さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -159ページ目

河合神社

下鴨神社の参道のある糺の森の中の中にある小さな神社、河合神社

葵祭りがてら寄ってみたのだけど、ここはなんと日本第一の美麗の神を祀る神社らしい。


それにしても写真とびすぎて顔が狐になってる、とりつかれてるのか?ってくらい狐・・・・・


さくら日和



社。糺の森を背負ってるから緑に囲まれていてとても気持ちの良い空間。

さくら日和



美を司る神社というだけになんだか洗練された美しさを感じた。まぁどこの神社も美しいか・・・・・

さくら日和



格子の向こうに更なる美を発見。


さくら日和



地面に敷き詰められた石がいいなぁ、気安く歩いたらいかんって感じがいい。

さくら日和

ちょっと変わったものが飾られてる。

鏡絵馬という、鏡を模った絵馬。




さくら日和



鏡には顔が描かれていて、それぞれ参拝者によって顔が違うのが面白い。

さくら日和



ごれが美麗祈願の鏡絵馬販売所。ベースの顔がもともと絵馬に描かれてる。

これだけ多くの女性達が綺麗になりたくてここへ来たってわけだ。女性の願いの塊の神社なんだな。

さくら日和

空気が美しくて、ここへ来ることで気持ちが浄化されて美しくなれる気がした。

さくら日和



糺の森は今日も綺麗です。緑の美しい季節だから、特に清々しい。

さくら日和



巨木で覆われた日陰で見上げた空に、光る星たちを見た。

さくら日和



私たちは自然に守られてる、そんな安らぎを与えてくれる場所。

さくら日和

妖怪ストリート

ここへ行ったのは2回目、京都一条通にある大将軍商店街が5年前から妖怪ストリートと呼ばれ親しまれている。そもそもは室町時代に夜になると捨てられたガラクタたちが妖怪に化けてこの一条通りを行進していたという言い伝えがあることから始まった。その百鬼夜行絵巻というのがあることも有名。


さくら日和



商店街こぞってこの企画に参加。この紳士服やさんにはお面が・・・・・

ちなみに妖怪グッズもここで買えます。写真も撮ってくれます。

さくら日和



以前狐のお面取っても顔変わらないって言われた事あったのを思い出した。

妖怪ストリートってのは、この商店街のお店ごとに妖怪の人形が店頭にあるのだ。


さくら日和



このお面、怖すぎ!

さくら日和



その向かいのお店。残念ながらお休みだったようだけど、シャッターのイラストが妖怪を見つめる姿が面白い。

ちなみに右側の猫娘は、近付くとニャーと鳴く。


さくら日和



妖怪にちなんだ商品もいくらかあった。

これは妖怪コロッケ。

さくら日和



前回この妖怪らーめんは食べました!スープが竹炭で真っ黒だった。

さくら日和



百鬼夜行資料館あります。この妖怪簡単すぎ・・・・・


さくら日和



ここが資料館の中。怖いのいます。

前回この後ろの壁の上の方にかかってる妖怪の首の写真撮ったらカメラのSDこわれて全部だめになった。呪いか?!


