ノーカー(農家)ライフ A farmer (Noka)'s no-car life. -13ページ目

ノーカー(農家)ライフ A farmer (Noka)'s no-car life.

イナカに暮らしてロシア語通訳と趣味の園芸やってます。
仕事とくらし、都会とイナカの問題、ノーカーライフの様子をお伝えします。

家族で実家に帰省してきました。

Съездили в мой родной город на новогодние праздники.



行きがけに東京に寄り、息子の念願であったディズニーランドへ。ベタだなあ。

По дороге мы посетили TDL



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で、東京スカイツリーも。ますますベタだ。

И Tokyo Sky Tree.




スカイツリーの隣のすみだ水族館のチンアナゴ。これも息子の念願。ベタすぎる…。

И аквариум в токийском районе Сумида.




昨日北海道に戻りました。帰宅してすぐ薪ストーブをつけたけど、1週間の留守中に氷点下の中、家の柱や壁、床などがすっかり冷え切ってしまい、なかなか暖まりません。


Вчера вернулись домой. Сразу развел огонь в печке. Однако, воздух в комнате за неделю нашего отсутствия охраждался так силько, что он нагревался очень медленно.




6時間焚いてもまだ18度。これは道民にとってとっても寒ーい室温。必要最小限しか暖めない本州人と違い、冬でも夏の温度まで暖めて薄着で家の中を歩き回るのが道民のオキテ。北海道に住み始めて25年以上。すっかり北海道仕様の体になってしまったので、寒い実家では厚着せざるを得ず、肩が凝って仕方がなかった…


Через 6 часов после нашего приезда ртуть поднималась лишь до 18 градусов. Это для жители Хоккайдо невыносимо холодно. Они этим отличаются от южан, которые максимально экономят топливо для отопления. Мой организм полностью перестраивался за 25 лет после переезда на Хоккайдо...

帰省を控えているので、クリスマスが終わったばかりなのにもう餅つきです。

Наступает Новый год.

Как знаете, Новый год без моти (рисовых лепешек) в Японии все равно, что новогодняя ночь без салютов в Москве.


3年ぶりに杵つきの餅つき復活。

我が家は代々喪中であっても餅つきを欠かさず、今でも昔ながらに臼と杵でついてきました。


実家のオヤジが年でついにつけなくなり、春にわざわざ実家に帰って臼を譲り受けてきた。

今年急いでムロ兼倉庫を建てたのも、半分くらいは餅つきの復活が目的でした。

氷点下の冬の北海道で、まさか屋外でつくわけにもいきますまい。


Моя семья придерживается доброй традиции приготавливать моти деревянным молотом и ступой. Подавляющее большинство японцев уже перестало так готовить. Они покупают готовые лепешки в магазине.




もち米をせいろで蒸しているところ。2代目の薪ストーブ大活躍。

Сначала варить рис (липкий сорт) в монтеварке на пару.




冬でも温暖な郷里と違い、氷点下の北海道で餅つきをするにはそれなりのコツがいる。

まず室内を暖め、次に熱湯で臼を温める。そうしないと、すぐに餅が冷えてカチコチになるから。


Подогреть ступу горячей водой, чтобы изготавляемые моти не остыли.




そしていよいよ本番。今年は4臼ついた。


ちなみに臼はじいちゃんの代からあり、オヤジの話では買ってから少なくとも80年くらいは経っているだろうとのこと。我が家の家宝です。


Потом так бить до того, когда расплющенные рисовые зерна превратились в липкую однородную кому.

Кстати, ступе, по крайней мере, 80 лет. Отец говорит, что она есть дома с тех пор, как он себя помнил. Она передалась мне по наследству.




黒豆を入れた豆餅もあります。つくときに塩を少し振っておくと、何もつけなくてもとてもおいしい。

豆も自家製です!


Одна разнообразность моти. С черной соей.



子供のころ、餅つきで親戚じゅうが集まったので、いとこたちと会う年末の大きなイベントだった。


息子の友達を呼んで、みんなでわいわいやりながら餅を丸めたり食べたりしました。


幸い子供たちも「楽しかった!」と言ってくれたので、来年はもっと量を増やそう。


Мы отведываем их в разных вариациях.

Готовить моти - это не просто предговогодняя традиция, а важное семейное мероприятие, во время которого близкие и родственники встречаются. Мы пригласили одноклассников сына. Все весело готовили, лепили и отведали. Они сказали, что им очень нравится участвовать в этом.


