2013年05月24日
指紋認証技術を利用して、持ち主だけしか使えない銃が開発された。米企業Safe Gun Techmologyの共同創設者チャーリー・ミラーは、このスマートガン技術があれば、米国で横行する銃乱射事件による被害を軽減させることができると考えている。 b-button">
この銃は、登録された所有者が銃のグリップを握ると、埋め込まれたスキャナーが赤外線リーダーと連動して本人かどうかを瞬時に判断する。次に、警察や軍で銃にとりつけられたライトを点灯するのによく使われているテープスイッチが押されて、銃が発射できる状態になる。なんらかの理由で使用者がテープスイッチを放すと、銃は発射モードでなくなり、もう一度、グリップを握って銃に自分を認識させなくてはならない。
スマートガンのマイクロチップには、2万人以上の指紋を登録できる容量のデータ記憶装置がついていて、一師団の兵士すべての指紋がその武器に登録できる。たとえ敵に武器を奪われても使われることはないということになる。
5年前にレミントン870ショットガンに搭載されたものは、黒板消しほどの大きさだったが、マイクロチップレベルの新型なら、銃の形状にほとんど変化を与えないし、古い銃にも取り付けられるという。
ミラーによればこの技術は、銃規制の賛否のどちらの立場もとらず、あくまでも安全のことだけを考えたものとのことだ。スマートガン技術は政府の規制対象にはならず、市場を主導していくはずだという。ただ、投資家の興味が薄れ、更なる改良型を開発するには頼みの資金が不足しているのが現状だ。
この銃は、登録された所有者が銃のグリップを握ると、埋め込まれたスキャナーが赤外線リーダーと連動して本人かどうかを瞬時に判断する。次に、警察や軍で銃にとりつけられたライトを点灯するのによく使われているテープスイッチが押されて、銃が発射できる状態になる。なんらかの理由で使用者がテープスイッチを放すと、銃は発射モードでなくなり、もう一度、グリップを握って銃に自分を認識させなくてはならない。
スマートガンのマイクロチップには、2万人以上の指紋を登録できる容量のデータ記憶装置がついていて、一師団の兵士すべての指紋がその武器に登録できる。たとえ敵に武器を奪われても使われることはないということになる。
5年前にレミントン870ショットガンに搭載されたものは、黒板消しほどの大きさだったが、マイクロチップレベルの新型なら、銃の形状にほとんど変化を与えないし、古い銃にも取り付けられるという。
ミラーによればこの技術は、銃規制の賛否のどちらの立場もとらず、あくまでも安全のことだけを考えたものとのことだ。スマートガン技術は政府の規制対象にはならず、市場を主導していくはずだという。ただ、投資家の興味が薄れ、更なる改良型を開発するには頼みの資金が不足しているのが現状だ。
ことしも
小判草の季節がやってきました
庭一面の 小判草
たわわに実った小判が
風にゆられて サラサラと心地よい音を立てる
この季節だけは
なんとなく お金持ちになった気分になれる
不思議~![]()
手入れをしていないから
雑草が 生えているだけなのにね~
それに 小判というより
サンヨウチュウに 見えるんだよね
三葉虫すきだから いいけど
ユスラウメも
赤くなりはじめました
* * *
ここの所、近藤誠の本がすごい勢いで売れているようだ。アマゾンのベストセラーランキング等を見ると、『がん治療で殺されない七つの秘訣』(文春新書)、『医者に殺されない47の心得』(アスコム)、『「余命3カ月」のウソ』(ベスト新書)、中村仁一との共著『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(宝島社新書)、『がん放置療法のすすめ』(文春新書)等々、最近出版された本は軒並みベストセラーである。
近藤の主張は、血液のがんなどの特殊ながんを除き胃がん、肺がん、大腸がんなどのいわゆる固形がんは、治療をしても延命効果は期待できないというものだ。がんは基本的に放置しておくのが一番というのだから、医学界から蛇蝎のように嫌われるのは当然だ。近藤が一般書を積極的に書きはじめた1990年代の半ばから、私は近藤の主張を私なりに検討した結果、データの豊富さ、推論の正しさなどから、近藤説はほぼ正しいと確信するに至った。
『がんは切ればなおるのか』(新潮社)が1998年に文庫になった際には、この本の解説まで書いたくらいだ。それで、ここ20年くらい、がん検診は受けていないし、健康診断も9年ほど受けていないし、受ける気もない。
