グレート・オーシャン・ロード
メルボルンからグレート・オーシャン・ロードに向かうべく、ツアーに参加。
レンタカーかバスツアーでしか行くことが出来ない為、シドニーで安いバスツアーを予約していた。
バスから早速海が見える![]()
めっちゃきれい。水面がキラキラ![]()
トイレもこんなアボリジニスタイル![]()
「GREAT OCEAN ROAD」と書かれたゲートをツアーのバスが通る。
なんか、白いラブワゴンみたいなデザインのバスだったな。もちろんラブは無いけど・・・・・![]()

なんとこの約250kmにわたる美しい海岸道路であるグレート・オーシャン・ロードは、第一次世界大戦の帰還兵がスコップとシャベルで時道に造り上げたものだという。アンビリバボー![]()
海へ続く道。近所にこんな道があったなら、きっと生活も変わってくるんだろうなぁ。そして穏やかになれそう。
広い海岸もまるでプライベートビーチ!!!
海の上を歩く男・・・・・あれは神か?そうでなくとも、この美しい地球を創ってくれた神に感謝。
野生のコアラもちらほら見られます。まんまる
落っこちそう![]()
高いとこ行くと、海めっちゃ青い![]()
「いくつになっても青春を駆け抜けようぜ、このバイクでさ!」海岸には美しいドラマがある。
途中小さな街にて昼食タイム。
自由に食べてきてって感じだったから、とりあえずここで![]()
「ILUKA」・・・・・イルカ?なんて店もあった。メニューがかわいい♪
続いて海から離れ、オトウエイ国立公園へ。
緑が深くてとってもきれい![]()
緑があるだけで、こんなに涼しげ♪
こういう力強い木々を見てると、屋久島を思い出す・・・・・
この木なんて、屋久杉並みに大きい!!!
シダがかなり生い茂ってた。傘になりそうなくらい大きい!
すごい、まるでジャングル
こういう新鮮な緑を見ると興奮してしまう。
内陸に入るとずっと牧草地帯が続く・・・・・牛の数が半端無かった。
そしていよいよこのツアーの目玉!
皆の眺める先は・・・・・
12人の使徒
そう、これが見たかった!!!!!
切り立った奇岩が12あった為、そう呼ばれているらしい。今は風化により崩壊してしまい、8つになってしまっている。変わらない事程難しいことなんて無いんだなってあらためて思う。
俄然素晴らしい青。
私が青を好きなのは、きっと青が空と海の色だから。
断崖絶壁が延々と続く・・・・・
なんか昔のミスチルのPVとか思い出すなぁ。
海に一番近い、あの丘を目指す。
野生のカンガルーだって見られます。
次に向かったのはここ。
ここ、「紅の豚」のポルコの隠れ基地?の舞台になったと噂される場所で、私が最も楽しみにしていた場所でもあった。とはいえ、紅の豚の実際の舞台はクロアチアのドブロブニクやギリシャの海岸ってことはわかってるんだけど・・・・・似た場所で妄想するのも悪くない。
思わず飛び込みたくなる気持ちもわかるっ![]()
綺麗なエメラルドグリーンなんだもん。サメとか絶対いなさそうだし![]()

崖に囲まれてるところが、秘密基地っぽくていい![]()
飛べない豚でも何でもないけど、夢でも見たい気分になる。これがアドリア海だったらなぁ・・・・・
遠くから見るとこんな感じ。まわりの崖が緑で覆われてるところもいい♪
う~ん、太ったおっちゃんいっぱいいるけど、やっぱりポルコはいないな。
紅の豚は、主題歌「時には昔の話を」が大好きだなぁ・・・・・あとはやっぱり空と景色!青が綺麗!
そして男のロマン!!!!
このツアーで最後に訪れたのがこのロンドン・ブリッジ。
昔はダブルアーチだった為、この名前になったという。左側のアーチが崩壊してしまって今はこんな姿になってしまったらしい。崩壊した時、右側のアーチに残された人もいたとか。
こうして一つ一つ、長い間そこにあったものが崩れ、変化していくのを見届けるというのは、やっぱり切なさを伴なうんだろうな・・・・・
余計な事色々考えてしまうのは、海があまりにも美しかったからかな。
帰りは夕食も中華のテイクアウトで済ませ、メルボルン市街までバスで一直線!
