18th Birthday
2/10は私の誕生日でした
お友達がプレゼントやカードをくれました
中でも凄いのが・・・

コレ
手作りケーキ!!!
赤い「I♡U」とか周りのピンクのハートはマシュマロ♪
見た目は可愛いのだけれどね!
・・・でも、ちょっと食べられない
いや、食べようと思ったら食べられるかもしれないけど、
食べたくない
ちょっと無理
きっと間違いなくかな~~~り甘すぎると思う。。
しばらくはこのまま飾っておこうと思います!
それから、その日はSawatdeeというタイ料理屋さんへ
お友達に連れて行ってもらいました
タイ料理、大好き
とても美味しかったです

これで私も18歳・・・
アメリカでは18歳になると大人の仲間入りです。
と思うと、なんだか一気に老けた気がする。。

誕生日の前日にはボーリングへ行きました。
あまりに久々すぎて腕が筋肉痛
になったけど、
とても楽しかったです。
ちなみにハイスコアは115。
これってどう?まあまあかな?

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
おまけ

学校のオーケストラのお友達との写真
全員ではないんだけどね・・・!

お友達がプレゼントやカードをくれました

中でも凄いのが・・・

コレ
手作りケーキ!!!赤い「I♡U」とか周りのピンクのハートはマシュマロ♪
見た目は可愛いのだけれどね!
・・・でも、ちょっと食べられない

いや、食べようと思ったら食べられるかもしれないけど、
食べたくない
ちょっと無理
きっと間違いなくかな~~~り甘すぎると思う。。
しばらくはこのまま飾っておこうと思います!
それから、その日はSawatdeeというタイ料理屋さんへ
お友達に連れて行ってもらいました

タイ料理、大好き
とても美味しかったです

これで私も18歳・・・
アメリカでは18歳になると大人の仲間入りです。
と思うと、なんだか一気に老けた気がする。。

誕生日の前日にはボーリングへ行きました。あまりに久々すぎて腕が筋肉痛
になったけど、とても楽しかったです。
ちなみにハイスコアは115。
これってどう?まあまあかな?

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おまけ

学校のオーケストラのお友達との写真

全員ではないんだけどね・・・!
大学受験のこと 5
受験話シリーズ最終回
振り返ると、本格的に受験準備を始めたのは、
12年生が始まってすぐの9月(日本なら高校3年生の4月頃)。
それで、10月下旬から出願を始めたのだから、
今思っても本当にハードでした!
前年は留学したばかりで慣れるのに精一杯、
やっと慣れたと思った翌年は最終学年ですぐ受験

わかってたことだけど、実際にそうなってみると本当に不安ばかりでした。
出願する大学を模索しながら、並行して各試験を受験。
スコアが基準に達する確信もないまま出願も始めて、
希望する大学のどこにも合格できないかもー
と思ってました。
私が通っている高校は、SATスコアランキングもそこそこ高い進学校
(Saint John's Prep is in the TOP 5 in the nation for highest average SAT Score,
among boarding schools with 200-400 students---out of 100+ schools!!
Saint John's Prep is also in the TOP 20 among all 289 boarding schools in the
United States!)
同級生もハイレベルを目指している人が多いし、
卒業生も良い大学に通っている人が多い。
不安でいっぱいの私でしたが、
お友達や先輩からの受験情報や助言がとても役に立ったし、
そういう周囲の雰囲気に良い影響を与えられたと思います
そんな中で思った(わかった)ことは、
アメリカの大学受験には、アメリカの高校に進学していてよかったということ。
希望の大学があるなら、その州の高校に通っていた方が有利らしいという事実。
(全ての大学に当てはまるわけではないと思いますが・・・。)
州内の方がその大学に関する情報を多く持っている可能性が高いし、
州内の高校からは多少合格しやすいという側面もあるようです。
他の条件が同じなら、州外より州内の生徒の方が合格率が高い・・とか。
私の高校はミネソタ州にあるので、
University of Minnesota - Twin Citiesには合格しやすいと聞きました。
大学側も高校のレベルがわかっているようです。
それに、私の高校の進学アドバイザーは、
U of MNのアドミッション関係者に知人がいるとも言ってました。
それは、実は私がU of MNの出願に際してあるミスをしてしまった時、
進学アドバイザーが大丈夫と言って、
連絡を取って交渉してくれた経緯があって判明したことなのだけど。
(肝心な時にも失敗する私
・・・でも、それがU of MNで良かった
)
最初はどうなることかと心配な受験でしたが、
受験仲間(お友達)の存在も心強く思えたし、
私を取り巻く環境にも支えられて乗り切れた気がします。。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
そうこうして、私は10月に1校、11月に3校、12月に4校、1月に1校の
計9校に出願しました。
具体的な出願手続きは、
オンラインでApplication FormやEssay等を送信
SAT&TOEFLスコアの送付手続き
(主催会社のサイトで大学コードを入力して手数料を支払うだけ)
成績証明書、推薦状、財政証明書+銀行残高証明書等の書類を発送
これだけ!
あとは大学側に全てが到着し、選考が終わるのを待つのみです。
今のところ、4校から結果を受け取り、全てが合格通知でした。
最初に合格通知を受け取った時は、本当に嬉しかった
「あ~これで日本に帰らなくてすむ!中国で働かされなくてすむ!」って
すごくホッとしました。
もし全滅だったら、
「高校卒業して帰国後に日本で大学受験をするか」(嫌だ~
)
それが嫌なら、
「中国での仕事を紹介するから働くか」(そんなのもっと嫌
)
と父に言われたから・・・
今はどの大学に進学しようか迷っています。
受験当初を思えば、贅沢な悩みです。
まだ全ての結果が出揃っていないので、
その結果を待ってよく考えて決めたいと思います。
進学先が決まったら・・・
アメンバー限定記事
で
受験した大学と結果も含めて報告するかもしれません。

