韓国人元彼 Kとの出会い 1 | 年下インド人彼氏との日常

年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。

Kとの出会いはいつも友達にひとつの自虐ネタとして話してるんだけど
暇なのでここでも書いてみようと思います

アメブロを始めるきっかけとなったKとの出会いは二年前の今頃。
友達が「韓国めっちゃたのしかったよ~」と旅行自慢してきて
更にチェリマルという素敵なお菓子をくれたので(?)
「私も韓国行こう!!!」と一人で強行二泊三日。

彼は私が泊まったゲストハウスのスタッフでした。

フロントで受付しようと名前を告げると
「疲れてますよね?早く中入って休んでください。」
とめっちゃ流暢な日本語で話してきたので
「えっ、日本人ですか!?」と聞くと
笑って「いや、韓国人です」との答え。
見た目はめっちゃ韓国人って感じだったので納得したけど
最初はちょっとびっくりしたなあ。
聞いたら大阪で5年住んでたらしく。
それにしてもなまりがほとんど感じられなかった。

ゲストハウスって基本他の客とワイワイガヤガヤできるので
韓国人、ドイツ人、ブラジル人、日本人、アメリカ人、イギリス人
みんなでテーブルを囲んで。
ソウルをひとりふらふらしてきたあとは
Kが買ってきた大きいパジョンを肴にみんなで酒のんだりした。

彼はとにかくムードメーカーで。
彼がいるところに必ず笑いが起きるって感じ。
私はシャイで人見知りで
酒がないとまともに人と会話できないタイプなので(赤塚不二夫か
昼間はひとりでふらふらしてたんで
話すのは帰ってきたときだけ。

最後の夜、一人でパソコンしてたらKが急に話しかけてきた。

K「今日、最後やんな?」
私「そうだよ~いろいろ楽しかった、ありがとう」
K「最後やし、おいしいもの食べいこか?」
私「うん!」

最初はたこの踊り食いしよう!って話だったんだけど
私が矯正してるからダメってことになって
おしゃれちっくなバーへ。

そこで大阪での生活、東京にも行ってみたいって話、いろいろ聞いた。
お酒飲みながら、気づいたら夜があけてて
急いで帰って、バスにのって空港へ向かった。

帰国して持ち帰った大量のチェリマルにほくほくしてたら、
Kからメールが。

えっ、メールアドレス教えてないんですけど…



つづく