ビザ申請
6月3日、ビザ申請の手続きにアメリカ大使館へ行きました。
ビザは、海外に長期滞在(3ヶ月以上)する場合は
必ず必要なもので、
私の場合は、学生なので学生ビザを取りに行きました。
ビザは入国の3か月前にならないと
申請ができません。
私は、周りの友達より出発が遅い分
(現地でのサマースクールがない為)、
ビザを取得できる日も遅かったです。
しかも、
カナダなど他の国では書類審査だけで
ビザが取得できてしまうみたいなのに、
アメリカは面接も必要。
つまり、アメリカ大使館に行かなくてはならないし、
書類もほかの国に比べて多くて、少し大変でした。
私は大使館へ行くのを
とっても楽しみにしていました。
だって、これが取れたらアメリカ行きも
もう、すぐ目の前って感じがするじゃない?笑
面接では、
気をつけて受け答えしなければならないことがあります。
それは、
「今後アメリカにずっと住み続けたい(永住)」という印象を
絶対に持たれてはならないということ!
その為には、「高校卒業後は大学もアメリカの大学へ」
などと言うことは危険です。
たとえ心の中にその気持ちがあったとしても、
「高校卒業後は帰国して日本の大学に行くつもりです!」と
答えるのがベスト。
そうアドバイスされました。
アメリカは
海外からの移住者をこれ以上増やしたくないのですね。。
だから、その点はとても厳しそう。
そういう理由もあり、
ビザ取得のために大使館へ行く前には、
先生と面接の練習をバッチリしました。
当日は、朝からの予約で
母と共に早起きをし、準備をして家を出ました。
IPHJのスタッフからは
大使館で長~く待つ可能性があると言われていたし、
私よりも先に取得した子も
「大使館に入ってから出るまで4時間かかったよ~」と
言っていたので、、
長く待つこと覚悟で大使館へ向かいました。
大使館に到着すると、

大使館前には早くも行列が・・・。
大使館へ入るのにも待たなくてはいけませんでした。

入口では、電子機器やiPod、携帯などを預け、

人も荷物も
X線探知機や金属探知機をくぐってから、
ようやく中へと入れる厳重な仕組みになっていました。
ここまでで到着から30~40分。
中に入ってからは
45分くらい待って指紋採取、
25分くらい待ってようやく面接・・・でした。
その日はたまたま
IPHJのお友達1人もビザ申請に来ていて、
私よりも早く終わったので、
どんな面接だったかを聞いてみたら、
「簡単簡単~。どこで生まれましたか?とか
どこの高校に行くのですか?とか
だから心配する必要ないよ」
と言ってくれて、
あ、じゃあそんなに難しい面接じゃないんだ!と
思ったのですが・・・。
いよいよ私の番。
面接官は・・・カッコイイ人!
まず、名前と年齢を日本語で確認されて、
いよいよ英語での面接は始まりました。
私は、お友達が言っていたような
質問だろうと思っていたので、
堂々と余裕で面接官の前に立っていました。
が、しかし
その面接官はどうやら厳しくチェックする人だったようで、
お友達の言っていたような質問ではなく、
少し、焦りました。
一部始終はこんな感じ。
「Saint John's Preparatory Schoolへ留学するのですね?
日本の高校ではなく、どうしてアメリカなのですか?
高校卒業後はどうするのですか? ←出た~。
滞在中は誰と住むのですか?
学費は誰が払うのですか?」
う~ん、なんてSeriousな内容なの!
もちろん、全部答えられたけれど、
お友達が質問された内容と全然違うじゃん!! と
驚いちゃいました。
でも、最後は笑顔で
「アメリカでも頑張ってね!」と言ってくれて、
ホッとしたのでした。
そして、ビザ付きパスポートと関連書類が
2日後にめでたく届きました♪
つづく。
ビザは、海外に長期滞在(3ヶ月以上)する場合は
必ず必要なもので、
私の場合は、学生なので学生ビザを取りに行きました。
ビザは入国の3か月前にならないと
申請ができません。
私は、周りの友達より出発が遅い分
(現地でのサマースクールがない為)、
ビザを取得できる日も遅かったです。
しかも、
カナダなど他の国では書類審査だけで
ビザが取得できてしまうみたいなのに、
アメリカは面接も必要。
つまり、アメリカ大使館に行かなくてはならないし、
書類もほかの国に比べて多くて、少し大変でした。
私は大使館へ行くのを
とっても楽しみにしていました。
だって、これが取れたらアメリカ行きも
もう、すぐ目の前って感じがするじゃない?笑
面接では、
気をつけて受け答えしなければならないことがあります。
それは、
「今後アメリカにずっと住み続けたい(永住)」という印象を
絶対に持たれてはならないということ!
その為には、「高校卒業後は大学もアメリカの大学へ」
などと言うことは危険です。
たとえ心の中にその気持ちがあったとしても、
「高校卒業後は帰国して日本の大学に行くつもりです!」と
答えるのがベスト。
そうアドバイスされました。
アメリカは
海外からの移住者をこれ以上増やしたくないのですね。。
だから、その点はとても厳しそう。
そういう理由もあり、
ビザ取得のために大使館へ行く前には、
先生と面接の練習をバッチリしました。
当日は、朝からの予約で
母と共に早起きをし、準備をして家を出ました。
IPHJのスタッフからは
大使館で長~く待つ可能性があると言われていたし、
私よりも先に取得した子も
「大使館に入ってから出るまで4時間かかったよ~」と
言っていたので、、
長く待つこと覚悟で大使館へ向かいました。
大使館に到着すると、