振り返ると、本格的に受験準備を始めたのは、
12年生が始まってすぐの9月(日本なら高校3年生の4月頃)。
それで、10月下旬から出願を始めたのだから、
今思っても本当にハードでした!
前年は留学したばかりで慣れるのに精一杯、
やっと慣れたと思った翌年は最終学年ですぐ受験


わかってたことだけど、実際にそうなってみると本当に不安ばかりでした。
出願する大学を模索しながら、並行して各試験を受験。
スコアが基準に達する確信もないまま出願も始めて、
希望する大学のどこにも合格できないかもー
と思ってました。私が通っている高校は、SATスコアランキングもそこそこ高い進学校

(Saint John's Prep is in the TOP 5 in the nation for highest average SAT Score,
among boarding schools with 200-400 students---out of 100+ schools!!
Saint John's Prep is also in the TOP 20 among all 289 boarding schools in the
United States!)
同級生もハイレベルを目指している人が多いし、
卒業生も良い大学に通っている人が多い。
不安でいっぱいの私でしたが、
お友達や先輩からの受験情報や助言がとても役に立ったし、
そういう周囲の雰囲気に良い影響を与えられたと思います

そんな中で思った(わかった)ことは、
アメリカの大学受験には、アメリカの高校に進学していてよかったということ。
希望の大学があるなら、その州の高校に通っていた方が有利らしいという事実。
(全ての大学に当てはまるわけではないと思いますが・・・。)
州内の方がその大学に関する情報を多く持っている可能性が高いし、
州内の高校からは多少合格しやすいという側面もあるようです。
他の条件が同じなら、州外より州内の生徒の方が合格率が高い・・とか。
私の高校はミネソタ州にあるので、
University of Minnesota - Twin Citiesには合格しやすいと聞きました。
大学側も高校のレベルがわかっているようです。
それに、私の高校の進学アドバイザーは、
U of MNのアドミッション関係者に知人がいるとも言ってました。
それは、実は私がU of MNの出願に際してあるミスをしてしまった時、
進学アドバイザーが大丈夫と言って、
連絡を取って交渉してくれた経緯があって判明したことなのだけど。
(肝心な時にも失敗する私
・・・でも、それがU of MNで良かった
)最初はどうなることかと心配な受験でしたが、
受験仲間(お友達)の存在も心強く思えたし、
私を取り巻く環境にも支えられて乗り切れた気がします。。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
そうこうして、私は10月に1校、11月に3校、12月に4校、1月に1校の
計9校に出願しました。
具体的な出願手続きは、
オンラインでApplication FormやEssay等を送信
SAT&TOEFLスコアの送付手続き(主催会社のサイトで大学コードを入力して手数料を支払うだけ)
成績証明書、推薦状、財政証明書+銀行残高証明書等の書類を発送
これだけ!あとは大学側に全てが到着し、選考が終わるのを待つのみです。
今のところ、4校から結果を受け取り、全てが合格通知でした。
最初に合格通知を受け取った時は、本当に嬉しかった

