しれれた | カタコトニホンゴ

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ニンゲングラシ、モウ14ネン。
ニホンゴ、バッチリツカエマス。

動詞「する」の活用は、やはりムズカシイのだろう。

「ほら、これ、しれれた」と見せに来てくれるが
できた」が「しれれた」になるには、ちょっと遠い文法的解釈が必要だ。

「これできた」は本当は「これをすることができた」の省略形である。
「を」の省略は措くとして、
「する」が「し」に活用されて、「~ことができた」はすべて「~れた」で表現される。
同様の事例に「かけれた」「のめれた」などがある。

しかし。
しれれた」で疑問なのは、「れ」が一個多いということである。
これを「幼児性レ入れ文」と名付けよう。