運命的な出会いとか。
運命的な恋とか。
運命的な末路とか。
人的な力では変えられない、強い力。
それでも立ち向かって、抗って、貫こうとする想い。
そういうものに、つくづく弱い…。
分かっていたのに、最終回まで見て涙が止まりませんでした。
『神無月の巫女』
千歌音ちゃんの抱えるものを思うだけで、
胸がいっぱいになります。
繰り返す未来に、幸せは無いと分かっているのに。
ただ、側に居られる束の間の安らぎが恋しくて。
愛して止まないこの気持ちを、閉ざす事はできない。