「あ~これで日本に帰らなくてすむ!中国で働かされなくてすむ!」って
すごくホッとしました。

もし全滅だったら、
「高校卒業して帰国後に日本で大学受験をするか」(嫌だ~
)それが嫌なら、
「中国での仕事を紹介するから働くか」(そんなのもっと嫌
)と父に言われたから・・・

今はどの大学に進学しようか迷っています。
受験当初を思えば、贅沢な悩みです。
まだ全ての結果が出揃っていないので、
その結果を待ってよく考えて決めたいと思います。
進学先が決まったら・・・
アメンバー限定記事

で受験した大学と結果も含めて報告するかもしれません。
大学受験のこと 4
GPA(学校の成績)について
アメリカでは「A/A-/B+/B/B-/C+/C/C-/D+/D/D-/F」のように
成績が表記されますが、これは次のように換算されます。
A = 4 / A- = 3.67
B+ = 3.33 / B = 3 / B- = 2.67
C+ = 2.33 / C = 2 / C- = 1.67
D+ = 1.33 / D = 1 / D- = 0.67
F = no points(落第)
各教科の評価換算合計÷教科数=GPA(Grade Point Average)です。
日本式でいえば、内申の平均点ということです。
アメリカの大学受験では、このGPAがかなり重要です。
つまり、高校4年間、継続して努力した成果がしっかりと見られるということ。
(トップランクの大学を受験する人は、ほぼオールAのようです。)
GPAは成績証明書という形で大学に提出します。
GPAでは甲乙がつかないこともよくあるので、
次に重要になるのはPersonal StatementやEssayの内容ということになります。
これはApplication Formの中で記載する形式や、
それとは別の課題として記述する形式など、大学によって違いがあります。
<私が出願した大学のPersonal Statement&Essay課題例>
Journal of Activities & Achievements
Directions
Identify and describe up to five of your most significant activities & achievements during grades 9-12. Write a paragraph about why this activity or achievement had meaning for you. Tell us about your highest level of achievement or honor you attained; any responsibilities you had; and the contribution you believe you made to your school, community, or organization. Don't just describe the activity or achievement: tell us what it says about you.
Your journal should include activities, skills, achievements, or qualities from any
of the following categories:
・ Leadership in or outside of school, e.g., athletics, student government,
cultural clubs, band, scouting, community service, employment
・ Activities in which you have worked to better your school, community, or family
・ Exceptional achievement in an academic field or artistic pursuit
・ Personal endeavors that enrich the mind, e.g., independent research or reading, private dance or music lessons, weekend language or culture school.
上記に対し、私は以下の5点の内容で記述しました
1. Mentor for new international students
新入留学生のメンターをした話
2. International Representative
留学生代表として生徒会活動に参加した話
3. MMEA All State Orchestra 2010
ヴァイオリンでMMEA All State Orchestraに選抜されて参加した話
4. Raising the contribution to China
中国・青海省で発生した地震の募金活動を企画し実行した話
5. Class leader for school choir contest
中学の時に合唱コンクールの実行委員となり、クラスが金賞を取った話
重要なのは、日本人特有の謙虚さを表現してはならないということです!
控えめであることは、アメリカでは決して美徳ではありません
小さなことでも、大きくアピールすることが大事なのです。
元々は控えめな性格の私ですが(?)、
ここは頑張りどころなので
仕方なく精一杯アピールしました。
以下は、課題例のみご紹介。(他にもありましたが、3例だけ。)
There are three questions from which students can choose for their essay (below). Essays should be 250-1,000 words in length.
1. What are the qualities of a good leader? Use examples from your personal
experiences to illustrate your particular leadership style.
2. Describe how your 大学名 education would support the attainment of your
personal and/or professional goals.
3. If you had a second chance ? the opportunity to do something over and do it differently ? what would you choose to do over and what changes would you make?
Please answer the following questions on a separate document and upload
it:
1. Who or what influenced you to apply to 大学名?
2. Who is the person you dream of becoming and how do you believe 大学名 can help you achieve this?
3. If you have had work experience, what skills and/or knowledge did you gain?
4. Our mission of Scholarship in Action, education for the world in the world, extends beyond the classroom to include engagement opportunities with our campus community, the City of 地名, and locations across the globe. Based on your interests, tell us what real-world experiences you might pursue during your education
at 大学名 as part of this mission.
Describe an experience of cultural difference or insensitivity you have had
or observed. What did you learn from it?
とにかく、Essayはたくさん書いたなあ
大学受験で何が一番大変って、Essayを書くことだったかもしれない。
そういえば、Essayの話題は以前の記事でも少し書きましたね。
中国や韓国でEssayを代筆する商売がある・・・ということからも、
このEssayの重要性がわかるというものですね

