フライト⑤
デンバーに着き、
ゲート番号を確認するために
飛行機の発着時間が表示されているモニターを見に行ったら・・・
なんと、次のミネアポリス行きの飛行機が遅延していて、
4時間遅れとなっていたのです
デンバーを17時頃に出発し
20時頃にミネアポリスに着く予定が・・・
21時発の0時着になってしまいました
(深夜!深夜の到着なの?)
そもそも、サンフランシスコから乗れていれば
18時30分には着いていたはずなのに。
もう、パニックとかそういう範囲じゃなかったよ
そんな時間まで学校スタッフは待っていてくれないだろう。
どうしよう・・・・・・。
何も考えられなくなって、
2時間くらい、荷物を抱えたまま空港をうろうろしていました。
でも、それではダメだと思い、
まず、現地の学校と日本へ電話をかけようと試みたものの、
電話のかけ方が間違っていたせいで、
繋がらない。
デンバーには誰も知り合いはいない。
途方に暮れていた時、ふと目に入ったのが
インフォメーションセンター。
なにか助けてくれるかもしれないと思って、
「とにかく電話がしたい」と
インフォメーションにいた人に伝えたら、
電話を貸してくれました。
それで、現地の学校に電話をしたら、
なんと留守番電話になっているではないか!
困った・・・
でも、自分の名前と遅れるとのメッセージだけは残しました。
どうしよう。日本にも電話をしなくちゃ。
困っていると、インフォメーションの人が
「iPhoneがあるから、これ使っていいよ!」
と言って下さり、日本への電話ができました
IPHJのスタッフに電話をしたら、
とにかく、学校と連絡を取ってみると言ってくれました
日本と連絡が取れたときには、
本当に泣きそうでした。
(実際には泣いてないんだけど。)
「でも、深夜の到着になってしまうから、万が一のことを考えて、
デンバーでホテルが取れるかどうか確認して」と言われ、
インフォメーションの人に聞いてみたら、
ホテルの電話番号と住所が書いてある紙を渡してくれました。
はぁ~、ホテルに泊まるなんて・・・
日本でも、ひとりでホテルに泊まったことなんてないのに。
そしたら・・・
私がホテルの紙を持って歩いているのを見た
見知らぬ男の人が私に近づいてきて、
「あなたもホテル泊まるの?」
「一緒に予約しようよ」
と話しかけてきたの
これはまずいと思い、
「このホテルには絶対に泊まらない!!!!!」と叫んで、
走って逃げました・・・
本当に、焦った・・・怖かった・・・
この時、私はもう絶対に何が何でも
ミネアポリスに行くしかないと思い、
IPHJのスタッフに電話でその意思を伝え、
21時発の飛行機に乗ったのでした。
アメリカ時間 : 0:00
ゲート番号を確認するために
飛行機の発着時間が表示されているモニターを見に行ったら・・・
なんと、次のミネアポリス行きの飛行機が遅延していて、
4時間遅れとなっていたのです

デンバーを17時頃に出発し
20時頃にミネアポリスに着く予定が・・・
21時発の0時着になってしまいました

(深夜!深夜の到着なの?)
そもそも、サンフランシスコから乗れていれば
18時30分には着いていたはずなのに。
もう、パニックとかそういう範囲じゃなかったよ

そんな時間まで学校スタッフは待っていてくれないだろう。
どうしよう・・・・・・。
何も考えられなくなって、
2時間くらい、荷物を抱えたまま空港をうろうろしていました。
でも、それではダメだと思い、
まず、現地の学校と日本へ電話をかけようと試みたものの、
電話のかけ方が間違っていたせいで、
繋がらない。
デンバーには誰も知り合いはいない。
途方に暮れていた時、ふと目に入ったのが
インフォメーションセンター。
なにか助けてくれるかもしれないと思って、
「とにかく電話がしたい」と
インフォメーションにいた人に伝えたら、
電話を貸してくれました。
それで、現地の学校に電話をしたら、
なんと留守番電話になっているではないか!
困った・・・
でも、自分の名前と遅れるとのメッセージだけは残しました。
どうしよう。日本にも電話をしなくちゃ。
困っていると、インフォメーションの人が
「iPhoneがあるから、これ使っていいよ!」
と言って下さり、日本への電話ができました

IPHJのスタッフに電話をしたら、
とにかく、学校と連絡を取ってみると言ってくれました

日本と連絡が取れたときには、
本当に泣きそうでした。
(実際には泣いてないんだけど。)
「でも、深夜の到着になってしまうから、万が一のことを考えて、
デンバーでホテルが取れるかどうか確認して」と言われ、
インフォメーションの人に聞いてみたら、
ホテルの電話番号と住所が書いてある紙を渡してくれました。
はぁ~、ホテルに泊まるなんて・・・

日本でも、ひとりでホテルに泊まったことなんてないのに。
そしたら・・・
私がホテルの紙を持って歩いているのを見た
見知らぬ男の人が私に近づいてきて、
「あなたもホテル泊まるの?」
「一緒に予約しようよ」
と話しかけてきたの

これはまずいと思い、
「このホテルには絶対に泊まらない!!!!!」と叫んで、
走って逃げました・・・

本当に、焦った・・・怖かった・・・
この時、私はもう絶対に何が何でも
ミネアポリスに行くしかないと思い、
IPHJのスタッフに電話でその意思を伝え、
21時発の飛行機に乗ったのでした。
アメリカ時間 : 0:00