I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -204ページ目

Literatureの授業

ついにPart4です!

Literatureの授業は、J先生が教えて下さっています。

単元によってすることは違いますが、
ついこの間までは「詩」の勉強をしていました。
今は、物語を読んでいます。

う~ん・・・日本の授業との違いを探そうと思ったけれど、
よく分かりません。

詩の授業で例をあげてみると、
日本では、意味を知ることに重点が置かれている気がしますが、
IPHJでは、詩で使われている用法?について主に学びました。

でも、それって私たちが英語の詩について無知だからなんだろうなぁ。

今の授業は、比較してみると少し違いがあります。

物語を読むとき、
日本では内容を理解するということが中心の授業でしたが、
IPHJでは内容を理解した後のディスカッションが中心。

物語でディスカッションする事なんてない!
と、初めは思いました。
でも、どんなにおかしな発言でも
先生は決して馬鹿にしたり否定したりはしません。

だから、単に「この主人公の子は可哀そう…」
なんていう意見にも、
「僕もそう思うよ」と同意してくれたり。

なんていうか・・・日本より発言しやすい雰囲気があるかな。

アメリカ人が自分の意見をしっかり言えるのも、
こういう人の意見を認める教育を受けてきているからなのかもしれない。


つづく。

World Historyの授業

授業についてのブログPart3!

World Historyの授業は、生物のM先生が担当していて、
とても楽しい授業です。

こちらの授業は、日本の授業とはまるっきり違います。笑

例えば、第一次世界大戦について授業が行われる場合。

私は、日本の高校に行っていないので分かりませんが、
きっと、日本では「何年に何が起きた」「誰が何をした」という事柄を
ただ覚えさせられるだけの授業でしょう。
(私の中学のときの授業はそうでした。)

しかーし!
IPHJでは、年号を覚える必要はありません!(多分)

授業は、その事柄について生徒が劇?をしたり、
その事柄についての写真を見て、
これはどういうシチュエーションだろう…と考える授業だったり。
そして、そういう体も頭も使う授業の中に、
さりげな~く新しく覚えなくてはいけない単語を混ぜて、
自然と覚えさせる、という仕組みだと思います。

だから、ノートの消費量も少ない!
その代りに、プリントは多く配られますけどね。

日本の場合、覚えなくてはいけないことがあっても、
先生は「重要ですよ!」としか言わないと思いますが、
IPHJの先生は覚えられるように、
授業の度にチェックをしてくれるのです。
とてもいいでしょう?

私は、日本史が大の苦手。
なのに、M先生のWorld Historyの授業だけは
得意とはいえないけど、好きです。


つづく。

Scienceの授業

授業についてのブログPart2です!

Scienceは大きく分けて、
Physics(物理)・Chemistry(化学)とBiology(生物)のクラスがあります。
物理・化学はあの数学のおっちょこちょいのM先生で、
生物はイギリス人のM先生。

物理・化学の授業は、Mathematicsと同じく英語で行われ、
小テストや学期末テストもあります。

MathematicsやScienceの授業って、
中学の時にやっていない新しい単元を習う時には、
やはり英語で学ぶというのは大変。
だから、単語の意味を日本語で理解したり、
理解できていない友達に日本語で説明するのもありなんです。

そういうときは、
「May I speak Japanese?」と
一言言っておけば話せます!笑
あ、でも生物の授業は一応ダメになってたかな~。

物理・化学の授業は、
日本の授業とほぼ同じ雰囲気で行われています。
生物は授業をただ聞くだけじゃなく、
自分たちで学んでいくという授業の形が多いです。

ちなみに私は、生物のほうが好き。
何故って物理・化学の授業は頭が痛くなっちゃうものだからー・・・。

When will I be able to take Physics and Chemistry class without headache?
(いつ頭痛なしで物理・化学の授業を受けられるようになるかしら?)


つづく。