満腹のバスツアーでした!
英語のガイドがもっと聞き取れるようになりたい・・・・・
メルボルン①
シドニーから夜行バスにて一人メルボルンへ向かう。
朝日が昇った。空が色んな色してきれい。太陽って、なんでずっとついてくるんだろう・・・・・って子供の時誰もが思ったはず。
朝日の昇る方向にメルボルンが見えてきた。
到着!バスターミナルの隣のサザン・クロス駅がかなり近代的。
ドイツとかスイスの鉄道駅を思い出した。
対照的なフリンダース・ストリート駅。
イエローなヴィクトリア調が格好良い![]()
ロングイエローが続く・・・・・とにかく目立つ!
駅の隣にはこれまた対照的にモダンなフェデレーション・スクエア。
その向かいにはまたまた対照的なゴシック建築、セント・ポールズ大聖堂。
それでもちゃんと綺麗なステンドグラスあり。
ガラスが少なめ(フレームが太め)なのが結構いいなぁと思った。
振り返った入口にもステンドグラス。こっちは近代的。
天にまします我らの父よ・・・・・磔刑像よりもかえって辛そうです。
さて、続いて宿の隣の路地を行きます。
メルボルンは、路地がとってもおしゃれで素敵![]()
いくつか路地を抜けたところにティファニー。そして入口に巨大なお姉さんが![]()
なんと、バレンタインのハート型チョコを配ってた♪あえてピンク系を着ないところもニクい![]()

クラシックムード漂うブロック・アーケードを通り・・・・・
ロイヤル・アーケードを抜ける。ロンドン建築風らしい・・・・・確かに、床の市松模様がロンドンぽい。
アーケード内にマトリョーシカやさん。
なぜかオーストラリアにはマトリョーシカが多く、マーケットではつい買ってしまった。
バブーシュカとも呼ぶらしい。
アーケードを出た通り。
目の前にGPOというショッピングモール。
メルボルンには、ショッピングモールがたくさんある。ショッピングの街、若者の街、という印象。
GPOの前に巨大がま口財布![]()
できれば中身も落ちててほしかった![]()
トラムが走ってて路上パフォーマンスもしてたりで、賑やか♪
これは宝石やさん![]()
大人になったら宝石が欲しくなるのかなって思ってたけど・・・・・いつ大人になるんだろう、私。
そうそう、ここに行きたいんです。10年来の憧れの地、ブラジル。
ちなみにこれはショップのディスプレイ。
カラフルな街を歩きに歩いてたどり着いた先は・・・・・
クィーン・ヴィクトリア・マーケット![]()
メルボルンで最も楽しみだったのがこのマーケット!
衣類系や、お土産やさんの倉庫と・・・・・
見てるだけでも楽しい♪
こういう時、なぜかいつもストロベリーを買ってしまうんだな![]()
すっぱい事がほとんどなんだけど・・・・・その賭けをしてしまう。
カゴの小鳥たち。
買われるのを待ってるのだろうか、それとも仲間と離れたくないかな。
このマーケットで思わぬ衝動買いをしてしまった・・・・・
ブーメラン、かっくいー。使わないけど![]()
帰りに道路を横断する天使たち発見![]()
またまた歩いてロイヤル・エキシビション・ビルに到着。
結構ありがちな外観かなと思ったけど、一応世界遺産らしい。
次の目的地、セント・パトリックス大聖堂。
黒いレンガ造りが格好良い。オレオみたい。
オーストラリア最大のゴシック建築らしい。ゴシック万歳!
