シドニー③~オーストラリア博物館・アボリジニ編~
ひっぱるようですが、オーストラリアの先住民・アボリジニのアートに魅了されたので紹介します。
ここからアボリジニコーナーが始まる。このトーテムポールのような細長い棒にペイントされているのを美術館とかでよく見かける。
アボリジニの一人。ニュージーランドやアメリカの先住民もだけど、魔除けの為のボディペイントとか格好いい模様多いし興味深い。(これはただのボーダーだけど)
かぶりものも凝ってる。武器や食器とかもかなり凝ってた。
昔は壁とか木片にペイントしてたんだな。
妙にバスケット選手みたいな木像。
このドット画がアボリジニアートの特徴。わかりづらいけど、小さいドットで模様が描かれてる。
なんだかこの絵ラピュタの巨身兵みたい。
これは「食卓」って感じでしょうか。
ここにあるイラストらは現代画家のもの。アボリジニアートの技法でありながら、今を表現している気がする。
波っぽくもあり、指紋っぽくもある。
なんだか幼稚園みたい。アボリジニ絵本コーナーもあった。
この色とこの感じ、すごいインパクトで気に入った。
アボリジニのアートって何かしらメッセージが込められてる(と思う)のが魅力的。
テーマイラストが並んでた。
これはDV。イラストにこう具体的に表現してしまうと本当にぞっとしてしまう。
これは色んな家庭問題って感じでしょうか。どれも色がはっきりしてて好きだな。
ラスト、HOME。おうちに帰ろう。
なんか漢字書いてあるなーと思ったらここ日本の大使館だった建物らしい。どプレハブやん。
昔の壁画はこんな感じだったみたい。こっからアートが始まったんだな~。そしてどんどん進化していってるんだな~しみじみ。
アートに触れた以上、無視できないよなぁ。何か描きたいな。
そう思いながら時だけが流れていくのがむなしい。続く・・・・・
シドニー②~オーストラリア博物館・骨編~
引き続きオーストラリア博物館。
さくっと行きます。
お決まりの恐竜ゾーン。照明がホラーっぽい。
動き出しそうな臨場感。
飛べるのか?そんな小さな羽根で。
恐竜発掘隊のスクラップボード。自分も昔は考古学者になりたくてそういう学科の大学受けたけど落ちたなぁ・・・・・映像系にも憧れて受けたけど・・・・・今の自分は決してあの頃思い描いた大人では無いと思う。
色がすごい!この私を見てといわんばかりの堂々としたカラフルがうらやましい。
ピエロみたいな顔しとる。髪型は昔のヨーロッパの音楽家みたい。
今流行りのふくろう達。そうそう、京都の東山動物園には激かわいい白いふくろうがいます。
(その時の写真、SDが壊れて全滅した
)
細い覗き穴がある。
覗くとこんな光景が広がってた。
あんま見たくないけどイルカの中身。イルカだって人間と同じ、骨と内臓、皮膚から成って生きてるんだ。
そう思うと人間っていう生き物がいかに特殊で尊いものか考えさせられる。よかった、ヒトに生まれて。
骨があるってことは、命があったってこと。
私たちは骨になる前に、やりたい事ややらなきゃならない事いっぱいやって成長しなきゃならない。
カラフルな人生送って、これ以上色を探せないって時に真っ白な骨になればいい。
まだまだこれからだ~。
シドニー①~オーストラリア博物館・動物編~
今年も10日間程オーストラリアへ行ってまいりました。
というのも昨年末のジェットスターのセールでオーストラリア往復が驚きの8800円だったから。(発着の成田まで行く方がお金がかかる
)
日にちを指定しなければいけないのがネックだったけど、空いてそうって理由でこの時期にしたけど考えてみれば冬だった。
今回はゴールドコーストメインにしたけれど最初に姉の住むシドニーへ来た。
空港から電車でシティーセントラルへ。
とりあえずバッパーにチェックインするもあいにくの雨模様。海しかないゴールドコーストにいるよりはマシだったけど・・・・・やっぱり旅は天気に大きく左右される。
公園を横切ったり・・・・・
で、雨だったら美術館か博物館くらいしか無いってことで・・・・・オーストラリア博物館。
何気に去年シドニー来た時にも行ってみたいと密かに思っていたところ。
アボリジニの文化やアートに興味があって入ってみたけれど、あまりに広くて全部回り切れないくらい見ごたえたっぷり!一度で伝えきれないので今回は動物編。
入口はいって出迎えてくれるのはオーストラリアのシンボル。
標本がいっぱい!こういうのなんだか懐かしい。でも昆虫採集とか絶対したくない。
これ見て蛾に興味持った。蝶と違って形も豊富。柄もネイティブっぽくてかっこいい。
手作りのカラフルヘビ。
その隣にガラクタで創作する子供たち。
この後アボリジニコーナーがあるのだけどそこは次回。気を取り直して2階へ進む。
まず海コーナー。
食われる~。
水槽。
冷静に見ると、たつのおとしごってものすごい形してるよな・・・・・信じられない。
ぐるぐるヘビの展示。
神様と呼ばれる白い蛇。
平気で信じられない色してる。
やばい。この色と輝き☆
蝉の模様も見逃せない。
色といい模様といいなんだかヨーロッパの模様みたい。
なんか前足?がマッチョの人の筋肉みたい。
オーストラリアの海のようなブルーの蝶。
色ではこちらも負けてない。
このケースの中、何がいるんだろうとしゃがんで見ると・・・・・
右下の小さな穴にたくさんのカエルが!!!!!びっくり!いっぱいいるし、よくよく見てると呼吸してるのがわかる。
ワニ!
しかもこのワニ、目だけ水面に出して体は水中に隠してる・・・・・めちゃめちゃ怖い。
おきまりカモノハシ。
このポーズたまらない。癒される~。
オシャレなショップのような空間もある。
ここで衝撃だったのがこのカエル。
カンガルーじゃないけど子供が口の中にいる!!!!ここで育ててるみたい。
今日の動物編はここで締めます。眠すぎていい加減なところ多々ありですが悪しからず。
































































