私は滅多に人を尊敬しないが、近藤誠はすごい人だとしみじみ思う。慶応の医学部を最優秀の成績で卒業した近藤は、アメリカに留学して放射線医学を学び、母校に帰って講師になり、同期で一番早く教授になるだろうと思われていたという。それが、当時医学界の主流であった乳がんの全摘手術に異を説え、乳房温存療法を公に主張して、出世コースから外れることとなった。近藤も万年講師で終わるであろうと覚悟したと述懐している。長い間医学界の主流から無視されていた温存療法は、しかし今や、乳がん治療のスタンダードになった。自らの出世と引き換えに乳がん治療のパラダイムを変えたのである。温存療法の優秀さが患者どうしの口コミで拡がったという事情もあったろう。
本の売れ行きを見る限り、今また近藤の主張は多くの人に支持されて拡がりつつあるようだ。医学界は必死の抵抗を試みるだろう。がんは放置しておくのが一番いいということになれば、がんの手術に携わる外科医と抗がん剤を製造している製薬会社はおまんまの食い上げになるからだ。しかし、患者は医学界の金儲けのために存在するわけではない。がん患者が手術や抗がん剤で殺されることはあっても、外科医がおまんまの食い上げになって死ぬことはない。どちらがいいかは自明であろう。
※週刊朝日 2013年5月17日号
sorae.jp 5月16日(木)15時27分配信
アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月15日、2日間で4回ものXクラスの太陽フレアが発生したと発表し、衛星通信やGPSに影響を与える可能性があり、情報通信研究機構(NICT)などが注意を呼び掛けている。
嵐の前の静けさか?NASAが太陽の画像を公開
発表によると、今年最初のXクラスの太陽フレアが5月13日に発生し、その後、たて続きに発生し、5月14日までの2日間に計4回ものXクラスの太陽フレアが発生した。
ただ、太陽は平均11年の周期で活動の極大と極小を繰り返しており、次の極大期は2013年秋・冬頃だと予想されているため、Xクラスの太陽フレアの連続発生も正常だという。NASAは今後、太陽活動がさらに活発になるかどうか、観測を続けるとしている。
太陽活動が極大期を迎えると、強い太陽フレアによって強力な磁気嵐が発生し、人工衛星や地上の電子機器に深刻な影響を与える可能性がある。
また、2008年から2009年にかけて太陽の黒点が100年ぶりに少ない異常極小期だったことから、近年では、太陽活動がこのまま低下し、地球が再び小氷期に突入する可能性も指摘されている。
なお、この画像は5月14日、太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」によって撮影されたXクラスの太陽フレアである。
2013.05.11 Sat posted at 14:32 JST
(CNN) オランダの非営利団体「マーズ・ワン」が先に打ち出した、片道切符による火星への移住構想への参加者募集で、同団体は10日、申込者はこれまで7万8000人以上に達したと発表した。
申請者の出身は120カ国・地域以上に及び、首位は米国からの1万7324件だった。マーズ・ワンの報道機関向け声明によると、2位は中国の1万241件で、英国の3581件が次ぎ、ロシア、メキシコ、ブラジル、カナダ、コロンビア、アルゼンチンとインドなどが続く。
応募は今年8月31日まで受け付ける。
同団体のランスドルプ最高経営責任者(CEO)は声明で、「計画は全人類を代表するものとの精神は、全世界の人々が計画の中で体現されるなら正当化される」と指摘。申込者が殺到した今回の事態を誇りを持って受け止めると述べた。
マーズ・ワンは2023年までに、計4人の火星への派遣を計画している。
同CEOは移住構想を発表した際、火星でのコロニー建設費用などとして約60億ドル(約6120億円)が必要としていたが、この金額が実際に集まるのかは不透明。また、火星の過酷な環境で人間の生命維持システムが2023年までに開発、実現するかの疑問もある。
火星へ派遣される4人の人選が決まった場合の1人当たりの支払額は伝えられていない。同団体は計画発表時、1回の飛行につき男性2人、女性2人の搭乗を明かしていた。応募資格は18歳以上で、手数料は米国からの応募で38ドルとしていた。手数料は派遣資金に組み込まれるとしていた。










