Kとの出会い2 | 年下インド人彼氏との日常

年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。





元彼Kとの出会い1のつづきです。


メールアドレス教えてないのになんで知ってるの??と思いつつ
メールを開くと…
しゃべりに比べてだいぶカタコトな日本語が。笑


アドレスは、ゲストハウスにいた世界中を旅してるアメリカ人の女の子がいて
その子が韓国の次に日本に行くっていうから
アドレス教えてたんだけど、どうやらその子に聞いたみたいだった。


内容的には「どう?無事ついた~?」みたいな
他愛もないメール。
そのアメリカ人の女の子はいつ日本に行くだとかそんな感じの話。

私も
「うん、ありがと~韓国にいるときはお世話になりました~」

みたいな感じで返して、これで終わりかなとか思ってたけど
翌日メールが返ってきて。
それが一週間くらい続き。



いつものようにまたメールがきて
見てみるとタイトルが…




『my baby』





照れるとかって言う前に笑ったよね笑
「タイトル何なん笑」って返したけど笑
で、学校が始まって少し忙しくなって
ずっとKのことなんて忘れてメールも放置してたら
新しいメールがきた。



タイトルが




『I love you』 (なぜ英語ww





その内容っていうのが





『貴方に会いたくてしょうがねよ』(原文ママ)





しょうがねよww
照れるとかっていう前にやっぱり笑ったよね笑

で、ちょっと冷静になって考えて
これは本気でいってるのか???と思いつつ
こう返しました。



「????! どういう意味それ笑 
まあ私もKと過ごした時間は楽しかったよ。
そんなに長くはいなかったけど、最後の日にいろんな話して仲良くなれてよかった。
Kがどうやってゼロから日本語勉強したか聞いて、
私も韓国語やらなきゃって刺激受けたし
なんでもやればできるんだなって思えたから、感謝してる。
私もまた会いたいしいろいろもっと話したいな。」





ちょっとドキドキしながら送信して
「なんて返ってくるかな~」って思いながら返事を待った。
今では考えられない乙女ぶりwww
このあたりからかな、意識し始めたのは。



で、返ってきたメール(原文ママ)。




「ありがたいな!俺がチェリマルにちょっとたけでも力になって嬉しいわ!
チェリマルは俺が見ると物凄い可能性を持ってると思うよ
だってまだ若いし、英語もしゃべれるし
めっちゃいい武器を持ってるやんか!
それをどうやって、うまく使うかはチェリマル次第だと思うけどね
ああ!会えたら、いろいろ話したいよね」





えっwww
なんか急にヒートダウンしてません??www
私がはずかしいわwwwww




メールの内容はまた普通に戻ったんだけど
一回意識しはじめたら、もうもとには戻れないっていう。


タイトルが「dear my sweetheart」ってきたのでメールの文末に


from your tokyo sweetheart lol 
東京のスイートハートより笑
(just in case you got one in osaka and the other in seoul ) lol

(大阪にひとり、ソウルにもう一人いるかもしれないから一応ね 笑)」

ってだいぶ意識した一言付け加えちゃったりしてww



他愛もない内容のメールはずーっと続いて、
でも来るメールのタイトルはいつだって
「my sweetie」とか「miss you like crazy」とかだったので


なんなのこいつ?なんでタイトルだけいつも英語??
これはおちゃらけて言ってるから英語なの??
それとも、私のこと好きなの??? なのになんでメールはふっつーの内容なの???

好きなの???嫌いなの????好きなの???(私が)好きなの???」
と、ちょっと病んだ感じになってしまい笑


普通に「なんでいつもこんなタイトルなの?」って聞けばいいのに


■私の思考プロセス■

1.「なんでいつもこんなタイトルなの?」 (やんわり)
      ↓

2.「私のことどう思ってるの?」 (ストレート)
      ↓

3.「甘い言葉かければ落ちるとか思ってるわけ??」
 (?)
      ↓

4.「私のこと軽いとか思ってるんじゃないの?」(?!)
      ↓

5.「私のこと軽いって思わないで!」 (?!?!?!)



の1~4をすっ飛ばして5だけで送ってしまい、
前に送ったメールが「東京はめっちゃ晴れてるよ~」
というようなごく平穏な感じだったので
今思えば受け取った方は唐突すぎて意味不明だったんじゃないかと思う笑


そんなわけでもやもやしながら、寝ようとしてたらメールが…!


「寝る前にメール確認してから寝ようとしたら
チェリマルから来たメールを見た瞬間急に悲しくなってた
これを言わないと寝れないと思って
俺はなチェリマルのことそゆに思ってない、マジで
軽いって。。。そんなこと思ってないし

この前かな!FaceBookでチェリマルの踊ってる姿見て
めっちゃ元気出したよ
なんかチェリマルって俺として元気付けかなと思うし
そして、料理の本買おうかと思って、久しぶりに本屋さんによったけど
韓国で物凄く有名な野球選手がいるんやんかな
その奥さんが書いてた料理の本を見たら
その奥さんが出た大学が
チェリマルと一緒の大学やってん
それ瞬間、あ!チェリマルと一緒やんと思って、思わずめっちゃ考えてん!
君のことをな!

最近な!おかしく 一日中、チェリマルの事がずっと頭の中で浮かぶ
好きな気持ちもあれば、soul mateな事かな
もっと、君を早めに知ってたら良かったと思う!
最後にもまた誓うけど、俺はチェリマルの事を軽いと決して思いません
だって、君見たいに愛らしい女をどうやって、、、、、
まあ、このメールを今送ってに届かずにチェリマルは寝てるやんな
ならば夢でも見れるように魔法をかけるぞ(インシャラインシャラ)
俺も今から寝るんけ
もし夢であったら、一緒にそのダンスを踊りながらデートさせて下さい!
お休み!」



カタコトな日本語を笑う前に泣きそうになってしまった。

とにかくその頃弱っていたので、
私のダンス見て元気になってくれる人がいるんだなって嬉しかった。

その日はそのまま寝たんだけど
次の日起きたら「今スカイプできる?」ってメールが。




つづく