年末年始に、今はなき世界の歌姫・マリアカラスの話題を、耳にすることが多くありました。母がオペラ好きで、母の車には、三大テノールのCDが標準装備。だから、有名な歌は大体知っています。
でも、女性の世界一のオペラ歌手だった、マリアカラスの歌を全て聴いたことが無かったのです。興味を持った以上、すぐに聴きたくなり、母の影響で馴染みあるパウ゛ァロッティとのベストアルバムを購入。
早速聴いてみましたが…。当然、上手いことは分かりますが、外国語が不得意な私は、歌詞が理解できない歌は、どうも苦手。彼女の魅力が、捉えきれませんでした。
私には、デビュー当時からずっと大ファンの松田聖子ちゃんの歌の方が、魅力的なのです
これこそが、人の好みは十人十色。聖子ちゃんの歌を聴かない人も、大嫌いな人もいる。100人が100人とも、大好きになる物なんて、何もないでしょう。だから、世の中が上手く成り立っているのです。
当たり前の事だけど、改めて実感しました。CDは、オペラ好きの母に上げたことは、言うまでもありません