それではみなさん、よいお年を!!

С наступающим Новым годом!




 引っ越してまる2年がたちました。時の流れははやいもんです。

 今年もいろいろなことがありました。


 Подведение итогов второго года жительства в глубинке.

Жизнь индивидуального предпринимателя нестабильна, как лодка в океане.

И в этом году я претерпел серию приключений. В первой половине бизнес вообще не получился. А во второй удалось наверстать упущенное...

 

 今年は、ムロを建てる予定でもの入りだから、高めの営業目標をたててました。

 蓋を開けてみれば、レギュラーで出てる仕事が他の仕事と重なってしまったり、見込み違いがあったり、上半期は近年なかった超低空飛行。



 特に3月上旬から5月末まで全く依頼がなく、開業15年目で無業状態最長不倒記録86日を達成! 記録は今後しばらく破られないであろう(破りたないわ!)。


 ここで営業目標の達成を早くもあきらめた。3か月近くも穴をあけて届くわけがない。せっかくヒマなんだから、今年は畑仕事を覚えなあかんと思って、いそいそと鍬を持つ。


その後7月まで不安定な状況が続く。去年の売り上げも大きく下回る状態でした。こら本格的にあかんわ。こういうときはじたばたしないに限る。長いこと自営業やってれば、何回かはあるだろうと開業時から覚悟してたことでもあるし、来年に捲土重来を期すことにしました。



 ところが、物事は下駄をはくまで分からない。8月から急に大きな依頼が入ったりして、持ち直してきた。10月、去年のレベルになんとかこぎつけられそうになった。そこへ、とどめの特大花火が打ちあがって、去年の成績を飛び越え、「高めの目標」に届いた。逆転満塁ホームラン…。


 つい先日気がついた。営業目標、畑仕事の独り立ち、ムロ建設など、今年やろうと思っていた大小さまざまなこと、結局全部できていた。無業状態最長記録更新も、来年以降を見据えれば、必要なことだったんだ! 畑仕事に専念できたので、1年の流れが覚えられた。今後は余計な動きがそぎ落とされ、今ほど時間をかけなくて済むと思う。



また、秋野菜の播種や育苗が終わり、畑仕事が落ち着くのと入れ替わりに本業の依頼が増えてきていた。これを天の配剤と言わずになんという?


もともと、畑をやりながら売上も、なんて虫のよすぎる考えなんです。でもこんなわがままな願いをかなえてくれた。ひたすらお天道様とご先祖のおかげ。正月帰ったらちゃんと墓参りしようっと。


このように、自営業は毎年がアドベンチャー。



今年の結果には満足しているけれど、新たな課題も見えた。帳尻は合ったけれど、かなり運任せというか。それは来年以降、少しずつ取り組んでいくつもりです。









1カ月の出張もいよいよ終盤。この間、目を通した資料がいつのまにかこんな量になってました。

Подходит к концу месячная командировка. За это время я пробежал глазами столько материалов.

 さて、今日は「辞書の呪縛」について。

一応言葉をいじってめしを食っているので、不自然な言葉が気にかかります。

Я сегодня расскажу о дословном переводе, который не так звучит и иногда даже смешит.


 最近では、先月のパリの連続テロを報道するNHKニュースのなかで、オランド大統領が発したというフレーズ。

 「(テロは)シリアで計画され、ベルギーで組織され、パリで実行された」というもの。2日間で何回か聞いた。

 

 この「ベルギーで組織され」がすとんと落ちない。organizeにあたるフランス語から訳したのでしょう。


「組織犯罪」、「会社組織」、「組織的な取り組み」などはよく聞くが、動詞として使ってイベントや何かを「組織する」って、普段ほとんど言わないと思う。目的語を変えて、「会社を組織する」もそんなに言わない。はっきりいうと、「組織する」って通訳が外国語から和訳する時によく聞く。辞書の呪縛だと思う。

 

「ベルギーで組織され」というのは、「武器や車を手配し、人員を集め、仕事を割り振り、当日の動きを指示し…」などの一連の動きを言いたいのだろう。それを普段使う言葉で、一言なんというか? これは、国語力の問題。




この例の場合、「手はずを整えた」くらいが一番いいと思う。ニュース原稿の響きとしてイマイチなら、「準備した」でいいんじゃないだろうか。ほかに何かいい訳案があったら募集します。

 

映像制作の現場では、時間にそうとう制約があるだろうし、あまり訳に凝らなくても、ありきたりの言葉でいいと思う。

 

このorganizeに当たる言葉、けっこう便利なのか、ロシア語でも本当によく聞く。




あるとき、ロシア語ネイティブの口からこんなフレーズが飛び出した。

 

Не можете ли вы организовать бутылку вина?


