韓国という国 | 年下インド人彼氏との日常

年下インド人彼氏との日常

コロナ禍で出会った年下インド人彼氏とのオンライン恋愛について記録していこうと思います。

中学くらいから「韓国」っていう国を意識することが多かったんだけど
その熱には波があって、そのピークは5回ほどあって。

1回目は
高校の第二外国語で韓国語をとってた時。
もともと一年の授業を、わけあって三ヶ月しか受講できなかったけど
先生(30代人妻)がすごくいい先生で、可愛がってくれて
ただ単に「もっと韓国語できるようになりたいな~」って思った。

2回目は
高校二年のときに、韓国人の友達のうちでお泊り会したとき。
普通に楽しく遊んでたのに、急に彼女が音楽をとめて
分厚い本を私に見せてきた。
それは韓国の歴史の教科書。

「日本は韓国にこんなにひどいことをしてきた。
私はチェリマルが人として好きだけど、日本という国は嫌い。
それを覚えておいてほしい」

と、唐突に言われて、韓国語読めない私は
ただ彼女がしゃべる歴史の教科書のつたない英語訳を聞くだけ。
トヨトミヒデヨシから始まり、竹島問題まで。

「あなたのいいたいことはわかるし、
日本はそういったことをしたかもしれない。
でも私たちはその場にいて実際
それを経験したわけじゃないんだから
何も言えないと思う。
私の中で竹島はドットじゃなくて竹島だし。」

韓国語の教科書を読もうにも何が書いてあるか
正確にはわからないし
こんなに彼女が日本を嫌いだっていうのには
反日教育とかいろんなことが影響してるんだろうなと思ったけど
韓国語を理解して、向こうの言い分ももっと知らないと
誤解は深まるだけだよなあ…なんて思いつつ
新聞クラスのプレゼンで日本と韓国の諸問題について調べることに。
日本には日本の主張、韓国には韓国の主張があって
お互いが持ってる資料とかも違うだろうし
両言語を理解できないと何か主張する立場にも立てないだろうな…
と思った

まあでも思っただけで今も勉強しないで放置中


3回目は東京にでてきたとき。
大学の第二外国語で待ってました!とばかりに韓国語を取り始め…
課外授業で行った新大久保に足繁く通うようになったり…

4回目は韓国人の彼氏ができたとき。
初めて行った韓国で知り合って
毎日ラブメールがwww
これがきっかけで日韓恋愛してる方のブログを読み始めて
「私もなんかかいてみよ~かな~」と
アカウントつくるも

完全放置!

その間に別れ!
韓国熱はまた下がり
私はトルコに熱を上げ…

そして5回目は最近。
きっかけもなくただただ「韓国でおいしいもの食べたい」という気持ちは募るばかり…

もしかしたら11月に釜山に行くかもw

熱がずーっと続かないので
韓国語も全然うまくならないね