大使館前には早くも行列が・・・。
大使館へ入るのにも待たなくてはいけませんでした。

入口では、電子機器やiPod、携帯などを預け、

人も荷物も
X線探知機や金属探知機をくぐってから、
ようやく中へと入れる厳重な仕組みになっていました。
ここまでで到着から30~40分。
中に入ってからは
45分くらい待って指紋採取、
25分くらい待ってようやく面接・・・でした。
その日はたまたま
IPHJのお友達1人もビザ申請に来ていて、
私よりも早く終わったので、
どんな面接だったかを聞いてみたら、
「簡単簡単~。どこで生まれましたか?とか
どこの高校に行くのですか?とか
だから心配する必要ないよ」
と言ってくれて、
あ、じゃあそんなに難しい面接じゃないんだ!と
思ったのですが・・・。
いよいよ私の番。
面接官は・・・カッコイイ人!
まず、名前と年齢を日本語で確認されて、
いよいよ英語での面接は始まりました。
私は、お友達が言っていたような
質問だろうと思っていたので、
堂々と余裕で面接官の前に立っていました。
が、しかし
その面接官はどうやら厳しくチェックする人だったようで、
お友達の言っていたような質問ではなく、
少し、焦りました。
一部始終はこんな感じ。
「Saint John's Preparatory Schoolへ留学するのですね?
日本の高校ではなく、どうしてアメリカなのですか?
高校卒業後はどうするのですか? ←出た~。
滞在中は誰と住むのですか?
学費は誰が払うのですか?」
う~ん、なんてSeriousな内容なの!
もちろん、全部答えられたけれど、
お友達が質問された内容と全然違うじゃん!! と
驚いちゃいました。
でも、最後は笑顔で
「アメリカでも頑張ってね!」と言ってくれて、
ホッとしたのでした。
そして、ビザ付きパスポートと関連書類が
2日後にめでたく届きました♪
つづく。
墨彩画の先生
墨彩画の先生というのは、
IPHJのアートの授業の先生です。
先生は、墨彩画の世界では有名な先生らしい。
私がどんなに下手な絵を描いても、
先生が少し手直ししてくれるだけで、
見違えるように最高の仕上がりになるのです。笑
そんな素晴らしい先生。
でも、面白い一面や可愛い一面もあるのです。
まず、1つ目に
先生は耳が遠いようで・・・
耳元で大声で言わないと返事をしてくれないことがありました。汗
聞いてることと答えて下さってることが
かみ合っていなかったり・・・というのも、
よくあることでした。
そして、先生は
IPHJ卒業生のお話をするのがとても大好き。
写真とともに、
「この子はこういう子でね~」とか
「この子は中国人でね~」
「この子はとても上手だったのよ~」などと、
いろいろなお話を聞かせてもらいました。
私たちのことも、来年に語り継いで下さるのかしら・・・・?
ある日のこと。
先生が突然、
「卒業式に私にくれる色紙、誰か書いてくれる~?」
と、突然聞いてきたのです。
普通こういうことって、
生徒の方からサプライズでやることですよね。汗
私はやりたいと思ったので、
やります!と言い、
他に友達2人とすることになったのですが、
その翌週に
今度は先生が色紙を持ってきていたのです。
色紙まで用意して下さるとは!
さすがにみんな驚きました。
よほど、色紙が欲しかったのかな・・・
そして、どういうわけか
私は墨彩画の授業でよく頑張った人ということで、
卒業式に表彰されることになり、
先生へのお手紙を卒業式で読むことにもなってしまいました!笑
表彰される人は4人いましたが、
お手紙はそのうちの一人と一緒に読むことになり、
卒業式前日まで練習をしました。
Artの選択に書いたこと、覚えていますか?
最初は日本舞踊を選ぶつもりだったのに、
その日の気分で墨彩画に変更した、ということを。
あの時に、墨彩画を選んでいて
本当によかった!と思いました。