  ワインを一本オーガナイズしてよ、と言うのである。へー、こんな使い方もあるんだと思いました。「用立てろ」、「差し入れろ」くらいか?




 便利で用途の広い言葉ほど、訳が難しい感じがします。





「言語」「仕事」ネタ、好評につき、これから1-2箇月に1度くらいは書きます(冬場はもうちっと多いかも)。





Я попробовал уподобить работу переводчика описанию картины, нарисованной в мысли.

 ずっとまえ、映画「シンドラーのリスト」を見ていたら、英語が聞き取れない自分にも分かる短いセリフがありました。


 It’s a matter of business…


 つけられた字幕翻訳は、なんと!


「それじゃ大損だ…」


 名訳なのかどうかは分かりませんが、衝撃でした。

 翻訳者はやっぱり戸田奈津子さんでした。あるTV番組で、作品の粗訳を出してから行われる編集会議が一番苦痛だと言っていた。編集側と何度も話しあい、訳を絞り出すのでしょう。

 

 通訳・翻訳とは、実は、場面を訳すもの。意訳とは何ぞや。一言の字幕翻訳で十分すぎるほどよく分かりました。これぞ言葉の力。(そのまえに、今まで字幕あったら英語聞いてないのまるわかり。お恥ずかしい)。


 去年のNHK連続テレビ小説「マッサン」では、エリーに初めて会った鴨居の大将が、Good morning.とあいさつした場面で、「はじめまして」という訳をつけていました。英語の意訳は今やこんなに大胆。意見は分かれるでしょう。でも、同じ言葉も、状況によっては別の訳案を考えた方がいいという好例。メモメモ。


産業・学術翻訳では、とてもそこまでの思い切った意訳はできません。とはいえ、それまでの自分の仕事のやり方に納得がいきませんでした。


言葉を訳そうとすればするほど、言葉の呪縛にかかり、堅苦しい、消化の悪い訳になる。単語レベルにこだわってしまい、内容があまり分かっていません。これを直訳と言う。


「シンドラーのリスト」を見てから、意訳の取り組みを始めました。考え付いたのは、表現されている場面を頭に描いて、描写するように心がける。要は、絵を訳す。


 すると、大きな変化がありました。それまでは、次々に現れる新出単語の検索に終始し、なんのことかよくわからないけど、読む人は分かるんだろ、という調子で片付けていました。これだと仕事が砂を食むようにつらい、つまらない。


絵を描くことにしてから、言わんとしていることを、資料を調べながら徹底的に突き詰めるようになりました。絵の輪郭がぼやけていては、表現しようがないからです。とことん調べると、いろいろなことが分かり、目からうろこです。世の中の仕組みが分かり、新しい発見が続きます。仕事がとても楽しくなりました。


こうして、「言葉」を訳すのをやめました。



脈絡なく、夏の思い出。

 何の脈絡もなく、今年の夏の思い出。

 なんか、コラムっぽいことを書いた方が、アクセス数増えるみたいなので、
調子に乗って書きます。
 Я раньше работал экскурсоводом в туркомпании.
Опыт этой работы давал и дает много подсказок в плане продолжения карьеры переводчика.

もう20年近く前、旅行会社で営業とツアーコンダクターをしていた時のこと。訪れたシリア(今はいけないなあ。悲しい)で、英語ガイドがふと言いました。

「おまえは、きちんと訳してるようだな」。

ツアコンの業務は幅広い。本来の旅程管理のほか、日本語ガイドのいない国では、英語ガイドの案内を訳すのも大きな仕事になります。

真意を図りかねていると、

「●●にはまいった。オレの案内が理解できないらしく、何回も聞き返すからイライラさせられたよ」

●●さんとは、別の支店に勤めていた女性添乗員でした。

そんなはずはない。外大で英語を専攻し、とてもうまいと聞き及んでいました。

それに対して自分は、受験レベルしか勉強していないから、語彙は50006000くらいしかないし、話すとなると中3か高校1年レベルです。受験の時も、得点源は世界史で、その次が国語。英語は合格者平均かちょっと下だったと思う(で、私は英語をやめました)。

