平野神社
引き続き・・・・・
龍安寺から散歩。
途中、謎の石像などを目にする・・・・・不気味![]()
山猫軒というお店でカフェタイム。
宮沢賢治の「注文の多い料理店」からとった名前だと思う。
陰がある童話ばかりだけど、やっぱり「銀河鉄道の夜」のが好きだなぁ。
物語とは関係ないけど、入口のイラストがかわいかった![]()
立命館大学前を通り、こんなちっちゃいおっちゃんを横目に目的地、平野神社へ向かう。
到着!さすが桜の名所。屋台が出迎えてくれる♪
この雰囲気、いいなぁ![]()
最近の屋台とは違って、今ではなかなか見ない遊びや食べ物がたくさんあった。
これはパチンコ?忘れかけてたアナログ時代にタイムスリップできる。
こんな感じに桜を愛でながらお酒も飲める。
座敷は全部予約の名前で埋まってる!
桜保存会のお墨付き![]()
夕陽で輝く鳥居を隠す生意気な桜たち![]()
桜型で凝ってる・・・・・色んな事考えるなぁ、神社も。
見にくいけれど、絵馬も桜の絵が描かれてる![]()
見上げた桜は空を隠してた。
大好きな青い空が見えないのに笑顔になってしまう。桜のパワーはすごい。
いい日だった。
龍安寺
一昨日の仁和寺の続き・・・・・
桜並木の下を通り次に向かったのは龍安寺。
龍安寺といえばこの池がいい!
まず瞑想・・・・・違うか。
緑もいっぱい![]()
木漏れ日がやさしく、きれい。
もちろん、桃色も健在![]()
元気なのは桜だけじゃない!
方丈へ。この階段を見上げた感じ、好き。
有名な石庭の模型?が飾られてた。
この石庭、花見シーズンだからか、屋根が修復中だからか、庭の半分くらいまで床が特設で広げてあった。庭はこんなに近くで見るもんじゃない気がする・・・・・とても残念。
ここにある15個の石を同時に見ることはできないとか言われてるけど、近過ぎて3つくらいづつしか見えない![]()
龍安寺なだけにここにいた!墨で書かれた龍ほど格好良い生き物はいるだろうか。
方丈のまわりには春の紅葉が見られる♪
小さな小さな花もついてる。
まりもっこりじゃないけど、まりもみたいなもっこりがたくさん!
こっちは背の高いほうきみたい。
見上げたシルエットが面白い。なんだか日本じゃないみたい。
となりには桜。
背の低い桜が好きだと思ってたけど、この迫力に負けた。惚れた。
これは悪魔のような松の木。かっくいー。
桜と松の関係に憧れる。そういうわけでか、名前に松のつく人に惹かれる事がある。
これは何だろうと思ったら、これも桜。
枝一本一本が上へ上へ向かってる。太陽に近づきたいみたい。
この池が桜の花びらで埋め尽くされることはないのかなぁ・・・・・
仁和寺
鴨川沿いの桜並木を横目に橋を渡る喜び![]()
春の快晴の日は、それだけで幸せな気分になれる。
川と桜って、最高の組み合わせだなぁ・・・・・
制服着て自転車押しながら歩きたい風景♪
境内地図によると、御室桜という桜苑がある模様・・・・・
しかし、実際行ってみると、そこの桜だけまだまだつぼみだった、残念![]()
中門の向こうは何やら賑やかそう。
振り返った参道。
もう少し遅い時期だったら満開の御室桜越しにこの五重塔が見られる・・・・・はず。
シンプルなシンメトリー![]()
屋根にはファルコンに乗ったおっちゃん。夢見てる顔してる。
ほんのり色付いた桜。
桜越しに何かを見るという贅沢を知る。
桜を見て高揚した心を落ち着かせる・・・・・なんて無理。
桜は、こんなにも人々を笑顔に導くものなんだなぁと、毎年思う。





















































