Literatureの授業
ついにPart4です!
Literatureの授業は、J先生が教えて下さっています。
単元によってすることは違いますが、
ついこの間までは「詩」の勉強をしていました。
今は、物語を読んでいます。
う~ん・・・日本の授業との違いを探そうと思ったけれど、
よく分かりません。
詩の授業で例をあげてみると、
日本では、意味を知ることに重点が置かれている気がしますが、
IPHJでは、詩で使われている用法?について主に学びました。
でも、それって私たちが英語の詩について無知だからなんだろうなぁ。
今の授業は、比較してみると少し違いがあります。
物語を読むとき、
日 本では内容を理解するということが中心の授業でしたが、
IPHJでは内容を理解した後のディスカッションが中心。
物語でディスカッションする事なんてない!
と、初めは思いました。
でも、どんなにおかしな発言でも
先生は決して馬鹿にしたり否定したりはしません。
だから、単に「この主人公の子は可哀そう…」
なんていう意見にも、
「僕もそう思うよ」と同意してくれたり。
なんていうか・・・日本より発言しやすい雰囲気があるかな。
アメリカ人が自分の意見をしっかり言えるのも、
こういう人の意見を認める教育を受けてきているからなのかもしれない。
つづく。
Literatureの授業は、J先生が教えて下さっています。
単元によってすることは違いますが、
ついこの間までは「詩」の勉強をしていました。
今は、物語を読んでいます。
う~ん・・・日本の授業との違いを探そうと思ったけれど、
よく分かりません。
詩の授業で例をあげてみると、
日本では、意味を知ることに重点が置かれている気がしますが、
IPHJでは、詩で使われている用法?について主に学びました。
でも、それって私たちが英語の詩について無知だからなんだろうなぁ。
今の授業は、比較してみると少し違いがあります。
物語を読むとき、
日 本では内容を理解するということが中心の授業でしたが、
IPHJでは内容を理解した後のディスカッションが中心。
物語でディスカッションする事なんてない!
と、初めは思いました。
でも、どんなにおかしな発言でも
先生は決して馬鹿にしたり否定したりはしません。
だから、単に「この主人公の子は可哀そう…」
なんていう意見にも、
「僕もそう思うよ」と同意してくれたり。
なんていうか・・・日本より発言しやすい雰囲気があるかな。
アメリカ人が自分の意見をしっかり言えるのも、
こういう人の意見を認める教育を受けてきているからなのかもしれない。
つづく。