紫峰人形美術館③~四季編~
誰も興味無いかもしれませんが続けます。季節をピックアップしてみました。
外では遊ぶ子供ら。
ディテールが細かいったらない。
続いて舞妓コーナー。
藤の季節。
柳の季節。
儚げな美女。雪女みたい。
見どころ16番は祇園まつり。京都で7月いっぱいかけて行う日本三大祭りの一つ。
なんだか人形の博物館なのに人形以外のものまですごすぎて趣旨がわからなくなる・・・・・
目線を上へあげると傘を持って踊る舞妓たち。まさに今公演されてる都おどりのもようでしょうか。その数がすごい!さすが華やか。
音にあわせて幕が上がっていくごとに豪華になる舞台。見事!
上の階から見たところ。
制作者のこだわりというか・・・・・人形や日本の文化への愛を感じます。素晴らしい。
で、くどいようですがまだ続きます。
紫峰人形美術館②~歴史編~
引き続き・・・・・おまつり広場を出ると小さな劇場が。
何やらすぐに開演するもよう。
第1幕花咲爺さん。動いたりはしない。立体紙芝居てな感じ。
こんな風に真ん中がぱっくり割れて左右にしまわれる方式。のぞきこむと面白い。
一休さん。あまりにこの舞台の仕組みに興奮してたから覚えてないけど音楽に合わせて物語が朗読されてたと思う。
桃太郎。
赤ちゃんとは思えないスタイルの良さに笑った。
その子が成長したらこんなずんぐりむっくりになるらしい。残念。
ラスト浦島太郎。どんどん場面が開いていって遠くに遠くに浦島太郎。
続いて歴史編。
これ子供たちも無邪気で面白い表情だけど大人たち絵って・・・・・人形で作ればいいのに。
縄文時代でしょうか。稲中卓球部に出てきそうな少年がかわいい。
これは応仁の乱らしい。今からは想像もつかない。
秀吉の最後の花見。
こっちは家康。
そして第二次世界大戦。この赤い色が恐ろしい。
どこに人形使ってるのかと思ったらこんな屍に・・・・・怖い。ちゃんと表現できるところがすごい。
人形を使うとすごく説得力ある、こんなん現実だったと思うと本当に恐ろしい。
勉強になるし見どころ満載。まだまだ続く・・・・・
紫峰人形美術館①~おまつり広場編~
今回やばいです。弟に勧められてまたしても東海版ワンダーという雑誌に載っている珍スポットに行ってまいりました。あまりにも見所が多いので何回かにわけて書きます。
愛知県高浜市にある、雛人形などで知られる吉浜人形の産地ならではの人形のテーマパーク。その名も紫峰人形美術館。
入場料は千円と高めだけど、ディズニーランド並みに興奮するし、ルーブル美術館並みに見ごたえがある。
それでいて珍スポならではの廃れ感がありお客さんはほとんどいない。これが重要。
入口はいってすぐ、おすもうさんが出迎えてくれる。
このロビーからもむんむんと伝わってくるでしょう。やばそうでしょう。電飾がバブル時代を彷彿させるでしょう。
そうそう、面白かったのが、受付の隣にソファーとテーブルが並んでて、休めるのかと思ったら従業員用くつろぎ処って書いてあった。お客さんほとんどいないし、従業員さんずっとくつろいでいられそう。
誰もいないしちらっと見えた男子トイレ。便器が竹です。凝ってます。本気で和を表現したかったのか、ユーモアなのか、どっちなんだ。ちなみに女子は普通のトイレだった。
さて、階段で二階へ上がりいよいよ見学コースが始まる。ここにも電飾が・・・・・
おぉ~~~。精巧な人形たちがたくさん並んでる。
順路を歩いてたら、ぱっと電気がついて音楽が流れ出した、びっくり!
露骨な節電にうけた。無駄な電飾やめればいいのに・・・・・
お祭り広場と書かれたコーナーに入った。そこでこの世のものとは思えないものすごい光景を見た!!!!!
まぶしくてとても賑やかな中で踊るたくさんの人形たち・・・・・なんと500体もあるらしい!
とにかくすごい。言葉では伝えられない。写真でも全然伝わってないと思うけど、とりあえず見てほしい、知ってほしい、行ってほしい。




動画で見てほしい。
リアルなんだ、とにかく!!!
うっかりフラッシュで撮っちゃったりすると制作面のリアルが見えてしまったりしてしらける。
でも何気に同じ顔いっぱい使いまわしてたりする。でもちょっとずつ変化つけてるし凝ってるし芸が細かい。


空間の演出もすごい。写真じゃわかりにくいけどミラー使いがうまくて人形が何倍もあるようにさらに賑やかに見える。


男も
女も
踊らにゃそんそん。
男の祭りって感じのもみくちゃの男衆。
子供もめっちゃいる。
見てて飽きない。興奮、感心しっぱなし。笑いっぱなし。
この500体は深夜になったらまた踊りだしてるんじゃないかって思った。
そして壁側にもあらたな見どころが・・・・・眼球フル活動!
建物は無駄に?5階建てと大きいうちの、まだ2階の一部に過ぎない(1階はロビー)ってところが恐ろしい。
まだまだ続く・・・・・































































