日本人の正装=着物。小物&伊達襟でアレンジ | 人材教育家&マナー講師☆井垣利英ブログ【マナー美人塾】シェリロゼ

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井垣利英(いがきとしえ)株式会社シェリロゼ代表取締役、人材教育家、マナー講師。女性が多く働く全国の企業で、社員研修、講演会を年間100本以上行う。働く女性のやる気とマナーを上げて、売上アップにつなげる専門家。



先日、お世話になっている稲盛和夫氏(京セラ&日本航空名誉会長)が主催する経営者勉強会『盛和塾』の東日本地区・塾長例会で、司会をしました。これは、可愛がって頂いている女性経営者の先輩方との写真。


私は有り難いことに、両親が着物好きだったため、たくさんの着物が名古屋の実家にあります。その中から「舞台映えする着物」を選んで、東京に持ってきてあります。

着物は、着物だけでなく、帯、中に着る長じゅばん、そして多くのヒモ類など、色々な関連する品がたくさんあって、一つ一つをそろえるのは、大変なことだと思います。

私の場合、大勢の前で司会をしたり、パーティーにお招き頂くときに、着物を着るようにしています。それは、日本人としての「正装」だから。

また、海外のパーティーに出て分かったのが、ドレスは、日本人体型の私には似合わないのです。背丈も胸もお尻も貧弱な体には、ドレスは似合わないと思いました。

日本人が一番ちゃんとして、美しく見えるのは、やはり着物です。
だから私は、お祝いの席には、着物で行くようにしているのです。



「毎回同じ着物を着ていて、恥ずかしいな」と思っちゃう人に便利なのが「伊達襟(だてえり)」です。

私も、伊達襟を複数持っています。これを中に重ねて付けるだけで、同じ着物でも印象が違って見えます。

さらに「おめでたい」 「お祝い」の思いが表現できる。そして、華やかになるのですキラキラ



なお、伊達襟と半襟の違いについては、こちらのHP をご覧ください。

あと大切なのは、髪飾りです。


この二枚の写真をご覧頂けば、お分かりの通り、同じキラキラの髪飾りを使い回ししています。


このキラキラの髪飾りは、地元・名古屋の栄(さかえ)という中心街の「地下街」(=名古屋は、地下街がとても発展しています)を通った際、キラキラグッズ屋さんを発見音譜


そこで購入した、二 つのキラキラ髪飾りを愛用しています。二つ合わせて、5000円くらいだったと思います。


遠くから見ても、これくらい大きな髪飾りだと、かなり光っているようですキラキラ


百貨店の呉服売り場も、良い品が売っていると思いますが、街のオシャレな小物屋さんにも、掘り出し物の商品が色々あります。


髪飾りは、和の物じゃなくても、案外、着物と相性が良い物もあるのです。探してみると楽しいですよドキドキ




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