元彼Kとの出会いのつづきです。
「スカイプしない?」ってメールをみたときちょうど暇だったので
IDを教えると、即登録してきた彼。
承認しようとしたら電話が…笑 行動はやすぎて笑ってしまう。
「ひさしぶり!げんき?」
なつかしい彼の声!
「今、韓国雨降ってるんやけどな、なんでかわかる?」
唐突な質問。
「え、なんで?」
「神様が泣いてるから。」
「えっ…なになに?神様?」
え、何?韓国人キリスト教多いっていうけど勧誘かなにか?とか思いつつ
とりあえず彼が話をつづけるのをきいた。
「なんで神様がないてるか、わかる?」
「え、なんで?」
「天使がいなくなったから」
神様につづいて天使の登場に若干たじろぐも
「そ、そうなんだ~」
とよくわからない返事をする私。
「で」
一呼吸置いて彼は言った。
「今、俺がその天使と話してる」
正直、普段こういうの冷めた目でみてしまう人間なんですが、
この時は精神的に弱っていたというのもあり(そうだと信じたい)
「え…天使って…まさか…わたし…?」
と少女漫画のヒロインばりに「と…くん…」とときめいてしまい…
次に彼が言った「俺たちつきあわへん?」という言葉には
「うん」と返すしかないのでした。
書いてて自分でも自分がちょっとありえないと思う笑
つづきます。