教育実習の必須科目にガイドヘルプを取り入れたいよな。

これから教師になる人に知的障害をもつかれらが地域でどう生活しているか、社会がどんな実情なのか体感してほしい。

それは箱の中に障害者ばかり集められた通所作業所では実感できない。

その手始めに現役の教師に夏休み期間のガイドヘルプ実習を組めないだろうか。とりあえず何ができるか考えて行動してみたい。

教師がガイドの現場に出て知的/発達障害の子どもたちと関わったら学校も少しは変わってくるよな。

そんなことをツイートしてみたら、さっそく風雷社中の中村さんが反応してくれた。

まさしく疾風迅雷だよな♪

地域に同じ志しをもった仲間がいるのはほんとうに心強い!

さあ、アクティブにいこう!
柿のたねやはちくりうすで関わってきた30代の知的障害をもつ若者二人が自立生活を始めます。


今日はその門出の第一歩を踏み出すための集まりとなりました。


グループホームではない共同生活の形を模索していきます。


日々の支援体制や行政との交渉、これまでの生活環境から変わることでのさまざまな課題は山積していますが、間違いなく進んでいきます。

詳細は少しずつ報告できると思います。

とにかくみんないっしょに生きていこうね♪