元彼 K その3 | 年下インド人彼氏との日常

年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。

元彼Kとの出会いのつづきです。

「スカイプしない?」ってメールをみたときちょうど暇だったので
IDを教えると、即登録してきた彼。
承認しようとしたら電話が…笑 行動はやすぎて笑ってしまう。

「ひさしぶり!げんき?」

なつかしい彼の声!

「今、韓国雨降ってるんやけどな、なんでかわかる?」

唐突な質問。

「え、なんで?」

「神様が泣いてるから。」

「えっ…なになに?神様?」


え、何?韓国人キリスト教多いっていうけど勧誘かなにか?とか思いつつ
とりあえず彼が話をつづけるのをきいた。


「なんで神様がないてるか、わかる?」

「え、なんで?」

「天使がいなくなったから」



神様につづいて天使の登場に若干たじろぐも


「そ、そうなんだ~」


とよくわからない返事をする私。






「で」





一呼吸置いて彼は言った。











 「今、俺がその天使と話してる」 










正直、普段こういうの冷めた目でみてしまう人間なんですが、
この時は精神的に弱っていたというのもあり(そうだと信じたい)




 「え…天使って…まさか…わたし…?」
と少女漫画のヒロインばりに「と…くん…」とときめいてしまい…





次に彼が言った「俺たちつきあわへん?」という言葉には
「うん」と返すしかないのでした。







書いてて自分でも自分がちょっとありえないと思う笑


つづきます。