お久しぶりのブログ更新になってしまいましたあせる
読ませていただく記事は、DIYとか、インテリアの記事が多いんですけど、これは真似しなきゃと思ってやってみましたニヤリキラキラ
というのも、わたしはアイシャドウを2色持っているのと、紫の方が一色なくなってしまった為、ケースが別だったりして、なんとかひとつにまとめたかったのです。助かりました照れ
  中身はあんまりキレイにできなかったので、外だけの写真にしときます汗
わたしの生活圏でグルーガンを売っているところを見つけられなくて、接着剤にしたら垂れてしまった上になかなか固まらなくて難儀しましたショボーン これはホントにグルーガンの方がいいです!
 セリアのSDカードケースとのことでしたが、わたしはキャンドゥで同じと思われるものを買いました。一緒にニャンコのステッカーも買ってデコってみたりラブラブ
 これで紫のアイシャドウもしまったままでなく、普段使いできます!爆  笑
 
 はじめての”リブログ”ですニコニコ
 
 アメブロの見出しに上記記事があったので、興味本位で開けて読んでみたのですが…。
「日本では頭が良くなるようにって(いう意味の名前)ですよ」って書いてあって、「うん!?」と思いました。
このブログの筆者は女性、もしかして……。
 
 わたしは自分の名前をググってみました。わたしの名前も、日本人女性によくある名前で、「賢くなるように」とつけられる名前だからです。
そこでたぶん、この筆者さん、わたしと同じ名前と確信しました。
わたしの名前の綴り、フランス語では……うんこうんこうんこだったのです笑い泣き笑い泣き笑い泣き
日本にはこの名前がヒロインについたアニメ・漫画がありますが、フランスで放映されたときには1字を変えたそうです。
 
 国際的に活躍して欲しいとか、英語に強くなって欲しいとか、そういう願いを子に持つなら、ある程度の言語でこういうメにあわないか、調べた方がいいかもですね…。もちろん、その願い通りには育たないこともあると思いますが。
日本で英語習得の留学先に人気なのはニュージーランドとカナダ、なんて言われますけど、カナダは英語圏だけでなく、フランス語圏ですし。
 そういえば、中学のときにカナダ人のALTがいたけど、何にも言われたことなかったな…。フランス語もできると言っていたけど、内心笑いたくなるような名前だったに違いない…ショボーン
 
 
 またまた母の蔵書です。『かもめ食堂』鑑賞後におすすめとのことだったので。
 
 フィンランドの洋服と雑貨のブランド・マリメッコ(marimekko)のお買い物、かもめ食堂ロケ地など、わたしたち親子の趣味にぴったりのヘルシンキ案内から始まり、さらにはロファニエミでの犬ぞり体験、サンタクロース村訪問、オーロラウォッチング(ただし、著者は観られなかったが…)についてなど、とにかく盛りだくさんです。読んだら間違いなくフィンランドに行きたくなりますよ爆  笑ラブラブ
 
 実は、少し前までクロアチア旅行に行きたいと言っていたのですが、断念した理由のひとつが、クロアチアは日本からの直行便がないこと。主にドイツ経由となるため、最近のヨーロッパ情勢を考えるとちょっと…と思ったのですが、フィンランドは直行便があるんですね! 関空と成田からだけですけど。著者は京都の方だから(ときどき出てくる京都寄りの関西弁が懐かしかった!)関空からだったんでしょうねー。
 
 さすが漫画家さん!と思ったのは、いたるところにフィンランドの生活の中でのデザイン(日用雑貨のデザイン、歩く人々のファッション)を、事細かに再現なさっていること(黒白のページは色の説明付で)。そういうページも見てて楽しいです音譜
 
