動詞「する」の活用は、やはりムズカシイのだろう。
「ほら、これ、しれれた」と見せに来てくれるが
「できた」が「しれれた」になるには、ちょっと遠い文法的解釈が必要だ。
「これできた」は本当は「これをすることができた」の省略形である。
「を」の省略は措くとして、
「する」が「し」に活用されて、「~ことができた」はすべて「~れた」で表現される。
同様の事例に「かけれた」「のめれた」などがある。
しかし。
「しれれた」で疑問なのは、「れ」が一個多いということである。
これを「幼児性レ入れ文」と名付けよう。
オトナが
「ねこにこばん」と言ってるのを聞いて
「ねこにきゅうばん?」と聞き直すポポ。
猫に吸盤。ありそうな話ではある。
「ねこにこばん」と言ってるのを聞いて
「ねこにきゅうばん?」と聞き直すポポ。
猫に吸盤。ありそうな話ではある。
オトナ語ならば、知られない、という意味だが。
大阪弁ネイティブの幼児にとって「する」「できる」ということばは馴染みがないらしい。
「でけへん」という言葉を習得していないので、「できない」が「しられへん」になる。
動詞の「する」が、なんでも「し」になり、「できる」が「られへん」で統一される。
ほかに「しんとく」←ただしい大阪弁としては「せんとく」。標準語では「しないでおく」。
「とべれる」←「とべる」
「いけられへん」←「いけない」などがある。
乏しいボキャブラリの中から、いろいろ表現しようとしている幼児たち。
わざわざ指 摘しなくても、いつのまにか修正されてしまっているのが、うれしくもあり残念でもあり。
大阪弁ネイティブの幼児にとって「する」「できる」ということばは馴染みがないらしい。
「でけへん」という言葉を習得していないので、「できない」が「しられへん」になる。
動詞の「する」が、なんでも「し」になり、「できる」が「られへん」で統一される。
ほかに「しんとく」←ただしい大阪弁としては「せんとく」。標準語では「しないでおく」。
「とべれる」←「とべる」
「いけられへん」←「いけない」などがある。
乏しいボキャブラリの中から、いろいろ表現しようとしている幼児たち。
わざわざ指 摘しなくても、いつのまにか修正されてしまっているのが、うれしくもあり残念でもあり。
しまじろうに出てくるキャラクターで、
ライオンのお巡りさんがいる。
らいおんこりす、と連呼してるのでなにかと思ったら。
ライオンポリス、のことでした。
ライオンのお巡りさんがいる。
らいおんこりす、と連呼してるのでなにかと思ったら。
ライオンポリス、のことでした。
百均で買ってきたしゃぼん玉の大瓶をめざとく見つけたポポ。
♪しゃもんままとんだ
やねやねとんだ
かべまでとんで
こわれてきえた
かべかべふむな
しゃもんままとまと♪
・・・なんか、家を破壊してないか?
♪しゃもんままとんだ
やねやねとんだ
かべまでとんで
こわれてきえた
かべかべふむな
しゃもんままとまと♪
・・・なんか、家を破壊してないか?
泳いでいるようす。
「プールでおよおよした」などと使う。
「プールでおよおよした」などと使う。
光っているようす。
なぜか「ピカピカ」とは言わずに
「ひかひかしてる」と言う。
光っているものに対して
「これ、ひかひかやなあ」などとも使う。
なぜか「ピカピカ」とは言わずに
「ひかひかしてる」と言う。
光っているものに対して
「これ、ひかひかやなあ」などとも使う。
自転車用のヘルメット。
きょうは、ねぇちが一人でおでかけ。
夜遅くなるので、みんなして車で迎えに出かけた。
その車中。
いつもは助手席にいるとーちが、ポポのとなりに すわっている。
うれしくてたまらないポポは、ずっとずーっと歌っている。
いろんなうたが出てくる中に
♪てるてるぼうず、てるぼうず
というのがあった。
ポポは、まだあまり覚えていないようだったので、とーちがちょっと手伝って。
でも、とーちもワンフレーズしか歌えない。
「おとうさん、しらんの?」
「うん。しらん」
「しって」
・・・しって、って言われても、知らんもんは知らんわなあ。orz
夜遅くなるので、みんなして車で迎えに出かけた。
その車中。
いつもは助手席にいるとーちが、ポポのとなりに すわっている。
うれしくてたまらないポポは、ずっとずーっと歌っている。
いろんなうたが出てくる中に
♪てるてるぼうず、てるぼうず
というのがあった。
ポポは、まだあまり覚えていないようだったので、とーちがちょっと手伝って。
でも、とーちもワンフレーズしか歌えない。
「おとうさん、しらんの?」
「うん。しらん」
「しって」
・・・しって、って言われても、知らんもんは知らんわなあ。orz