読ませていただく記事は、DIYとか、インテリアの記事が多いんですけど、これは真似しなきゃと思ってやってみました
これで紫のアイシャドウもしまったままでなく、普段使いできます!
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北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪
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かもめ食堂
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書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)
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今日はカレーの日だそうです![]()
実家はビーフカレーが多いかなぁ…。
結婚してからわたしが作るカレーは、チキンかポークです。
大学のときに一人暮らしを始めて分かったことですが、カレー用牛肉って高いし、あんまりパックに肉入ってないし!(笑)で、もういつも買うお肉でするようになりました。
ちなみにわたしの夫は、毎週金曜日に職場でカレーが出るので、結婚してからあまりカレーは作らなくなりました。でも、たまーに作ると、妻のカレーもおいしく食べてくれるので感謝感謝です![]()
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でもでも、今回実家に帰って母と話をしていると、毎週金曜日がわたしの習い事だったため、母が父と弟の夕食のために毎週金曜日はカレーやハヤシライスにしていたじゃん!とのこと。…ほんとだ、何もうちの夫の職業が特別でなかったのか…笑
母親はどこのカレールーがおいしいとか色々凝ってるみたいです。わたしはお肉と同じく、カレールーも割安なもの…。どこのがおいしいのか教えてもらわないと![]()
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![]() | ワタシは最高にツイている (幻冬舎文庫) Amazon |
Kindleのセール時に買って、積読にしてたもののひとつ。
(電子書籍だから積読って言えるのか…?
)
実はワタシ、子どもの頃からほとんどテレビを観ずに育ったので、この方が女優さんだとも知らず、ほんとにエッセイということと、雰囲気で買ったんだと思います…。
(電子書籍なのにジャケ買いというのもオカシナ話ですが…
)
でも買って良かったと思いました。語り口がサバサバしていて読みやすいし、共感を持ちながら、なるほどと思いながら、そして時々プッとふき出しながら、すらすら読めてしまいました。
まずは、彼女の出演している『かもめ食堂』を観なければ…ですね。原作もまだ読めていないので。それから、わたしもホラーがダメなんですけど、これを読んでいたらエクソシストも観れそうな気になってしまうのが笑っちゃうトコロ。
小林さんの描くヘルシンキってすごくシンプルにおしゃれな感じで、こちらも興味が湧きました![]()
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一番好きなのはタイトルにもなっている「ワタシは最高にツイている」。
「最高にツイている○○です」とメール文頭の挨拶文句にしてしまう。それって確かにハッピーになりそう。でも、鬱なワタシはまだあんまり無理しないようにしなきゃなぁ
そもそも、このエッセイも書かれて10年くらい経とうとしてて、その間にメールさえ書かなくなったんじゃないでしょうか
ワタシは手紙は書くっちゃ書くけれども、ほとんどが教会関係で、「主の御名を賛美します」で始まって、「主にありて」で終わるからね。いや、よく考えたらそれって形だけになっていたのか
それだったら小林さんぐらいのテンションで「ハレルヤ!」でもいいじゃん…と、話が反れてしまいました![]()
最近読んでるのはエンタメ小説が多いですけど、たまにこういうのを読むとスッキリしますし、自分も何か文章を書きたくなってきていいですね![]()
![]() | 書店ガール (PHP文芸文庫) Amazon |
母から借りた、またまたお仕事エンタメ小説。
