いつも読んで下さり有り難うございます![]()
会えばいっつも泣いて
絡んで
相当うざかったと自分でも思います。
「もう一人で歩いて帰る
」
って言って、
一駅分の距離を泣きながら
彼に鼻水を拭いてもらいながら歩いて
うんざりさせた事もあります![]()
それでも別れられない
それでも好きでたまらない
それでも嫌いに慣れない
それでも、それでも心が求める
一体何なんだ、この思いは![]()
辛くて辛くて
葛藤しまくりでした
一人の時も
思い出しては
いつもいつも泣いていました![]()
そんな7月のある日
いつも通りにデートしていました
ビアガーデンでほろ酔いの時
とうとうこんな風に言われました
「美月と会うと、家族に対して罪悪感を感じてしまうのが辛い。
家族は今までと違って、自分の方を向いている。
自分が行動したことによって、環境が変わってしまったから。
だから、今までみたいには会えない。ごめん。」
賑やかな初夏のビアガーデンと
最低最悪の気分の私と
夕暮れの綺麗な空と
ああもう消えてしまいたいなって
生きてる意味ってあるんかなって
そんな風に
絶望のどん底にまたもや突き落とされた私でした
