さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -115ページ目

ウルワツ~ウルワツ寺院編~

ウルワツ寺院です。サンセットと猿で有名。

猿、かなりおりこうさんで、ペットボトルのキャップを自分で開けて水飲んでた。ほぼ人間。


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めっちゃいる。

人より猿のが目につく。猿に物を盗られるから、帽子やサングラスはNGと入口やガイドに散々言われたから、警戒必須。

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親子かわいすぎ。

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見られてるー。そして瞳が透き通ってる。

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岸壁に立つウルワツ寺院を眺めるべく、対岸を歩く。緑豊か。

ここでもロンスカだからサロンは巻かなくてもいいけど、腰にリボンを巻かなければいけない。
視線の先に寺院がある。

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見えた!あんな断崖絶壁に。

そしてあそこを目指します。

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この男、バリ陣。後ろの人はI♡BALI。

バリの人はバリが大好きなんだなー。

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おさる一家。


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こんなかわいいこもイタズラするようになるのかな・・・・・


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さるたちは人の背後からものを盗るチャンスをじっと伺っています。


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ここで写真撮ってる時に姉も背後から髪飾りを盗られ、バキバキにされてた。

ハワイで買ったやつだったのに・・・・・

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景色は抜群。



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背後には海が広がります。

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サングラスを盗られた瞬間を見てしまった。手に持ってたわけでもなく、ちゃんとかけてたサングラスを器用に瞬時に盗ってしまいました。神業!!!眼鏡だったら大変。


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しかしすごいことに、猿に盗られた物をとりかえす仕事をしている子供たちがいたのに驚いた。

彼らが猿にお菓子を投げると、それを取ろうと手をはなし、落ちてきたサングラスやらを子供達がキャッチしてお客さんに返すという仕組み。

猿が悪さするからこそ仕事を続けられるって複雑。


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そして先端にやってきた。太陽にも近付いた。

残念ながらここから中へ入ることは出来ないのだけど、海と山と空に囲まれて、素敵な場所だった。


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バリがスピリチュアルな島と言われているのってなんとなく肌で感じられた。

本当は、行った者の心が癒される、それだけのことだと思うけど。

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帰り道。ここにも巨身像が。

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帰りに大型スーパーでバリ版TimTam購入。


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ゴールデンパッケージでインパクト大。


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こんなBAGも何度か見かけた。

靴と鞄って漢字似てるけど、一緒にしちゃいけないと思うんだけどな・・・・・凶器にもなりそうだし。

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昨年公開されて私も劇場で見た「EAT PLAY LOVE」(邦題「食べて、祈って、恋をして」)のポスター。

この映画でジュリアロバーツ演じる主人公がバリに訪れたことで、彼女のように癒しを求めて来る観光客が増えたみたい。

私もこの映画には色々導かれた。

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バリ回想記、いよいよラストスパートです。

ヌサドゥア②~ビーチ編~


アクティビティの後は腹ごしらえ。

目に入った店にすぐ入った。海鮮ならば何でも美味しいだろうという安易な考えで。
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それにしてもアジアでは小学生でも平気で原付乗ってる。ノーヘルも当たり前。

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食べたいものを選んでその場でグリルしてもらうのだけど、全部ウェルダン以上に焼きすぎでもったいなかった。

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味付けは大抵チリかガーリック。

海老はどこで食べてもおいしかった。

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さて、満腹の後はTAXIでヌサドゥアのビーチへ向かいます。

といっても観光客が行くようなビーチが無いようで、地元民が行くところや高級ホテルのプライベートビーチしか無いようだった。

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わっ、綺麗。泳いでる人もほとんどいない。(私も海は見るだけで充分)

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日差しが強すぎてじっとしていられないくらい。

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素敵な椅子。

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バリといえばサーフィンだけど、サーファーはここでは見なかった。

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ちょっとした売店もあってゆっくりくつろげる。

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プライベートビーチと変わらないんじゃないか?!


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語り合う子供たち。


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ごみ箱もいちいちかわいい。


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欧米人のセレブ達がくつろぐビーチの方へ行ってみた。

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グラビアこっこのバカップル。このナイスバディじゃなきゃこんなこと出来ないよな。

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おぉ、絵に描いたような光景!

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積極的に焼いてます。かっくいー。

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おっと、ホテルの敷地に入ってしまった。 えせセレブ。

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グリーンが半端無く綺麗だった。目が眩しい☆

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見上げた空。

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こっちも眩しかった。目に見える光を見た瞬間。


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海の後は夕日でしょ。ってことで次はサンセット編~。

ヌサドゥア①~アクティビティ編~

バリに限らずだけど、日本語表記だけおかしいってことよくある。日本人に聞けばいいのに。


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ヌサドゥアのビーチへ向かう。

毎度ギンガムチェックがPOP。


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で、バリ行って初のビーチ。

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サングラス売りがすかさずやってくる。

東南アジアではサングラス無しでは生きられない。

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かわい。

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珍しいことにここは完全アクティビティビーチなので、泳ぐことはできない。

かなり所狭しとパラセーリングが舞ってる。ぶつかったり絡まったりしそうで見ててハラハラする。

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おなじみの船型の凧、ここでも売ってました。


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ボートで引っ張られて風を受けて飛ぶってやつ。1000円くらいで出来たと思う。

やらないわけにはいかない。

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弟、父、姉が飛んで帰ってきた。

姉が気に入った、足の長く見える写真。


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緊張する暇もなく、流れ作業の如く順番がまわってきて、ちゃちゃっと走って飛ばされた。

前に海に落ちてる人見ちゃったから、ちょっと不安。(だからカメラも置いてった)


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空に近付いた瞬間。かなり気持ち良かった。

どれくらいだろう・・・50~100mくらいあったとおもうけど、海岸を見渡せて、エメラルドグリーンの海と水平線が見えて、素晴らしい時間だった。飛んでたのは数分だったけど、時間が止まったように感じた。


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この旗の相図でレバーを引っ張って降りてくるんだけど、同じ旗持った人が何人もいるわけだから、どれに従えばいいかこんがらがった。

なんとか無事着地。ダイビング程の恐怖も無いし、空を飛ぶって最高!

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続いて新種?!フライフィッシュ。

空気の入ったボートに仰向けに寝転んで、取っ手にしがみついてるだけ。

それを同じようにボートで引っ張って徐々に浮かんでいくっていうスリリングな遊び。

(船からの写真だから見えないけど、向こう側にへばりついてる)

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飛んだ!これ結構飛ぶまでがハードだった。コンタクトに水が入って目開けられないし・・・・・

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帰りはバナナボートのようにして戻ってきました。

泳ぎが苦手な私にとっては全てが命がけだった。


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無事生還!


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アクティビティ満喫!

お腹、割れてる!

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いい一日でした。まだまだお昼、続きます。

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