この大聖堂・・・・・夕方という時間帯もあり、黄色一色のステンドグラスに陽が差し込んで、それはもう言葉に出来ない程、見事な美しさだった。(撮影禁止の為、写真はネットより拝借)
神聖な雰囲気と夕日が最高のコンビネーションで、その神々しさといったら・・・・・ただただ感動![]()
こんな美しさは初めてだった。今までで最高の聖堂だったかもしれない。(時間帯が重要だと思う)
素晴らしさで完全に真っ白になった。
ぽかーんとしながら最後にその姿を目に焼き付けた。
こういう感動や胸のトキメキを、ずっと忘れたくないと思った。
シドニー⑥~パーク編~
シドニーは海もあって緑も豊かな都会だった![]()
街の真ん中に大きな公園があるのがいい。
NYのセントラルパークみたいな印象。(街の規模も公園の規模も小さいけど)
ここは、ハイドパーク。
緑のトンネルが気持ちいい![]()
オーストラリアの木はとてつもなく大きい。
妙な安心感がある。やっぱり自然を求めているんだな・・・・・と気付かされる。
この枝っぷり、格好良すぎる・・・・・
上にではなく、横にのびようとするところにアグレッシブさを感じる。男らしい![]()
でもオーストラリアも木への落書きが目立った。木だってきっと痛いはず![]()
公園の東側にセント・メアリーズ大聖堂が見える。
それにしても噴水のこの亀、怒ってないか?
聖堂の前のこの池の演出がニクイ![]()
蓮を見るとそこがオーストラリアでも日本に見えるから不思議。大好きな花。
これどうなってるんだ?
実は池の下がガラス張りでプールが見える。
ほら、すっごい高いところからプールを覗けます。
花壇もあってかわいらしい![]()
聖堂内は・・・・・素晴らしい![]()
神聖で、厳か。
公園と教会に同時に行けるってうらやましいなぁ。
マリア様も久しぶりに見た~、京都では見ないから。
公園で見るいい風景![]()
日本の公園ではあんまり見ないけど、こういうのも面白そう。
さらに北に行くとボタニックガーデンに入る。
ここがめちゃくちゃ広くて、海岸にまで続いてる。
南国の植物がたくさんで、日本の植物園と違っておもしろい。
さりげなくバナナとかなってるし。
見上げた枝にたくさんの黒い実が・・・・・ん?実なのか?
違う!あれコウモリだ![]()
あっちには竹が見える・・・・・綺麗だな。
黄色に緑のストライプがかっこいい。ここにも落書きいっぱいあったな。
どうやらここは日本庭園らしい。
竹と常夜灯があるだけなんだけど・・・・・
そしてこの常夜灯、よく見たら1コ下の同郷だった。妙に親近感。
この木なんの木気になる木的な巨大樹がいっぱい。素敵![]()
ボタニックガーデンからも市街のビルやシドニータワーが見える。
海の潮の香り漂う緑深き公園・・・・・心が解き放たれる!
変わった植物もいっぱい。
彼ら、羽根を広げるとそれはもう目を見張る美しさだった![]()
怖ろしくもあり、安心感もある大きな大きな木々。友達になりたい。
この木にはたくさんの目があった!絶対に庭に植えたくない木だと思った![]()
ピラミッドの前には「SEX+DEATH」の文字が・・・・・「性と死」?
この植物園には、州立美術館や音楽院、そしてオペラハウスの手前にはガバメント・ハウスがある。
庭も優雅。
ヴェルサイユ宮殿とは言わないからここで一日お姫様ごっこをしてみたいと思った。
見上げた緑はキラキラ光ってた![]()
妖精がいたんじゃないかな、きっと。
さて、ここはガバメント・ハウスの対岸、ミセス・マックォーリーズ岬。
ここは、オペラハウスとハーバーブリッジが一緒に見えるビューポイント![]()
雲がかっこいい、映画のような空。
岬の最先端に、ミセス・マックォーリーズ・チェアがある。
ホームシックになったイギリス婦人がここに座って渡英する船をずっと見ていたらしい。
船ではなく、雲の切れ間から神を見た気がした。
公園がある都会って結構あるけど、海がある都会ってあまり無いし、そういう点でシドニーってとてもいいなって思った。住みやすいって点でNYと似てるけど、海が近いってところは重大!







































































