初っ端から女同士の職場のドロドロ話で、鬱のわたしにはなかなかしんどいところもあって、読むの止めようかとも思いました![]()
こういうの分かるなぁと思う部分もあり、そんなことしてないで仕事がスムーズに運ぶ方法考えろよーと思ったりもしました。
(鬱になったきっかけの仕事は、どっちかというと仕事の効率とかそういう面で厳しかったので、こういうイジメはなかったし、難しい人がいても、その人をどう扱ったら仕事がスムーズにいくかというので周囲が結託してたので、それはそれで平和だったんだなぁと改めて思いました…
)
わたしはこれまで、どちらかというと男女分業がハッキリしている仕事や職場が多かったので、どうも男性の女性へのやっかみというのが理解できませんでした。それだったら男女分業の方が効率もいいし? そもそも男女平等って何が平等なんだろう?と、少し話は反れてしまいますが、そんなことも感じました。でも、麻美ちゃんの言い分に少し書いてあったように、学校を出た途端、女であることを、いい風にも悪い風にもとやかく言われる社会にびっくりした経験はわたしにもあるので、そこはすごく共感しながら読みました。
それでも、仕事に持つ誇りとか、本当に本が好きなんだなぁという理子さんには惚れ惚れしました。そして仕事の面白さを見出して励んでいく亜紀にも。残念ながら、転勤族のわたしは少しでも家財道具を減らすために電子書籍にシフトしつつあるのですが。それでも、夫婦揃って図書館や本屋に行って、やっぱり紙の本を取ってしまうのも、やはり紙の感覚や、本との出逢いのワクワクを忘れられないからなんでしょうね。次、本屋さんに行ったら、目の付け所が変わってしまうだろうなぁと思います。それは楽しみ![]()
![]() | 最も遠い銀河〈1〉冬 (幻冬舎文庫) 782円 Amazon |
かなり前に購入して、少しだけ読んで放置状態だったので、最初から読み直し![]()
登場人物や視点が多くて最初は読みづらいなぁと思っていたけど、だんだん話が分かってくると引き込まれていきました。割と最初の方で死体遺棄の真相が分かっちゃうんじゃーんと思いましたが、ここから一体何が起こっていくのか、楽しみです。まだあと3冊もあるんですよね? そんだけ引っ張れるのが凄い…久々に超大作を読みたい気分です。
まだそれぞれの視点の人物が出会いきれてない部分もあるので、どう絡まり合っていくのかも楽しみです。
![]() | アンと青春 1,728円 Amazon |
『和菓子のアン』の続編です。パッと見、『赤毛のアン』の続編かと思ってしまうタイトルの絶妙さ(笑)。(注:赤毛のアンの方は『アン”の”青春』です)
前作に比べて、内容がややシビアだなぁと思ってしまいました。
接客業・販売業とは何か、アルバイトで働くことって何なのか、震災と放射能のこと(最近の映画や小説はこれ無しには書けませんね…)、そして将来の不安について書かれているように思いました。
「女子の節句」の蓬莱は身近な話だったのかな、というところです。ただ、わたしは姑がいないし、親からも孫の催促はありません。が、遂にこの間、祖父からの年賀状に「曾孫は…」と書かれていたようなのですが
(実家に帰っているので、自宅に届いた年賀状をまだ見てない)。
みんな色んな考え方があるのに、それを表向きに出して騒ぎ立ててしまうことと、それに対しての反感、のようなものが全体的に見えました。
あとは見掛けで人を選んじゃうことの重たさというか。わたしもアンちゃんと同じくよく道をきかれるので、人の良さそうに見えるところは長所だと思っていました。ところが、病院に勤めている間、自分とは一切関係のないクレームに捕まってしまうことが多く、この長所が裏目に出ることの悔しさを思いました。「何でも言いやすい」「弱そうに見える」ということだったんですね。
だから、そういうところでは「分かる分かる」と読んでいたのですが、けっこう仕事のことを思い出してストレスになった部分もあったので、前作と同じ感じでは読めませんでした。結局立花くんが抱えていたものが、わたしにはよく分かりませんでした
そういうこともあって、けっこうモヤモヤした終わりに感じてしまったなぁというところです。
でも、これを機に他の坂木作品も読んでみたいなぁと思います![]()
ただ、わたしは抑鬱なので、あまりシビアな内容はパスなので、マイペースに読んでいきたいと思います![]()
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