 家に置いておきたい一冊になりました照れラブラブ
 
かもめ食堂 かもめ食堂
 
Amazon
 
 先日読んだ『ワタシは最高にツイている』から、観たくなったので観てみました。
小林聡美さん本当にかわいらしいです照れ
 
 原作を既読している母から、小説は他にも色んなエピソードがあるのよと聞いていたので、
ハッキリ言うと、ストーリーについては「だから何なの?」と物足りない部分があるかもしれない。
 それでも、登場人物が語るような、ヘルシンキの穏やかな雰囲気がすごく伝わってきた。
それから、日常生活、食事を大切にすることはつい忘れてしまいがちなのだけど、それを映画に思い出させて貰ったような、そんな気がした。自分の気持ち、特に目をつぶってしまいがちな負の感情について、向き合って吐き出すこともいいんだよと言われてる気がして、鬱のわたしにはありがたかった。
 日常なようで非日常な世界。サチエさんにとっては今が日常なのかもしれないけれど、非日常に身を投ずるようにヘルシンキにやって来たのかもしれない。非日常の世界に身を置いて、自分に大切なことと向き合ったり、同時に切り離させてもくれる場の大切さ。そんなものも映画から感じた。
 
 関係ないけど、ピグカフェの壁を、一部かもめ食堂風にしてみた。
横のレンガの壁を最近頑張って作り上げたところだったので、一部だけどアセアセ
 
 
 前作の前半の読みにくさから一転、とても読みやすくて面白かったです。
 
 全体的に思ったことは、「多様性を重んじることの大切さ」と「書店員さんて本当に創造力(アイデア)の要る仕事である」「夫婦で乗り越える」ということです。
 
 まずは、多様性について。
 本作は、働く女性が主人公ですが、前作で結婚した亜紀には家庭と仕事の両立、そして今回は出産・育児と仕事という課題が降りかかります。避けられない課題ですね。
 今回とても面白いと思ったのは、案外保守的で「3歳までは母親と過ごすべき」と言う夫と、それを支持する義母を批判するだけで終わらなかったことです。出産後も仕事を続けたいと強く思う亜紀が、子育てを経験した女性の同僚に同意を求めたところ、意外にも反論されてしまった。そして、夫婦の間でも今の時点で結論は出さなかったこと。
 それから、その後に漫画雑誌の回収問題が起こります。しかし、理子の書店ではあえて回収せず、雑誌で問題となった歴史的事件について、肯定・否定双方の意見の書籍と一緒に陳列した。
 最後に、書店の入っているテナントや、他の書店と共に開催したイベント。ここでは書店員が性別・年代など、あらゆるシーンや人々に向けて考えた本を選書しています。こういった多様性を軸にした物語となっていて、ひとつ筋が通って読みやすかったのかなと思いました。
 理子が物語の中で出していた『ちびくろサンボ』、わたしは読んだことはなかったのですが、司書課程で出てきたため事件については知っていました。それにしても、近年日本とあまり関係がよくない中で、この国のこの歴史事件を話題にしたのはけっこうチャレンジャーだなと思いました。それから、女性の働き方の描写については、どこかわたしの大好きな『逃げ恥』と通ずるところがあるなぁと言えば、深読みしすぎでしょうか。同僚の女性という脇役に意外な反論を喋らせて知らないうちにディスカッションさせている、というのが上手いなぁと思いました。
 
 先述の通り、わたしは司書課程を修了し司書の資格を持っているのですが、実際の仕事はしたことはありません。しかし、1週間だけ実習に行った経験と、実際司書の資格に就いた友人の話、それからこの話を読んでいると、本当に本の仕事って企画とかアイデアとかどんどん出てくるんだなと思いました。保険や病院など、決まった仕事をミスなくという事務の仕事をしてきたわたしには到底無理な話だし、だから司書の採用試験も面接で落ちたんだなぁと思いました。そういう意味で書店員さんも司書さんもすごいなぁと改めて憧れました。
 
 それから夫婦で乗り越えること。
 今回、亜紀の妊娠もですが、亜紀の夫が仕事で危機に陥りました。前作ではお互い仕事に干渉しないようなふたりでしたが、ここに来てふたりでお互いの生き方について話し合うということができましたね。わたしも自分が病気になって、夫の仕事に迷惑をかけてしまいました(夫はそうは思ってない素振りですが)。でも、自分たちにとって何が一番いいのか。ふたりなんだから、ふたりで補い合ったり、協力して何とかやっていこう。ちょっと自分に重ねてじんときた部分がありました。
 