ガイドにただすと、どうやら●●さんは、その世界史が弱かったようです。

シリアには古代ローマ時代の遺跡が多い。これは何々帝の時代の石碑で、みたいな話が次々に出てくる。●●さんは、皇帝の名前や歴史の経緯が分からず、聞き返したり、固有名詞をすっ飛ばすなどして訳していたらしい。ガイドにしてみれば、何度も聞き返されてはリズムが狂うし、日本語を解しなくてもとばしたことくらいお見通し。初歩が分からなければ、他の部分の訳もきちんとしていないのは明らかだというのです。

自分も石碑の一つ一つの細かいところなど、当然知りません。けれども、ガイドが例えば「これはハドリアヌス帝の時代の…」と案内したら、はいはいパックスロマーナ時代の話ね、とイメージが湧き、その先の案内も予想できる。したがって、イメージがあれば訳しやすく、なければ訳しづらい(しかも、大抵誤訳になる)。イメージがないとは、知識がないということです。いくら外国語を鍛えても、知識がなければ聞き取れません。ヒアリングは、耳ではなく、知識で聞き取るものらしいのです。

外国語ができるからといって、通訳ができるわけではないと知った瞬間でした。

もっと言うと、知識がなければ、母国語すら分からない。

たとえば、数人の席で周りが最近の芸能界のことを話していたら、自分なら全くついていけない。分からないということは、訳せないということです。

「通訳の成否は、理科と社会の知識だ!」

あとで通訳になって、仕事で行き詰ったり悩んだりした時、この経験の記憶は大きなヒントになりました。


 

 なんの脈絡もなく、今日昼に食べたラーメン。

1か月間、地方出張で帰­­­­­­­れません。したがって、畑ネタはしばらくお休みです。

ここで、いままであんまり書いてこなかった、仕事ネタを何回か書こうと思います。

Нахожусь в другом городе по командировке.

Буду дома через месяц.

Пишу о работе, так как редко писал по этой теме.


Думаю, что переводчик (или только я?) легко заблуждается в любой момент на работе, преувеличивая свою значимость. Так как во время работы настроение поднимается, и это мешает ему оценивать свою работу чужими глазами.

Он может адекватно оценивать лишь после работы при помощи диктофона. И впервые узнает, что не так переводил...

 

通訳になって15年目。つくづくこの仕事は勘違いの商売だなあと思います。


難しい仕事をやり終えた後は、ランナーズハイのように気分が高揚しています。そこで、何もクレームがつかない。よかったよかった。

実は、ここに落とし穴がある。

自分の通訳を録音して、後で聞いてみるとよくわかる。まあまあうまくできた、と思った仕事ですら、高揚感が冷めたころに聞いてみると、穴があれば入りたいく らいひどい訳をしている。もう一度やらせてくれ、と叫びたくなる。自分の実力はこんなんじゃない。取り消したい、ありえない。

で も、それが冷徹な他者の目ならぬ耳なのだと気づかされます。自己愛に満ちて下駄をはかせまくりのセルフジャッジメントより、客観的な第三者の判断こそが実 像に近いと野村克也さんも言っている。しかも、非ネイティブの耳で耳障りなものは、ネイティブには、もっと耳障りに違いないと察しがつこうというもの。

 多少失敗を自覚して、心配になって、安心したくて、ネイティブに「僕の訳、きちんとできたかなあ」と聞いても無駄。大人は(特にロシア人は)「できてなかったよ」とは決して言いません。

 

 デビューしたての頃は、何もクレームがつかないからOKなんだ、と思ってました。

 大きな間違い。

 実は、最悪の仕事をした時こそ、お客さんから何も反応がない。無表情なのです。それをサイレント・マジョリティーというと経済関係の本で知りました。誰だって、わざわざ角を立てたくありません。クレームを言ってくれたら、まだありがたいと思わなければならない。

 自分も、通訳中にお客さんの反応をチェックすることにしました。

 すると気付いたのですが、訳がきちっと通じているときは、聴衆に笑顔があります。こちらの目を見て、うんうんと相槌を打ってくれる人 もいる。仕事が終わると、わざわざ近くにきて、声をかけてくれるのもまれではありません。

通訳の仕事には、勘違いの種が、至る所にある。勘違いは、非常に美しく、同時に極めてみっともない。他人の目にいかに合わせるかが、通訳の仕事の成否を分けることだと気づかされました。


つかの間のお休みです。

ごろごろしていたかったけど、息子が何か畑仕事やろうとせっつくので、春に植えたヤマイモを掘ることに。

Маленький отпуск.

