I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -178ページ目

フライト⑥

勢いで乗ってしまった21時発ミネアポリス行きの飛行機。

心の中では、
早く着いてくれ~~~~~~と
ハラハラしていました!

そんな、気持ちのまま乗った飛行機でしたが、
またも隣の席の人(というか赤ちゃん)に恵まれ、
ドキドキした気分を一瞬忘れられたフライトでした嬉しい

>隣にいた赤ちゃんが本当に可愛くて、
私を見ると、笑いかけてくれて。
本当に心が和んだのはーと

ここまで一睡もしていなかったけれど、
とても寝る気分になどなりませんでした汗

ミネアポリスに着き、
やっとミネソタに着くことができて、
まず最初に本当にホッとしましたcat*

しかし、そのあとに、またもや問題が。

日本に電話をしたくてもできなかったのです!
なぜなら、デンバーで電話がかけられたのは、
インフォメーションの優しい人が
好意で貸してくれたiPhoneのおかげだからiPhone

ミネアポリスでもインフォメーションを探し、
iPhoneを持っていないかと聞いてみましたが
持っていないと言われ、
連絡手段がありませんでした。

だったら・・・タクシーで学校まで行こう!
と思い、タクシー乗り場に行ってはみたものの、
ひとりで深夜にタクシーに乗るのも
怖くてできなかった・・・ビビる

重い荷物を持ちながら、
一体どうすればいいのだろうと、
空港を2往復くらい行ったり来たりしました。

そして、3往復目の時、
視界に見覚えのあるマークを発見♥akn♥
(どうしてそれまで気付かなかったんだ?)

近づくと、
男の人が立っているのが見え、
そして、さらに近づくと
そこには「Saint John's Preparatory School」と
書いてあることに気付いた瞬間、
「Are You ちえり?」
と、その男の人が私に向かって聞きました。

学校スタッフがこんな夜中まで待っていてくれたのです!!!

あとで聞いた話によると、
IPHJのスタッフが連絡をしてくれたおかげで、
待つことができたそうで・・・
本当に感謝。
ただただ感謝するしかなかったです不満

そして、
学校のワゴン車に乗って、
無事学校に着いたのは、2時を過ぎていました。

成田空港を出発してから、
なんと22時間超の波乱の長旅でした涙


アメリカ時間 : 0:18

フライト⑤

デンバーに着き、
ゲート番号を確認するために
飛行機の発着時間が表示されているモニターを見に行ったら・・・

なんと、次のミネアポリス行きの飛行機が遅延していて、
4時間遅れとなっていたのです!

デンバーを17時頃に出発し
20時頃にミネアポリスに着く予定が・・・
21時発の0時着になってしまいましたかみなり
(深夜!深夜の到着なの?)
そもそも、サンフランシスコから乗れていれば
18時30分には着いていたはずなのに。

もう、パニックとかそういう範囲じゃなかったよ汗
そんな時間まで学校スタッフは待っていてくれないだろう。
どうしよう・・・・・・。
何も考えられなくなって、
2時間くらい、荷物を抱えたまま空港をうろうろしていました。

でも、それではダメだと思い、
まず、現地の学校と日本へ電話をかけようと試みたものの、
電話のかけ方が間違っていたせいで、
繋がらない。

デンバーには誰も知り合いはいない。

途方に暮れていた時、ふと目に入ったのが
インフォメーションセンター。

なにか助けてくれるかもしれないと思って、
「とにかく電話がしたい」と
インフォメーションにいた人に伝えたら、
電話を貸してくれました。

それで、現地の学校に電話をしたら、
なんと留守番電話になっているではないか!
困った・・・
でも、自分の名前と遅れるとのメッセージだけは残しました。

どうしよう。日本にも電話をしなくちゃ。
困っていると、インフォメーションの人が
「iPhoneがあるから、これ使っていいよ!」
と言って下さり、日本への電話ができましたaya

IPHJのスタッフに電話をしたら、
とにかく、学校と連絡を取ってみると言ってくれましたホッ

日本と連絡が取れたときには、
本当に泣きそうでした。
(実際には泣いてないんだけど。)

「でも、深夜の到着になってしまうから、万が一のことを考えて、
デンバーでホテルが取れるかどうか確認して」と言われ、
インフォメーションの人に聞いてみたら、
ホテルの電話番号と住所が書いてある紙を渡してくれました。
はぁ~、ホテルに泊まるなんて・・・顔 ばたんきゅ~
日本でも、ひとりでホテルに泊まったことなんてないのに。

そしたら・・・
私がホテルの紙を持って歩いているのを見た
見知らぬ男の人が私に近づいてきて、
「あなたもホテル泊まるの?」
「一緒に予約しようよ」
と話しかけてきたの   

これはまずいと思い、
「このホテルには絶対に泊まらない!!!!!」と叫んで、
走って逃げました・・・汗
本当に、焦った・・・怖かった・・・

この時、私はもう絶対に何が何でも
ミネアポリスに行くしかないと思い、
IPHJのスタッフに電話でその意思を伝え、
21時発の飛行機に乗ったのでした。


アメリカ時間 : 0:00

フライト④

次に乗り換えをしなくてはならない場所は、デンバー。
未だにどこにあるのかよくわかりませんが、
とにかくそこへ行かないと、ミネアポリスに着けないと言われたので、
日本へ電話をする前に、そのデンバー行きの飛行機に乗りました飛行機

パニック状態で泣きたくもなりましたが、
ここで泣いたら負け!と思ったな・・・

飛行機では、また隣の人がいい人で
(どちらかというと面白い)、
パニック状態の私を笑わせてくれましたかおvv

その人、飛行機が嫌いみたいで、
離陸する直前直後に私の腕に必死にしがみついて、
「こわいこわいこわいこわいこわい」
と、目をつぶって叫んでいました・・・笑

最初の飛行機の人ほど会話はしなかったけれど、
気分を明るくさせてくれて、本当にありがたかった。
その人が隣じゃなかったら、飛行機の中で泣いてたかも・・・泣

その飛行機の中では、
特に食事などは出なかったので、
私はひたすら「これからどうなってしまうのか」と、
考えていました。

その頃は、
デンバーに着いて次の飛行機に乗ったら、
ミネアポリスに着くだろうし、
そんなに心配する必要はない!と、そう思っていましたにこ
(そう思おうとしていた・・というか。)

サンフランシスコを出てから約4時間後、
無事デンバーに着き、
あと一回飛行機に乗れば、ミネアポリース!!!!!!!!!
と、思っていたのですが・・・


アメリカ時間 : 1:39