紫峰人形美術館⑤~昔の暮らし編~
ようやく完結編です。
昔の人々の暮らしのもようを再現した人形たち。これらはミニチュアなんだけど、芸が細かいし面白いです!
同じ人がいないってのがすごい。
みんな真剣に舞台見てる。
これは一応女湯なのか・・・・・なんか女湯にも世話係みたいな男の人いたってテレビで見たことある。
なんかもうわけがわからない。屋根から覗いてる人いるし。
町屋の様子。
みんなそれぞれ好きな事してる。
こんな場面まで・・・・・芸細かいなぁ。
女装?!なんだ?!何かの事件の再現らしい。
あやしげに光る非常口。なぜかその横に向かう矢印。そちらに向かってみる・・・・・
ちょいちょいエロスが垣間見られる。館長、男性なんだろうなって思う。
こちらはなんだか暖かい光景。
子供も老人も楽しそう。
悩ましげな女性の奥に・・・・・
またしても入浴シーン。なぜかお金が入れられてる。水まわりにお金が入れられてる、そういうものなのかな。
本当にディテールがすごい、見どころたくさん、見ごたえ充分!
アングラ好きなあなたに是非!!!
紫峰人形美術館④~リアル編~
くどいようですが、やめません。
今回は、かなりリアルな人形編。
なんともいえない表情がすごい繊細。
こちらは歌舞伎役者。
ひっそり隠れてる人形。びびる。
何気にさっきの人形と同じベースだ。メイクや服飾が違うだけ。
歌舞伎者・・・・・
ここから飛びます。5階、最上階です。出迎えてくれるあやしげな外人さん。
5階にある唯一の部屋。ここから見ることしかできない。
天上がすごい。
5階は屋上とつながっていた。屋上に社のようなものが・・・・・
屋上から見た高浜市。さえぎるものがないから空が近い。わりと古い町並みだった。
帰りのみエレベーターを使うことができる。
この看板、色々つっこみどころあるけど、一番は最後の「笑顔」だよな。
で、ロビー奥のお客さん用休憩スペースへ・・・・・この革のソファーに時代を感じる。ヤクザの事務所のイメージ・・・・・
その手前におみやげコーナーがあるんだけど、これ笑った。「おとぎ犬」
こちらもポーズと表情がたまらない。買う人いるのかな・・・・・かなり面白いけど。
大満足して美術館を出たら今度はその近辺にある人形小路を散策。人形で歴史の一場面が表現されている。
町おこし、頑張ってるなぁ。でももっともっと有名になってもいいと思う!!!
終わったように見せてしまったけれど順番間違えました、まだ続きます!!!






























































