彼と私のこと⑧
いつも読んで下さり有り難うございます会えばいっつも泣いて絡んで相当うざかったと自分でも思います。「もう一人で歩いて帰る」って言って、一駅分の距離を泣きながら彼に鼻水を拭いてもらいながら歩いてうんざりさせた事もありますそれでも別れられないそれでも好き でたまらないそれでも嫌いに慣れないそれでも、それでも心が求める一体何なんだ、この思いは辛くて辛くて葛藤しまくりでした一人の時も思い出してはいつもいつも泣いていましたそんな7月のある日いつも通りにデートしていましたビアガーデンでほろ酔いの時とうとうこんな風に言われました「美月と会うと、家族に対して罪悪感を感じてしまうのが辛い。 家族は今までと違って、自分の方を向いている。 自分が行動したことによって、環境が変わってしまったから。 だから、今までみたいには会えない。ごめん。」賑やかな初夏のビアガーデンと最低最悪の気分の私と夕暮れの綺麗な空とああもう消えてしまいたいなって生きてる意味ってあるんかなってそんな風に絶望のどん底にまたもや突き落とされた私でした