さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -185ページ目

太秦映画村①

大人になったからこそ楽しめるテーマパーク、太秦映画村

4年ぶりくらいに行ったんだと思う。今回着物着て行ったら入場料が半額で1000円くらいだった。ラッキー♪


始めて小学生の頃行った時の記憶に残っているのがこの忍者だけだった。小学生にここの良さはわからんだろう。この何年経っても変わらない仕掛けが嬉しい。



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時代劇のセットが一面に広がる。江戸の城下町のイメージかな。


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タイムスリップしたみたい。いや、してみたい。

町娘でいいから当時の生活に触れてみたい。

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当時を想像しながらの撮影が楽しくて楽しくて・・・・・


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着物で来てよかった~。

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30年の歴史を誇る映画村。行く度に興奮してしまう。

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日本橋にて侍に出会う。


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そして闘ってみたり。



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黄門さまを見かけたり。いいな、時代劇扮装、いつか花魁の格好したい。
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ここは中村座。芝居が行われてた、当時一番の娯楽。


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め組の家にもお邪魔した。いなせだねぇ~。

当時火消しはいろは47文字の組が組織されてたらしい。有名なのはめ組くらいだよなぁ、すごいな。


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さり気なく似顔絵の手配書が貼られていたり、とにかく凝ってる。


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銭湯のロッカー。

「色は匂えど散りぬるを、我が世誰ぞ常ならむ ・・・・・」いろは歌を考えた人ってすごいと思う。


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映画村は見どころいっぱいなので、まだまだ続きます・・・・・


















虹の岬まつり

GWに熊本の阿蘇山で行われている虹の岬まつり行ってきた。


毎年子供の日を含むGWに行われるヒッピーのお祭りで、山の上でキャンプ生活をしながら祭りを楽しむというものだった。





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まわりには緑しかない!!!暑く、しかし夜はとても寒い。



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日本中から来た人々がそれぞれテントで生活しながら何か販売したりパフォーマンスしたり音楽を奏でたりとにかく自由が広がってる。そこに時間という概念は無い、ゆっくりゆったりと時が流れていた。


水道も、トイレも、お風呂も無い。給水車から水を汲み、トイレは地面に穴を掘っただけのもの。そこで感じたのは、生きるというシンプルな行為。そしてそこにはやっぱり色や音楽が必要なんだなって実感。



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子供の日を選んだのは、子供心を忘れない為だろうか。みんな少年少女のように無邪気だった。


こんな大人でありたい。



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背中に大きな扇風機のようなものを背負ったおっちゃんが何かしようとしてた。

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どうやら飛ぼうとしているようだ。ここから空に挑むおっちゃんの死闘?!が始まる。






そして3度目の正直・・・・・空へ!!!





初日からずっと飛び続けていたおっちゃん・・・・・何気に40年間飛び続けてるって言ってた。

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かなり気持ち良さそうだった。きっと空に近付きたかったんだと思う。

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ガラス玉から見たさかさまの世界にこそ自分が今いる気がしてならなかった。浮世離れした不思議な空間。



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冷たい風が夜を運んでくる。




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一気に暗くなる。山の夜は怖い。



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ステージでは素敵なミュージシャンたちがゆる~くライブしてる。


ノリノリで会場が一体になる時もある。みんな音を聴くと自然と体が動き出す。



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これは最初に感動した天草というバンド。4人のハーモニーが美しかった。

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中二日間程雨が降り、テントから見動きが取れない状態だった末に現れた、雨上がりの夜空。


一緒に行った友人らファイヤーダンサー一味が突如パフォーマンスすることに。



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会場にいたファイヤーダンサーを集めてかなりの多人数で、ジャンベの生演奏をBGMにパフォーマンスが始まった。






何度見ても格好良い。皆リハーサルもしないで即席に始めたのに、完璧な一つのグループのようだった。


火のエネルギーは、こんなにも人々を魅了するんだなぁ。暖かいだけでなく、おいしいご飯を作る為だけでなく、視覚でも魅了できるものなんだ。こんなにも。










そして何度も降ったり止んだりしてたけど、最後に虹の岬会場で見たのは・・・・・虹ビックリマーク


そこに平和とか自由っていう文字が見えた気がした。

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三十三間堂

6年くらいぶりに行った三十三間堂

今は玄関から徒歩1分。

鎌倉時代からの長い長い歴史を誇る。そして何よりこの地味な外観からは想像もつかないくらい煌びやかな中身とのギャップがたまらない。愛すべき観光地。
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堂内は撮影禁止の為、サイトから拝借。この迫力が素晴らしいビックリマーク

圧倒されてしまう。連続という美しさと怖ろしさを知る。

昔はこの本堂内は極彩色で彩られていたらしい、見たかった。

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ここには観音様が1001体あり、一体一体違う顔してる。作者もバラバラ。夜、動き出しそう・・・・・


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庭園にて撮影する外人さん。チャーミング♪

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真似してKARATE風に。


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次回はSAMURAI風にチャレンジしたい。