クタ
バリ編ラスト!弾丸なはずが写真多くて長引いてしまった。
ウブドの帰りにクタを一周しておいた。
クタといったらサーファーの街として有名。
2002年に起きたテロ事件の犠牲者の慰霊碑。
今までの他の都市とは全然違う雰囲気。若者が多く、かなりにぎわってた。
一時間いたらもう疲れそう・・・・・ここだけは「癒し」と全く逆の俗っぽい場所だった。
刺激的でたまにはこういうのもいいかもしれないけど。(なんとなくタイのカオサンを思い出した)
若者の街にでも普通に遺跡みたいなのがあるのがいい。
人の集まる都市だからあらゆる乗り物があったけど、馬車まであった。
ペイントされたバスで観光してる人もたくさんいた。
ワイキキのように、ビーチにショッピング街が隣接してるのがいい。さすがサーファーの作った街!
ここから海に出られる。サンセット時だったからかなりの人だった。
いくら人がいようと、やっぱり海は惹き込まれます。
皆が同じ方向を見つめてる、これってすごいことだなー。
海は癒しも、恐怖も運んでくる。
・・・・・と、海岸を眺めるとこんな状況!バリにこんなに人がいたことにビックリ!
インドの皆既日食並みにすごい人。こんなんでサーフィンとか出来るんかよ。
サンセットを待たずして去ります。時間に限りがあります。
これがバリ最後の光景。
空港の公衆電話もバリ仕様。
コミカルな壁画。
バリは青と緑の国だった。他の東南アジアとも似てるけど、それぞれ色のイメージが全然違う。
(タイは黄色、カンボジアは茶、ラオスは緑と黄土、シンガポールは緑と黄色とオレンジって感じ)
日本までは7時間くらいかかるのだけど、帰りはいつもあっという間。眠って起きたらそこはもう現実世界。
よくよく考えたら癒しを求める弾丸の旅ってなんだか矛盾だよな。
でも充分満たされた。
母の辿った軌跡を求めるはずが、結局自分本位になってしまってた、いつもそう。
いつか私も人を癒せる人間になりたい。
次はモロッコに行きたいと去年からずっと言っているのだけど・・・・・しばらくは無理そうだな。
(モロッコ行くならついでにスペイン南部とエジプト方面も行きたくなるだろうし)
みなさんもこの癒しの楽園、バリへ是非!!!
ウブド⑤
ウィリアム王子って私と8日間しか生年月日変わらないって知って驚愕。
なんだこの文字通り「王子と乞食」な違いは・・・・・王室には入れないけどあれくらいの貫禄欲しい。頑張らなきゃ。
さて、バリラストデイ。
ホテルの予約特典のエステを体験。
用意されたパンツのみ着用。オイルマッサージとスクラブで全身ゴリゴリされたけどリフレッシュ。
シャワーあびて花風呂イン。女子の憧れ☆
アメリカンビューティー気分♪
これでバリの癒しの旅達成。心身共に癒されてリフレッシュ!
さて、最後のバリもウブド散策へ。
ウブドはウィンドウショッピングの楽しい街。
本当は先日紹介した映画「EAT PLAY LOVE」に出てくる実在のバリのヒーラー(占い師)に診てもらいたかったんだけど、時間なくて泣く泣く断念。弾丸トラベラーのここが辛い。
飛ぶカエル、欲しかった。
アートな街なだけに、ギャラリーも多いしアートが身近。
これ好き♪
この広場で何やらヒッピーのイベントみたいなのやってた。かなりこじんまりと。
素敵な扉の向こうには必ず緑豊かなのがバリのいいところ。
こちらミッツマングローブでしょうか・・・・・
ようやく登場サテ付きナシゴレン。かなりシンプルです。味も紅しょうがみたいな味した。
大仏!なんか中国っぽい。
ウブド、素敵な街でした。自然豊かなリゾート、軽井沢的な感じだった。
今度はヒーラー、リベンジしたいな。

















































