Cheng's Tea House -11ページ目

Cheng's Tea House

Tea makes your life better !!


Cheng's Tea House

バンコクから約一時間、飛行機に乗って、サムイ島にたどり着きました。

近年、プーケットに続き、高級リゾートが続々と増えている人気の島です。



Cheng's Tea House

今回はまず、質の高いスパで有名なハンサーホテル(Hanser hotel)を選びました。

スチームサウナとミルキーバスを1時間ゆっくりと堪能した後のマッサージはとにかく極上でした。

温かいオイルやタイの薬草を詰めたハーバルボール(Herbal ball)、

そしてマッサージ師の方のマジックハンドのおかげで体全身が癒されました。

今まで、最高のマッサージーと言っても過言ではない。

至福の3時間コースでした。



Cheng's Tea House

夜は海辺にある、この幻想的なプールのそばで、

涼しい海風に吹かれながら、ゆるやかな一時を過ごしました。








Cheng's Tea House
バンコクではチャオプラヤ川沿いにあるホテル シャングリラに泊まりました。

さすがは高級ホテル。景色も、サービスも、食事も一流です。



Cheng's Tea House
シックでゆったりとした感じの部屋です。

眺めはもちろん、部屋でのんびりしているだけで、癒されます。



Cheng's Tea House
ホテル内のレストランでは、タイ料理がお勧めです。

酸っぱさ、辛さは全て調整してくれますので、店員さんに相談してみるといいと思います。



Cheng's Tea House
シャングリラから徒歩5分くらいのところに、ビルの63階にあるスカイバー“シロッコ”があります。

エレベーターで上がるのはお金がかかりませんが、

バンコクの夕暮れを一望しながら、ここで一杯のカクテルを飲むと、本当に気持ちいいです。



Cheng's Tea House
そしてまたホテルに戻り、プールサイドでゆっくりと流れゆくチャオプラヤを眺める。

バンコクの魅惑的な夜をシャングリラで満喫しました。




Cheng's Tea House

バンコク・マンダリンオリエンタルの中にある有名なフレンチレストラン、Le Normandieです。

ずっと来たかったお店でしたが、やっと食べにいくことができました。

夕食にはドレスコードがありましたが、正装していく価値のある、とても上品なレストランです。




Cheng's Tea House
まずは、前菜とパンです。

何より、このパンがとても美味しい!
いろいろと種類があって、選ぶのに迷ってしまいましたが、
このクロワッサンは今まで食べた中で一番美味しかったです。

味覚を新たに磨きました!



Cheng's Tea House
そして、今回一番感動したのが、鴨のブレストフィレです。

私は鴨肉が好きなので、国内外を問わず、今まで様々なレストランでこの料理を注文し、たまに自宅でも作ったりしていますが、こんなやわらかい食感と味付けは、初めてでした。

言葉にできないほど最高の一品です。ぜひ、ここにいらしたら食べて欲しい、お勧め料理です。

食事している間、店内にはピアノの生演奏が流れ、チャオプラヤ川を眺めながら、

とても優雅な一時を過ごすことができました。





Cheng's Tea House

   関西では昨晩から台風のせいで、ものすごい暴風と大雨でした。

     せっかくの祝日なのに、雨と風の音で朝もゆっくりと眠れなかったです・・・。

    ということで、朝起きてさっそく、久しぶりにフレンチトーストを作りました。

    熱々のフレンチトーストに、葡萄、無花果など秋の果物に添え、

    甘いメープルシロップをかけて、朝からお腹いっぱい食べました。






Cheng's Tea House


私がインドに来た最大の目的は、紅茶が生産される茶園を、この眼で見ることでした。


しかし、B&Bのオーナーさんに、せっかくデリーまで来たからには、ここを訪れたほうがいいと勧められ、


インドで最も有名な観光名所・タージマハール(Taj Mahal)に行くことにしました。 


デリーの近くと言ってもインドは広く、ニューデリーから車で片道4時間かかってやっと辿り着きました。


現地でパッとこの白い巨大な城を見た瞬間、あまりの迫力に、言葉が出ませんでした。


さすが世界遺産ですね。4時間かかってくる価値があります。 


シャー・ジャハーン皇帝が亡き愛妻のために建てたこの霊廟を前にし、


幻想的な光景に浸りながら、何か贅沢なそして不思議な気分になりました。



Cheng's Tea House


その後、昼ごはんを食べに行きました。


私がインドで一番心配していたのが、食事でしたが、


来たからにはインドの料理を食べようと挑戦したこのレストランでは、


ナンとラム肉のスティックをいただきました。


ナンは美味しかったですが、スティックは、香辛料と辛さが強く、さすがインド、という味でした。



Cheng's Tea House


午後は、Agra Fortに行きました。ここは巨大な赤レンガの城です、


ムガル帝国時代の話をドライバーさんに聞きながら、観光しました。


愛妻のお墓であるTaj Mahalが望める部屋に、息子によって囚われていたシャー・ジャハーンは、


どのような気持ちでこの城にいたのでしょう。




Cheng's Tea House


Agra Fortの見学を終え、またまた4時間かけてニューデリーまで戻りました。 


往復8時間の乗車はさすがに疲れたので、


部屋に入ってから、さっそくミルクティーを淹れました。


飲みながら、Taj Mahalの美しさをもう一度瞑想しました。