 すごく盛りだくさんになってしまいましたが、色々考えるところもあってこんな感想になりました。さらに続く続編も読んでいきたいと思います。

 今日はカレーの日だそうですカレー

 

 実家はビーフカレーが多いかなぁ…。

 結婚してからわたしが作るカレーは、チキンかポークです。

大学のときに一人暮らしを始めて分かったことですが、カレー用牛肉って高いし、あんまりパックに肉入ってないし!(笑)で、もういつも買うお肉でするようになりました。

 ちなみにわたしの夫は、毎週金曜日に職場でカレーが出るので、結婚してからあまりカレーは作らなくなりました。でも、たまーに作ると、妻のカレーもおいしく食べてくれるので感謝感謝です照れラブラブ

 

 でもでも、今回実家に帰って母と話をしていると、毎週金曜日がわたしの習い事だったため、母が父と弟の夕食のために毎週金曜日はカレーやハヤシライスにしていたじゃん!とのこと。…ほんとだ、何もうちの夫の職業が特別でなかったのか…笑

 母親はどこのカレールーがおいしいとか色々凝ってるみたいです。わたしはお肉と同じく、カレールーも割安なもの…。どこのがおいしいのか教えてもらわないと!!

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 Kindleのセール時に買って、積読にしてたもののひとつ。

(電子書籍だから積読って言えるのか…?タラー)

 

 実はワタシ、子どもの頃からほとんどテレビを観ずに育ったので、この方が女優さんだとも知らず、ほんとにエッセイということと、雰囲気で買ったんだと思います…。

(電子書籍なのにジャケ買いというのもオカシナ話ですが…てへぺろ)

 

 でも買って良かったと思いました。語り口がサバサバしていて読みやすいし、共感を持ちながら、なるほどと思いながら、そして時々プッとふき出しながら、すらすら読めてしまいました。

 まずは、彼女の出演している『かもめ食堂』を観なければ…ですね。原作もまだ読めていないので。それから、わたしもホラーがダメなんですけど、これを読んでいたらエクソシストも観れそうな気になってしまうのが笑っちゃうトコロ。

 小林さんの描くヘルシンキってすごくシンプルにおしゃれな感じで、こちらも興味が湧きましたウインクキラキラ

 一番好きなのはタイトルにもなっている「ワタシは最高にツイている」。

手紙「最高にツイている○○です」とメール文頭の挨拶文句にしてしまう。それって確かにハッピーになりそう。でも、鬱なワタシはまだあんまり無理しないようにしなきゃなぁアセアセ そもそも、このエッセイも書かれて10年くらい経とうとしてて、その間にメールさえ書かなくなったんじゃないでしょうかショボーン ワタシは手紙は書くっちゃ書くけれども、ほとんどが教会関係で、「主の御名を賛美します」で始まって、「主にありて」で終わるからね。いや、よく考えたらそれって形だけになっていたのか!? それだったら小林さんぐらいのテンションで「ハレルヤ!」でもいいじゃん…と、話が反れてしまいましたチュー

 

 最近読んでるのはエンタメ小説が多いですけど、たまにこういうのを読むとスッキリしますし、自分も何か文章を書きたくなってきていいですね照れ

 

 母から借りた、またまたお仕事エンタメ小説。

 

 初っ端から女同士の職場のドロドロ話で、鬱のわたしにはなかなかしんどいところもあって、読むの止めようかとも思いましたショボーンアセアセ こういうの分かるなぁと思う部分もあり、そんなことしてないで仕事がスムーズに運ぶ方法考えろよーと思ったりもしました。