さくら日和



何気に後ろに隠れてる少年が一番怖かったりする。


さくら日和

おっと思い出ノートに前回書いた自分の感想が。鬼太郎のイラストとともに・・・・・

さくら日和



モノノケ市というのがGWに開催されたらしい、行きたかったなぁ。


さくら日和



では店頭の妖怪たちを紹介していこう。

さくら日和



パン屋の食パンじじい。

さくら日和





ひょうたんの妖怪とか。

さくら日和



見つ目の妖怪とか。

さくら日和



これは恐竜だよなぁ・・・・・アリなんかな。


さくら日和



何気にこの人が一番怖そう・・・・・制服やさん。


さくら日和



お気に入りがこの魚やさんの妖怪。

さくら日和



ハンガーご自由に。


さくら日和



顔だけリアルなおじいさん。あられやさん。

さくら日和



この日、祭りがあったのか神輿が通った。

さくら日和



最後はぬらりひょん。大滝秀治に見える。やさしそう・・・・・

さくら日和

前回SDを壊されるという恐怖体験?があったものの、ここを通るとかえってほんわか笑顔になれる。

妖怪もあったかいよな。やっぱいい意味で人が作ったものだなって思った。

藤森神社

5月5日、子供の日に京都南部にある藤森神社に行ってきました。


この日は年に一度行われる藤森祭の日。たくさんの家族連れでにぎわっていました。




さくら日和






参道に屋台が立ち並ぶ、縁日って感じでテンションが上がる↑



さくら日和






かなり色んな屋台があって面白かった♪



さくら日和






縁日のマストバイといえばこれ。


どうやら屋台にディズニーのキャラクターを描くことと、おいしいでCHU!が今流行っているもよう。



さくら日和






りんご飴は赤い、という常識はここ数年で打ち壊されると思う。ソーダ味とか・・・・・でも私は赤を選び続けたい。




さくら日和






とか言いつついちご飴派でした。歯に優しいから・・・・・汗




さくら日和








友達と半分こしたら友達がいちごまるまる落っことして悲鳴あげてしまった。



さくら日和






ディズニーもいればドラゴンボールも!こういうの中国とあんま変わらないなって思ってしまう。個人的には好き。




さくら日和






京都に来るまでこういう昔ながらの屋台ってほとんど見る事なかったけど(今風のしか)京都では結構射的とかピンボールがまだ残ってて微笑ましくなる。自分より前の世代のもので知らないはずでも懐かしく感じるから不思議。




さくら日和






屋台といえばヤンキーの兄ちゃんってイメージだったけどこっちは本気のやーさんっぽい人が多かった。



さくら日和






昔、毎日駄菓子屋に通い、スーパーボールを何十個も集めたものだ。




さくら日和






皿割りなんてのもあった。ゲームというよりストレス発散て感じだけど、ECOじゃないよなぁ~~。



さくら日和






これには驚いた。よく見てほしい。


ハムスターつり300えん。



さくら日和






つりざおの先にえさのキャベツをつけてハムスターを釣るというもの。



さくら日和






夜行性だから隅のほうでかたまって寝てるからなかなか釣れない。


てかキャベツごときでハムスターが釣れるのかって。しかも金魚と違って失敗したからって何匹かもらえるわけじゃないし。



さくら日和








カニつりもあった。こちらは屋根が無い為みんな必死で日陰のほうにかたまってる。



さくら日和






干からびてしまうんじゃないかって程暑い日だった。かわいそう・・・・・



さくら日和






リラックマってOLの為のキャラだと思ってた。



さくら日和






昔ながらの光景、いいですね~。手前の子めちゃすくってる!



さくら日和






鯉すくいもあった。何でもあるな~。



さくら日和






屋台見てるだけで楽しめた。でも昔よくやってたサメつりはなかったな。



さくら日和






藤森七福神。




さくら日和






金太郎も?!これは子供の日のこの祭りと関係ありそう。


さくら日和






名前のような藤はないけどとても素敵な神社です。




さくら日和




さくら日和




さくら日和







そうそう、ここは馬と勝運の神社ということで、競馬ファン御用達みたい。絵馬を見れば一目瞭然。




さくら日和






神社に来るほど競馬が好きって・・・・・かえって感心してしまう。



さくら日和






馬ということで、藤森祭では馬が参道を走るメイン行事がある。




さくら日和






まずは平安貴族に扮装した行列がゆったりと練り歩く。




さくら日和






その後一人ずつ馬に乗って走りながら馬の背中の上で何かする。という芸のようなもの。


逆さになったり、紙に筆で一文字を書いたり・・・・・でも本当一瞬すぎてよく見えない。




さくら日和






早すぎだし乗り手も一瞬だけその芸をするから見えたらラッキーって感じだった。








この行事が平安時代から続いてるってすごいなぁ。貴族の遊びってのは想像を越えてる。


京都はこういう伝統が身近にあるから日本や歴史を感じられてそれが誇らしい。


また何百年も受け継がれていくのだろうか、守り続けてほしい。