七草がゆを食べる意味 | 人材教育家&マナー講師☆井垣利英ブログ【マナー美人塾】シェリロゼ

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井垣利英(いがきとしえ)株式会社シェリロゼ代表取締役、人材教育家、マナー講師。女性が多く働く全国の企業で、社員研修、講演会を年間100本以上行う。働く女性のやる気とマナーを上げて、売上アップにつなげる専門家。

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七草がゆは本来、人日の節句(1月7日)の朝に、1年の無病息災を願って食べる年中行事のお料理です。最近では「年末年始のご馳走で疲れた胃腸を癒すために食べる」とも言われます。

春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。でもこれは、地域によって多少、異なるようです。
私は朝は、ニンジン&りんごジュースと季節の果物だけのため今夜、食べました01E0623.gif 野菜たっぷりで、だし汁と塩味のお粥は、胃腸に優しいです。

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七草はスーパーで、パックに入って売っています。作り方も書いてあり、簡単に出来ます。ちゃんと鰹節、昆布で取っただし汁を使うと、美味しく作れますよ1FL1051.gif



ちなみに、これは名古屋の私の母が作った七草がゆ。野菜が大きめに切ってあります。


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