ラスベガス回想記②
夜に花開く街、ラスベガス。
日が落ちるにつれ、街は徐々に色づいてくる。
同じネオンでも日本と全然違うのが不思議。ギャンブルの聖地とはいえ、日本ほど欲望が渦巻いているわけでもなく、さらっと綺麗な観光地にとどまってる。
結構期待してたけど、こんなバブリーな人実際には見当たらない。
LAセレブっぽい人も全然いなかった。観光客が多く、中でも年配の人が目立った。(人生の最後にアメリカンドリームを味わいたくなるのか?!)
アメリカンカラーなジュース。体に悪そう・・・・・![]()
エレベーターで地上250m付近にある展望台へ↑↑↑
展望台の他に結婚式場と360°回転するレストランもあるらしい。
メインストリートを中心に立ち並ぶ大きなホテルがたくさん見える。
このタワーの一番の目玉は、何といっても展望台にある絶叫マシーンたち。
テレビでもよく世界3大絶叫マシーンとかで取り上げられてる。
私が乗ったのはこのINSANITY。かなりわかりづらいけど、タワーの外にブランコが投げ出されたような形してる。
昼間だとわかりやすい、こんなの。(他サイトより拝借)
下にはラスベガスの絶景、いや、絶叫。
夜で暗くて距離感がつかめないから、まだマシだったかも、助かった。
弟が乗ったのはこれ。
XSCREAMっていうジェットコースターみたいな乗り物。ブレててこちらもわかりづらいけど、コースターの線路がタワーの外まで伸びてて、そこで途切れてる。
コースターは線路で止まらず、さらに前に投げ出され、乗客は前のめりになってタワーから落ちそうになるっていう恐ろしい乗り物。
昼間だとこう。(こちらも他サイトより)
この後このコースターは前に折れ、落ちるような形になってそれを楽しむというもの。楽しめるかって![]()
というわけで決してロマンティックでないラスベガスの夜景を楽しんだ。
続いて向かったのは最も興味深かった場所、フリーモントストリート。
全長420mのハイテクアーケード街。
何やら天井に映像が見えてきた。
映像はテレビのようにコロコロ変わる。
何かの番組で見た時の、ピカピカの虹の空のような映像を想像してたから、このテレビのような人物の画像にびっくり。
スタバもベガス仕様。
結婚式してる人もいた♪メデタシ![]()
そういえば、うちの親も新婚旅行でラスベガスに30年くらい前に行ったらしい。
結局ここもカジノだらけ。
でもネオンかわいいし、見てて飽きない。
カジノとレストランが合体してる店が多く、とりあえずレストラン探し☆
おなじみのスプレーペイントしてる人もいた。
私も墨DEアートとかしたいなぁ。
そして無事アメリカンディナーたらふく食べて満足♪
それにしてもオニオンフライ、多過ぎで食べる気なくなる![]()
ほどよい量の方が、おいしそうに見えるって概念はアメリカンにはないのか?
アメリカに住んでて太らない人ってすごいかも。
帰り道にあったGIFT SHOP![]()
いかにもアメリカの映画に出てきそうなこの雰囲気、好きだな。

















