シドニー⑦~グリーブ編~
京都への引っ越しと桜の影響により随分ご無沙汰してしまいました、オーストラリア編です。
目先の事ばかりに気をとられ、過去は振り返らないタイプなんで・・・・・なんつって。
今回はシドニーのグリーブという街に行った時の事。
シティーからトラム乗っていきました。(けど、完全に歩ける距離だった
)
とてもカラフルな街
空の青も映えて、素敵♪
同じような形の建物が、みんな色違いでずら~っと並んでる。パステルが多かった。
何気ない色遣いがうまいよなぁ。
こういうの日本では絶対真似できないんだよな、不思議なことに。
花から出た足。歩きたいけど、歩けない。
「YOUジェラート食べちゃえよ」的なナイス看板![]()
こういう、どこへ続くかわからない一本道を通るのって、物語が始まりそうでわくわくしてしまう。
(人が少ないのがポイント)
辿り着いたはさわやかな公園![]()
カモメも昼寝するよな~。おびただしい数のカモメが寝てた。
公園の隣には絵に描いたような大学が。それにしても、最近の日本の学園ドラマの金持ち高校とかってこんな感じだよな・・・・・
快晴だから、散歩日和!旅中は、ほとんどずっと歩いてる気がする。
シティのセントラルステーションに到着。黄色いレンガと青い空のコントラストが綺麗。
トンネルの向こうはいつだって眩しいものだ![]()
心理的な作用もあると思う。
で、一旦姉のアパートへ向かった。
そのアパートの通りの樹木が素晴らしく格好良かった。幹の荒々しさがいい![]()
パディントンという地域あたりまで行って、それからキングスクロスに行った。
夜、姉の学校の仲間達とピザ食べたお店。
この店にあった印象的なパネル。
イタリアのサン・ピエトロ寺院ってのはわかるけど、おかしな点がいくつか・・・・・
その後、姉の学校の先生宅の屋上にて、まさかのピンポンマッチ。
シドニータワーが正面に綺麗に見える。めっちゃ高い。
てか夜8時くらいなのにかなり明るかった。
サマータイムを良しとする人は多いけれど、私はちゃんと夜(闇)は来てほしいと思った。夜があるから、太陽のありがたみがわかるってもんだ。白夜とか、メリットがわからん。
そんなこんなで宿に戻った。
シドニーで泊まってたバックパッカーズはコリアンばっかりだった。(日本人は一人しか会わなかった)
同じドミの部屋に、メルボルンにいる姉の友達と同じところで働いているコリアンの女の子がいた。
偶然ってすごい、世界って本当に狭いって思う。こういう出会いが面白い。
世界はどっかでつながってるんだよな~~~。
知恩寺
知恩寺といえば、毎月15日に行われる百万遍の手作り市。
境内には、ところ狭しと手作り商品や手作り食品を売るテントが並んでる。
買う気が無くても、見てるだけで楽しめる♪皆、自分で色々と創意工夫しながら世界でひとつだけのオリジナル商品を売っているから、愛情こもってるしとってもあたたかい気持ちになる![]()
色んなこと考えるな~~~と、感心、感動。これはお金が無くても楽しい。毎月行きたい!
境内をぐるっと一周してそれだけで大満足!てくてく鴨川へ向かった。
鴨川が通勤ルート?のサラリーマンのおっちゃん。スーツで川を渡る姿、微笑ましかった。
この時期の鴨川、最高
真っ青![]()
桃色もまだ残ってた・・・・・
この桜が散るか散らないかっていう微妙な季節、とっても好き。
う~ん、白も捨てがたい。
花びらのやわらかい手触りに癒される。動物を撫でている時のような・・・・・
意外とまだまだ続くのかもしれない、この素敵な季節♪
桜散る
散る姿も尚美しいのが桜。
地面が桜絨毯になる。ちょうど上も下も桃色の次期が一番きれい![]()
レッドカーペットならぬピンクカーペット。考えてみれば、こんなに一度に咲いて一度に散る花って他に知らない。そしてこんなに人々に愛されるのも・・・・・。桜は日本人にとって特別な存在なんだ。
流れゆく花びら一枚一枚が人々の想いを運んでる感じがした。
桜には、誰だって何かしら思い出があるもんだ。
もう少ししたらこの川が花びらで埋まるはず。
これで見おさめかな。今年最後の晴れ姿。目に焼き付けておこう。
散らずに咲き続けること、出来ないかな。
散るから愛されるのかな。
ずっと咲き続けたい。と、咲いてもいないのにそう思った。



































