I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle -15ページ目

2つのレストラン

前の記事のルームメイト繋がりの話題で・・・

少し前に彼女の誕生日のお祝いに2人で行ったレストラン食事。
Duckでも通ったFremontにあります。

Joule
3506 Stone Way N. Seattle, WA 98103,
at the corner of North 35th St & Stone Way N.
でんわ(206)632-5685

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

普通の洋風(アメリカン)のお料理もあれば、
創作アジアンって感じのお料理もありという
ちょっと変わった洋風&コリアンレストラン。

マッコリやシソを使用した珍しいカクテルもあり、
私は飲まなかったけれど、新しい味を試したい人にはいいかも。

私たちが注文したお料理はこんな感じ。

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle $I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

あとデザートも戴きましたが、どれも美味しかったです!

このお店と入口を同じくした隣側にもうひとつお店があり、
そちらでも食事をしたことがあります。

The Whale Wins
3506 Stone Way N. Seattle, WA 98103
でんわ(206)632-9425

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle
↑中央に入口、その左側がJoule、右側がThe Whale Wins

イギリスと南ヨーロッパの料理にインスピレーションを得たというレストラン。
シーフードに肉料理に・・・普通にいろいろとありますが、
その時に私が食したのは(写真はありませんが)、
サラダ・hama hama roasted clams・roasted pork shoulder・デザート
こちらも美味しかったです。

特にアサリ(clams)。
Jouleでも食べてるけど、身がプリプリでふっくらとしたアサリが好き。
そのアサリ、hama hama clamsって言うみたいなのですが、
hama hamaって何かなーと思って調べてみたら、
HAMA HAMAっていう会社(ブランド)の名前なのね。
日本語では「浜」を連想させるけど(アサリは浜で取れるしw)、
ワシントン州にHamma Hamma Riverという川があって
その河口でカキやアサリの生産が行われているらしく、
川の名前をもじってつけられた名前だそう。
つまりワシントン州が誇るブランドのカキやアサリの名前なのですね。面白い。

カキもよく食べていますが、とっても美味しいです。
レモンを絞ってそのままでも、ソースをつけても。
シアトルに来たら、hama hama clamsとhama hama oysters!
オススメです♪
・・・って何か宣伝のようになってしまいましたが、回し者ではないですよ笑

ちょっと話が脱線してしまいましたが、
Jouleでの食事を終えてお店を出たあと、
The Whale Winsの壁面を背景に写真を撮りました。
リアルなクジラの船の絵が描かれていて素敵なのです。
なんかちょっとイイ感じでしょsss

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

Ride the Ducks

Ride the Ducksはボート型の水陸両用の乗り物で、
アメリカのいくつかの観光地では、
これに乗って街を楽しく観光することができます。

シアトルダウンタウンにもあり、以前から乗ってみたいと思っていましたが、
雨降りや寒い季節に乗るのは嫌だったので、
天候の良いこの夏休みの時期こそ乗る絶好の機会と思い、
ルームメイトとその彼氏と3人で乗ってきました。

ルートはWestlake駅からすぐのWestlake Center前から始まり、
FremontやBallardなどの街をぐるりと周る。

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle $I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

陸を走っていたDuckがいよいよ水の中へ入る瞬間。

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle $I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

Lake Unionの上をプ~カプカ。

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle $I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle $I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle 

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle

そしてPike Placeを一周しダウンタウンへと戻ってきます。

運転手のお兄さんはとても陽気な人で、
乗客の私たちを楽しませようと、歌を歌ったり踊ったり。(運転中に♥akn♥)
なかなか面白かったです。



観光する時間があまりなく、名所をサーっと見て回るだけでいい人にもいいかも。
Duckに乗ればダウンタウン周辺は大体カバーできると思います。
所要時間は90分くらい。
運転手の愉快な面白ネタ・納得な説明が理解できる英語力があれば、
より一層楽しめると思います。

Chihuly Garden and Glass

シアトルにある東京タワーのような存在のSpace Needle近くに、
Chihuly Garden and Glassという美術館があります。
昨年6月にできたシアトルでは比較的新しい人気の観光スポットです。

ガラスアーティストのDale Chihulyさんは、
ワシントン州出身でUniversity of Washingtonの卒業生。
その後、彫刻やガラスの勉強をして美術大学で修士号を取得し、
Glass Schoolを設立。その教授もしているとのこと。
1992年には米50州の知事が選ぶ"National Living Treasure"
(米国版人間国宝) 第1号に選ばれています。

Chihuly Garden and Glassは、
そんな彼の美しいガラス作品の数々が建物の内外に広がる
Chihuly Worldです。

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle
↑海をモチーフにしたダイナミックな作品
 躍動感のある水流と海の生物のモチーフが力強くも美しいきら

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle $I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle
↑天井に敷き詰められた色彩鮮やかなデザインガラス
 華やかな光に圧倒される・・・

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle
↑ "Garden"
 不思議の国のアリスの世界にでも迷い込んだような♫

$I miss 納豆 ★ 留学日記 in Seattle
↑Glasshouseの中に吊るされた花モチーフのガラス

ガラスの造形も素敵ですが、
私が特に惹かれたのはアートワークの色遣い。
色彩の豊かさに加えて、カラフルでポップな印象の作品と
統一された色合いで落ち着いた雰囲気の作品、
繊細な印象を与える作品に存在感のある作品というような対比。
ガラスってひんやりとした冷たさ涼やかさを感じさせる素材ですが、
こんなにも温かみを醸し出すこともできる。
同じガラスの表現でもこれほどの違いを見せる奥深さ、
幅広さを感じることができました。

そして、自然の風景と一体化させた作品(庭園での展示)、
自然(植物・生物・太陽・海など)を主にモチーフデザインとしている点にも
とても心惹かれました。

一見の価値あり!

ちなみに・・・
University of WashingtonのMeany Hall auditoriumにも
"Six Starbursts"(1996)という作品があります。