最初の頃はあまり上手に描けなかったけれど、
少しずつ上手く描けるようになりました。
下書きなしで、いきなり墨で描くのって、
結構難しいのですよ~。


卒業までに描いた絵は、十数作品。
自分でもこんなに描けるようになるとは思ってなかった。
先生のおかげだと思います。

ありがとう、先生。

つづく。
IPHJのアートの授業の先生です。
先生は、墨彩画の世界では有名な先生らしい。
私がどんなに下手な絵を描いても、
先生が少し手直ししてくれるだけで、
見違えるように最高の仕上がりになるのです。笑
そんな素晴らしい先生。
でも、面白い一面や可愛い一面もあるのです。
まず、1つ目に
先生は耳が遠いようで・・・
耳元で大声で言わないと返事をしてくれないことがありました。汗
聞いてることと答えて下さってることが
かみ合っていなかったり・・・というのも、
よくあることでした。
そして、先生は
IPHJ卒業生のお話をするのがとても大好き。
写真とともに、
「この子はこういう子でね~」とか
「この子は中国人でね~」
「この子はとても上手だったのよ~」などと、
いろいろなお話を聞かせてもらいました。
私たちのことも、来年に語り継いで下さるのかしら・・・・?
ある日のこと。
先生が突然、
「卒業式に私にくれる色紙、誰か書いてくれる~?」
と、突然聞いてきたのです。
普通こういうことって、
生徒の方からサプライズでやることですよね。汗
私はやりたいと思ったので、
やります!と言い、
他に友達2人とすることになったのですが、
その翌週に
今度は先生が色紙を持ってきていたのです。
色紙まで用意して下さるとは!
さすがにみんな驚きました。
よほど、色紙が欲しかったのかな・・・
そして、どういうわけか
私は墨彩画の授業でよく頑張った人ということで、
卒業式に表彰されることになり、
先生へのお手紙を卒業式で読むことにもなってしまいました!笑
表彰される人は4人いましたが、
お手紙はそのうちの一人と一緒に読むことになり、
卒業式前日まで練習をしました。
Artの選択に書いたこと、覚えていますか?
最初は日本舞踊を選ぶつもりだったのに、
その日の気分で墨彩画に変更した、ということを。
あの時に、墨彩画を選んでいて
本当によかった!と思いました。

最初の頃はあまり上手に描けなかったけれど、
少しずつ上手く描けるようになりました。
下書きなしで、いきなり墨で描くのって、
結構難しいのですよ~。


卒業までに描いた絵は、十数作品。
自分でもこんなに描けるようになるとは思ってなかった。
先生のおかげだと思います。

ありがとう、先生。

つづく。
お泊り会②
Sports Dayだった日の夕方、
帰宅して、シャワーと着替えを済ませて、
私は代官山に住むIPHJのお友達のお家に
お泊りに出かけました。
あんなに筋肉痛で痛かった足も、
家から代官山へと向かう道のりは、
痛さを忘れ、スキップができてしまうほど軽やかに♪ 笑
本当はこのお泊まり会、
前回、お泊まり会をした3人で
またするはずだったのですが・・・
Swine Flu(豚インフルエンザ)が流行ってるってことで、
学校の寮に住んでいる子が
IPHJからのお泊まり禁止令が出て、
行かれなくなってしまったの。
それで、2人だけですることになってしまいました。
ちょっと残念だったけど、
2人で楽しみました★
代官山に着いてからは、
お友達のお姉さんとお友達と私の3人で、
美味しい美味しい焼肉を食べに行きました。
お友達の家へ帰ってからは、
なんと、ネイルアートをしてもらっちゃいました^^
そのお友達は、
ネイルがとっっっっっっっっっても上手なのです。

ネイルが終わった後は、
またベッドの中でガールズトーク!
・・・ってことはなくて、
Sports Dayの疲れがあって
すぐ寝ちゃったんだな、これが。
次の日は
代官山を巡りました。
とてもオシャレなお店ばかりで、
ウィンドウショッピングでブラブラお散歩するには
ピッタリな本当にいい場所!
こんなところに住んでいるなんて羨ましい~
立ち寄ったお店で、
高価な(私にとっては)プラムジャムを
母にお土産として買って帰りました。

つづく。
帰宅して、シャワーと着替えを済ませて、
私は代官山に住むIPHJのお友達のお家に
お泊りに出かけました。
あんなに筋肉痛で痛かった足も、
家から代官山へと向かう道のりは、
痛さを忘れ、スキップができてしまうほど軽やかに♪ 笑
本当はこのお泊まり会、
前回、お泊まり会をした3人で
またするはずだったのですが・・・
Swine Flu(豚インフルエンザ)が流行ってるってことで、
学校の寮に住んでいる子が
IPHJからのお泊まり禁止令が出て、
行かれなくなってしまったの。
それで、2人だけですることになってしまいました。
ちょっと残念だったけど、
2人で楽しみました★
代官山に着いてからは、
お友達のお姉さんとお友達と私の3人で、
美味しい美味しい焼肉を食べに行きました。
お友達の家へ帰ってからは、
なんと、ネイルアートをしてもらっちゃいました^^
そのお友達は、
ネイルがとっっっっっっっっっても上手なのです。

ネイルが終わった後は、
またベッドの中でガールズトーク!
・・・ってことはなくて、
Sports Dayの疲れがあって
すぐ寝ちゃったんだな、これが。
次の日は
代官山を巡りました。
とてもオシャレなお店ばかりで、
ウィンドウショッピングでブラブラお散歩するには
ピッタリな本当にいい場所!
こんなところに住んでいるなんて羨ましい~
立ち寄ったお店で、
高価な(私にとっては)プラムジャムを
母にお土産として買って帰りました。

つづく。