河合神社
下鴨神社の参道のある糺の森の中の中にある小さな神社、河合神社。
葵祭りがてら寄ってみたのだけど、ここはなんと日本第一の美麗の神を祀る神社らしい。
それにしても写真とびすぎて顔が狐になってる、とりつかれてるのか?ってくらい狐・・・・・
社。糺の森を背負ってるから緑に囲まれていてとても気持ちの良い空間。
美を司る神社というだけになんだか洗練された美しさを感じた。まぁどこの神社も美しいか・・・・・
格子の向こうに更なる美を発見。
地面に敷き詰められた石がいいなぁ、気安く歩いたらいかんって感じがいい。
ちょっと変わったものが飾られてる。
鏡絵馬という、鏡を模った絵馬。
鏡には顔が描かれていて、それぞれ参拝者によって顔が違うのが面白い。
ごれが美麗祈願の鏡絵馬販売所。ベースの顔がもともと絵馬に描かれてる。
これだけ多くの女性達が綺麗になりたくてここへ来たってわけだ。女性の願いの塊の神社なんだな。
空気が美しくて、ここへ来ることで気持ちが浄化されて美しくなれる気がした。
糺の森は今日も綺麗です。緑の美しい季節だから、特に清々しい。
妖怪ストリート
ここへ行ったのは2回目、京都一条通にある大将軍商店街が5年前から妖怪ストリートと呼ばれ親しまれている。そもそもは室町時代に夜になると捨てられたガラクタたちが妖怪に化けてこの一条通りを行進していたという言い伝えがあることから始まった。その百鬼夜行絵巻というのがあることも有名。
商店街こぞってこの企画に参加。この紳士服やさんにはお面が・・・・・
以前狐のお面取っても顔変わらないって言われた事あったのを思い出した。
妖怪ストリートってのは、この商店街のお店ごとに妖怪の人形が店頭にあるのだ。
その向かいのお店。残念ながらお休みだったようだけど、シャッターのイラストが妖怪を見つめる姿が面白い。
ちなみに右側の猫娘は、近付くとニャーと鳴く。
前回この妖怪らーめんは食べました!スープが竹炭で真っ黒だった。
百鬼夜行資料館あります。この妖怪簡単すぎ・・・・・
ここが資料館の中。怖いのいます。
前回この後ろの壁の上の方にかかってる妖怪の首の写真撮ったらカメラのSDこわれて全部だめになった。呪いか?!
何気に後ろに隠れてる少年が一番怖かったりする。
おっと思い出ノートに前回書いた自分の感想が。鬼太郎のイラストとともに・・・・・
モノノケ市というのがGWに開催されたらしい、行きたかったなぁ。
これは恐竜だよなぁ・・・・・アリなんかな。
何気にこの人が一番怖そう・・・・・制服やさん。
ハンガーご自由に。
前回SDを壊されるという恐怖体験?があったものの、ここを通るとかえってほんわか笑顔になれる。
妖怪もあったかいよな。やっぱいい意味で人が作ったものだなって思った。
藤森神社
5月5日、子供の日に京都南部にある藤森神社に行ってきました。
この日は年に一度行われる藤森祭の日。たくさんの家族連れでにぎわっていました。
縁日のマストバイといえばこれ。
どうやら屋台にディズニーのキャラクターを描くことと、おいしいでCHU!が今流行っているもよう。
りんご飴は赤い、という常識はここ数年で打ち壊されると思う。ソーダ味とか・・・・・でも私は赤を選び続けたい。
とか言いつついちご飴派でした。歯に優しいから・・・・・![]()
友達と半分こしたら友達がいちごまるまる落っことして悲鳴あげてしまった。
ディズニーもいればドラゴンボールも!こういうの中国とあんま変わらないなって思ってしまう。個人的には好き。
京都に来るまでこういう昔ながらの屋台ってほとんど見る事なかったけど(今風のしか)京都では結構射的とかピンボールがまだ残ってて微笑ましくなる。自分より前の世代のもので知らないはずでも懐かしく感じるから不思議。
屋台といえばヤンキーの兄ちゃんってイメージだったけどこっちは本気のやーさんっぽい人が多かった。
昔、毎日駄菓子屋に通い、スーパーボールを何十個も集めたものだ。
皿割りなんてのもあった。ゲームというよりストレス発散て感じだけど、ECOじゃないよなぁ~~。
これには驚いた。よく見てほしい。
つりざおの先にえさのキャベツをつけてハムスターを釣るというもの。
夜行性だから隅のほうでかたまって寝てるからなかなか釣れない。
てかキャベツごときでハムスターが釣れるのかって。しかも金魚と違って失敗したからって何匹かもらえるわけじゃないし。
カニつりもあった。こちらは屋根が無い為みんな必死で日陰のほうにかたまってる。
干からびてしまうんじゃないかって程暑い日だった。かわいそう・・・・・
屋台見てるだけで楽しめた。でも昔よくやってたサメつりはなかったな。
藤森七福神。
金太郎も?!これは子供の日のこの祭りと関係ありそう。
名前のような藤はないけどとても素敵な神社です。



そうそう、ここは馬と勝運の神社ということで、競馬ファン御用達みたい。絵馬を見れば一目瞭然。
神社に来るほど競馬が好きって・・・・・かえって感心してしまう。
馬ということで、藤森祭では馬が参道を走るメイン行事がある。
まずは平安貴族に扮装した行列がゆったりと練り歩く。
その後一人ずつ馬に乗って走りながら馬の背中の上で何かする。という芸のようなもの。
逆さになったり、紙に筆で一文字を書いたり・・・・・でも本当一瞬すぎてよく見えない。
早すぎだし乗り手も一瞬だけその芸をするから見えたらラッキーって感じだった。
この行事が平安時代から続いてるってすごいなぁ。貴族の遊びってのは想像を越えてる。
京都はこういう伝統が身近にあるから日本や歴史を感じられてそれが誇らしい。
また何百年も受け継がれていくのだろうか、守り続けてほしい。











