アメリカでは「A/A-/B+/B/B-/C+/C/C-/D+/D/D-/F」のように
成績が表記されますが、これは次のように換算されます。
A = 4 / A- = 3.67
B+ = 3.33 / B = 3 / B- = 2.67
C+ = 2.33 / C = 2 / C- = 1.67
D+ = 1.33 / D = 1 / D- = 0.67
F = no points(落第)
各教科の評価換算合計÷教科数=GPA(Grade Point Average)です。
日本式でいえば、内申の平均点ということです。
アメリカの大学受験では、このGPAがかなり重要です。
つまり、高校4年間、継続して努力した成果がしっかりと見られるということ。
(トップランクの大学を受験する人は、ほぼオールAのようです。)
GPAは成績証明書という形で大学に提出します。
GPAでは甲乙がつかないこともよくあるので、
次に重要になるのはPersonal StatementやEssayの内容ということになります。
これはApplication Formの中で記載する形式や、
それとは別の課題として記述する形式など、大学によって違いがあります。
<私が出願した大学のPersonal Statement&Essay課題例>
Journal of Activities & Achievements
Directions
Identify and describe up to five of your most significant activities & achievements during grades 9-12. Write a paragraph about why this activity or achievement had meaning for you. Tell us about your highest level of achievement or honor you attained; any responsibilities you had; and the contribution you believe you made to your school, community, or organization. Don't just describe the activity or achievement: tell us what it says about you.
Your journal should include activities, skills, achievements, or qualities from any
of the following categories:
・ Leadership in or outside of school, e.g., athletics, student government,
cultural clubs, band, scouting, community service, employment
・ Activities in which you have worked to better your school, community, or family
・ Exceptional achievement in an academic field or artistic pursuit
・ Personal endeavors that enrich the mind, e.g., independent research or reading, private dance or music lessons, weekend language or culture school.
上記に対し、私は以下の5点の内容で記述しました

1. Mentor for new international students
新入留学生のメンターをした話
2. International Representative
留学生代表として生徒会活動に参加した話
3. MMEA All State Orchestra 2010
ヴァイオリンでMMEA All State Orchestraに選抜されて参加した話
4. Raising the contribution to China
中国・青海省で発生した地震の募金活動を企画し実行した話
5. Class leader for school choir contest
中学の時に合唱コンクールの実行委員となり、クラスが金賞を取った話
重要なのは、日本人特有の謙虚さを表現してはならないということです!

控えめであることは、アメリカでは決して美徳ではありません

小さなことでも、大きくアピールすることが大事なのです。
元々は控えめな性格の私ですが(?)、
ここは頑張りどころなので
仕方なく精一杯アピールしました。以下は、課題例のみご紹介。(他にもありましたが、3例だけ。)
There are three questions from which students can choose for their essay (below). Essays should be 250-1,000 words in length.1. What are the qualities of a good leader? Use examples from your personal
experiences to illustrate your particular leadership style.
2. Describe how your 大学名 education would support the attainment of your
personal and/or professional goals.
3. If you had a second chance ? the opportunity to do something over and do it differently ? what would you choose to do over and what changes would you make?
Please answer the following questions on a separate document and upload it:
1. Who or what influenced you to apply to 大学名?
2. Who is the person you dream of becoming and how do you believe 大学名 can help you achieve this?
3. If you have had work experience, what skills and/or knowledge did you gain?
4. Our mission of Scholarship in Action, education for the world in the world, extends beyond the classroom to include engagement opportunities with our campus community, the City of 地名, and locations across the globe. Based on your interests, tell us what real-world experiences you might pursue during your education
at 大学名 as part of this mission.
Describe an experience of cultural difference or insensitivity you have had or observed. What did you learn from it?
とにかく、Essayはたくさん書いたなあ

大学受験で何が一番大変って、Essayを書くことだったかもしれない。
そういえば、Essayの話題は以前の記事でも少し書きましたね。
中国や韓国でEssayを代筆する商売がある・・・ということからも、
このEssayの重要性がわかるというものですね