(鬱になったきっかけの仕事は、どっちかというと仕事の効率とかそういう面で厳しかったので、こういうイジメはなかったし、難しい人がいても、その人をどう扱ったら仕事がスムーズにいくかというので周囲が結託してたので、それはそれで平和だったんだなぁと改めて思いました…タラー)

 わたしはこれまで、どちらかというと男女分業がハッキリしている仕事や職場が多かったので、どうも男性の女性へのやっかみというのが理解できませんでした。それだったら男女分業の方が効率もいいし? そもそも男女平等って何が平等なんだろう?と、少し話は反れてしまいますが、そんなことも感じました。でも、麻美ちゃんの言い分に少し書いてあったように、学校を出た途端、女であることを、いい風にも悪い風にもとやかく言われる社会にびっくりした経験はわたしにもあるので、そこはすごく共感しながら読みました。

 それでも、仕事に持つ誇りとか、本当に本が好きなんだなぁという理子さんには惚れ惚れしました。そして仕事の面白さを見出して励んでいく亜紀にも。残念ながら、転勤族のわたしは少しでも家財道具を減らすために電子書籍にシフトしつつあるのですが。それでも、夫婦揃って図書館や本屋に行って、やっぱり紙の本を取ってしまうのも、やはり紙の感覚や、本との出逢いのワクワクを忘れられないからなんでしょうね。次、本屋さんに行ったら、目の付け所が変わってしまうだろうなぁと思います。それは楽しみ音譜

 

 

 かなり前に購入して、少しだけ読んで放置状態だったので、最初から読み直しアセアセ

 登場人物や視点が多くて最初は読みづらいなぁと思っていたけど、だんだん話が分かってくると引き込まれていきました。割と最初の方で死体遺棄の真相が分かっちゃうんじゃーんと思いましたが、ここから一体何が起こっていくのか、楽しみです。まだあと3冊もあるんですよね? そんだけ引っ張れるのが凄い…久々に超大作を読みたい気分です。

 まだそれぞれの視点の人物が出会いきれてない部分もあるので、どう絡まり合っていくのかも楽しみです。

 

アンと青春アンと青春
1,728円
Amazon

 

 『和菓子のアン』の続編です。パッと見、『赤毛のアン』の続編かと思ってしまうタイトルの絶妙さ(笑)。(注:赤毛のアンの方は『アン”の”青春』です)

 

 前作に比べて、内容がややシビアだなぁと思ってしまいました。

 接客業・販売業とは何か、アルバイトで働くことって何なのか、震災と放射能のこと(最近の映画や小説はこれ無しには書けませんね…)、そして将来の不安について書かれているように思いました。

 「女子の節句」の蓬莱は身近な話だったのかな、というところです。ただ、わたしは姑がいないし、親からも孫の催促はありません。が、遂にこの間、祖父からの年賀状に「曾孫は…」と書かれていたようなのですがガーン(実家に帰っているので、自宅に届いた年賀状をまだ見てない)。

 みんな色んな考え方があるのに、それを表向きに出して騒ぎ立ててしまうことと、それに対しての反感、のようなものが全体的に見えました。

 あとは見掛けで人を選んじゃうことの重たさというか。わたしもアンちゃんと同じくよく道をきかれるので、人の良さそうに見えるところは長所だと思っていました。ところが、病院に勤めている間、自分とは一切関係のないクレームに捕まってしまうことが多く、この長所が裏目に出ることの悔しさを思いました。「何でも言いやすい」「弱そうに見える」ということだったんですね。

 だから、そういうところでは「分かる分かる」と読んでいたのですが、けっこう仕事のことを思い出してストレスになった部分もあったので、前作と同じ感じでは読めませんでした。結局立花くんが抱えていたものが、わたしにはよく分かりませんでしたアセアセ そういうこともあって、けっこうモヤモヤした終わりに感じてしまったなぁというところです。

 でも、これを機に他の坂木作品も読んでみたいなぁと思います音譜

ただ、わたしは抑鬱なので、あまりシビアな内容はパスなので、マイペースに読んでいきたいと思いますショボーンタラー