С сыном выкопали ямс.

折れやすいのでここからが難しい。1本掘るのに結構時間がかかる。

Он очень хрупкий. Копали с особой острожностью.




春にがんばって相当深くまで耕しておいたので、大物になっていました。

右から合計3本は2キロを超えていました。大好きなとろろがしばらく続く。

В этом году он настолько вырос, что средний вес составляет более 2 килограмма.





これはなんだと思います?

野生のキクラゲです。土地の前の持ち主さんが、使い道のない木を隅の方に積んでいました。そこから秋の雨にあたって出てきたようです。去年キクラゲも菌を買って植えていますが、そちらからはあんまり出ていません。シイタケと違って、ナメコもキクラゲも、分解が進んでぼろぼろになりかけた木からどわーっと出てくるみたい。

Как думаете, что это?

Это - грибы кикураге (аурикулярия уховидная). Я посадил ее мицелий в прошлом году. Однако, на фотографии дикая аурикулярия.

Ее чаще употребляют в китайскую кухню. Конечно, я ее очень люблю...




キクラゲを手ではがして両手いっぱいになりました。器に空けるとこれくらい。

まだこれでも前の写真に写っている量の半分なんです。明日も獲ろうっと。

Она продается обычно в сухом виде.

Попросил жену высушить.







1週間前に顔を出したナメコを収穫しました!
朝、氷点下だったので凍ってる…。
Собрал опята, которые неделю назад появились.




さっそくなめこ汁にしたけれど、やっぱ親子3人でわけると1人分はほんのわずか。
来年、本格的に生えてくれることを期待。
Мы их попробовали в таком виде.
Надеюсь, что в будущем году они вырастут больше.




今日は、新しくできたムロ兼倉庫に薪を運び込みました。
これでやっと庭先からブルーシートが消える。
2台めの薪ストーブも仮に設置。来週外側の煙突を取りつけます。
ちなみに、ご覧の通り内装してません。(笑)
例によって厳しい予算繰りのため、少しでも安く上げるために柱の一部に廃材を使ってもらい、外側のサイディングは在庫の余りモノ、壁はむき出しのまま。春になったら自分でコンパネ張ります。
Занес дрова в склад.
И установил вторую печь.




倉庫を作ってくれた大工さんに頼んで、4月に郷里からひきとった臼に台をつけてもらいました。
半年以上庭先にほったらかしていましたが、これで片付いた。
今年は3年ぶりにもちつき復活します!
Попросили плотника сделать подставу для ступа.
В конце года мы будем готовить рисовые лепешки традиционным способом с помощью этого ступа.


ムロが出来上がりました。

先週も雪が降ったし、1週間に2-3日は最低気温が氷点下になるので、

さっそく収穫した野菜をしまいました。

外観写真を撮るの忘れたけど。

Строительство погреба завершено.

Уже время от времени температура понижается ниже нуля. Сразу поместил овощи.



キャベツ、かぼちゃ、白菜、ヤーコン、ジャガイモ。

あと、今は穴に埋めているネギと大根も来週にはここにしまおう。

Я поместил там капутсты, китайские капусты, якон, картошку. тыквы.




さて、業者についでに作ってもらったこのコンクリ製の基礎はなんでしょう?


ピザ窯の基礎です。来年レンガを積んで自分で造るつもりですが、いつ完成するか全くわかりません。

Попросил строителей попутно построить бетонное основание. Для чего? В будущем году я построю кирпичную печь на нем. Но неизвестно, будет ли у меня достаточное время для кладки.




ハスカップの木を冬囲いしました。

息子が手伝ってくれたおかげで、早く片付いた。

Мы завязали кусты жимолости так, чтобы они не ломались под тяжестью снега. Сын помогал.




今週一番うれしかったニュース。

ナメコが顔を出しました!!

去年4月に菌を植えて1年7か月。シイタケに比べて出てくるのがとても遅かった~。

まだ小さいので1週間後に収穫するつもりです。

キノコ汁が楽しみだ。

Меня восхищал рост опят! Я посадил их мицелий год 7 месяцев назад. Они растут гораздо медленнее, чем сиитаке.

Они очень полезные и вкусные грибы. Японцы добавляют их, чаще всего, в мисо-суп.