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Cheng's Tea House

Tea makes your life better !!


Cheng's Tea House

来月113日(日/祝)、京都北山植物園で開催される「お茶といけばなの祭典2013」に出店させていただきます。この大茶会への参加は今年で三度目になります。再び、美味しい紅茶と手作りのスコーンを提供しますので、素敵なガーデンで、のんびりとティータイムを満喫しましょう。

営業時間:930am-330pm (売り切れ次第終了とさせて頂きます)

詳しくは、https://www.facebook.com/kyotochabana?fref=ts




Cheng’s Tea House will attend World Tea Ceremony at Kyoto Botanical Garden on 3rd November. It’s our pleasure to take part in this event for the 3rd time. We will serve excellent black tea, milk tea and warm scones to you. Please come to visit us and enjoy yourself with a relaxed moment.

Service Hours: 9:30am-3:30pm.




今年113日, Cheng's Tea House於京都北山植物園, 將第三度參與一年一度由京都府所主辦的大茶會慶典. 本店提供滋味甘醇的紅茶, 奶茶以及酥脆鬆軟的招牌scone. 如果有時間的話, 不妨來一趟植物園走走, 享受一下閒情逸致的茶宴時光吧!!

營業時間: 9:30am-3:30pm





Cheng's Tea House

そして、私がインドに来た最大の目的地、アッサムです。 

私は紅茶の中でも、アッサムに対する想いは人一倍あると思います。

今まで、多くの人々にこう言われました。

「アッサムはダージリンと違って治安が良くないよ。一人で行かないほうがいいよ」 と。

しかし、私にはどうしても、この目でアッサムを見てみたいという強い想いがありました。

自分の目で見ない限り、絶対後悔すると思ったのです。

危険か危険でないかを感じるのは、あくまでも人それぞれです。

アッサムは、インドの中でも安全と呼べる地域ではないかもしれませんが、

しっかりと準備して、事前に現地の方とコンタクトをとっていれば、

誰でも面白いアッサムの旅ができると思います。


いま世界で流通している紅茶の約半分の生産量を占めるアッサムですが、

面積は北海道と同じくらいです。

キャラメルと蜜の香が特色で、ミルクとの相性がいい紅茶といわれています。

毎日、およそ5杯以上のミルクティーを飲んでいる私は、

どうしてもアッサムに来たかったのです。



Cheng's Tea House

カルカッタの空港の待ち合わせ室です。どんな方がアッサムに行くかなと好奇心を持っていました。



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約一時間くらいでアッサムの空港に到着しました。

到着後、私が最も訪れたかった茶園のマネジャーさんの家に案内していただきました。

挨拶をし、また軽食を取って、一緒に茶園の見学に出発。


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途中、私にアッサムの葉の特色を説明しながら、

茶摘み中のスタッフの方が一枚の茶葉を採ってくださいました。



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茶園の一隅です。何か、この写真はアッサムの匂いが強くしますね。



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茶摘みをするスタッフさんたちが休憩中、紅茶を一服している光景です。

皆さんは、アジア人である私にとても親切で、一杯の紅茶はいかが?と誘ってくれました。



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その後、工場にも見学です。巨大な萎凋の台です。 生葉の匂いがします。


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そして、積み上げられた完成した茶葉を目の前にした瞬間、

キャラメルと蜜の香が私の中に入ってきました。

この匂いを吸うと、幸せを感じられます。

この茶葉の上に寝転がりたいです(笑)



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工場の見学後、夜の宿泊の場所につれられました。

シックでとても上品な部屋でした。

ここは外のアッサムとは別世界のようでした。


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夕食も地元の食材で用意されるものです。この食器を使うと、何か19世紀に戻る気がします。



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食後、もちろんアッサムを飲みます。 

星を見ながら、大自然の中で過ごす時間はやはり最高です。



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翌日の朝食です。ここもイギリス庭園風のテラス。



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アッサムで最も代表的な川、ブラマプトラ川です。

一見、海か湖のようですが、幅が数キロもある川なのです。

チベットに源をもち、インドまで流れこんできました。

この光景を見ると、大自然に敬意を払わずにはいられません。



今回、夢が叶い、アッサムでいくつかの茶園を訪れ、

お話を聞き、見学させて頂くことができました。

すさまじい雷雨や日本ではありえない野生の動物など、

ハプニング続出でしたが、ここでも現地の人との出会いが、私を導いてくれました。

今になって振り返ってみると、今回のインドの旅は、まさに奇跡の連続だったように思います。



私に幸運を与えてくれた、インドの神様に感謝して。






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次の日、B&Bのオーナーさんに別れを告げ、ニューデリー空港を出発、

最初の目的地であるダージリンに向かいました。

世界で多くの人々に愛され、紅茶のシャンパンとよばれるダージリン。

一番近いバグドグラ空港から、

ダージリンの中の一つの街であるクルシャンまで車で約3時間かかりました。

到着するとそこには、急斜面にいくつもの家が立ち並び、

少し霧がかった幻想的な光景が広がっていました。

蒸し暑いデリーと比べて、ここはとても涼しく、清々しい気分になりました。



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ダージリンはどこも急斜面で、けもの道のような道路は限りなく細く、

崖に落ちるのではないかと、ひやひやする場面も多かったです。

けれど、ここでも素晴らしいドライバーさんを含め、

親切で温かい現地の方との出会いがあり、

様々なハプニングに見舞われたものの、いくつかの目的の茶園に辿りつくことができました。


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約90個の茶園があるダージリンは、それぞれの茶園に特色があります。

これは生葉を摘んで測っている光景です。



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高級茶葉が山のように積みあげられています。

自分の好きなだけポットに入れてお茶を飲めたら・・と想像してしましました。


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さて、私もティーテイスティングに挑戦です。

ダージリンで頂くダージリンの紅茶は、日本とは水も違えば空気も違い、

大地のオーラがたっぷりと感じられました。



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その後、幸運にも茶園のマネジャーさんに会うことができ、

実家の昼食に来ないかと誘って頂きました。

あまりに広く、豪華な家に驚きましたが、

マネージャーさんはとても気さくで、たくさんお話をし、紅茶についてもたくさん教えていただきました。



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食後はもちろん、ダージリン紅茶を楽しみます。


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ここも、あの名門茶園です。



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ダージリンは、単なる紅茶の産地でなく、避暑地また観光地として人気のエリアです。

ダージリンに住む様々な現地の方々と話をしましたが、

想像していたよりもずっと、外国人の私に優しく接してくださいました。

日本で飲んでいるダージリン紅茶が生まれる場所をこの目で見て、

そこで暮らす温かい人々と触れ合い、時間をかけてでも、ここまで来て良かったと実感しました。


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紅茶に興味がない、という人でも、インドに旅行するなら、ぜひダージリンにも行ってみてください。

こんなに満足できた旅は久しぶりです。





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年に一度のイチジクの季節が、またやって来ました。

今年はどうしても美味しい無花果を手に入れたいと思い、

無花果を直売している京都・城陽の倉田農園さんを訪れました。


さすがは、城陽の無花果。 味も香りも抜群です。


倉田農園さんは作物を市場には出されず、

その日採れたものをその場ですべて直売されます。

そのため、ベストな状態の無花果を手にすることができます。

スーパーで売っているものとは一味違います!

今まで食べた中でも最高の品です。



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そして何より、倉田さんの温かい人柄に感激しました。

愛情を込めて育てられた無花果が、美味しくなるのは当然でしょう。

おかげで今年は、満足のいくイチジクジャムができました!

本当に感謝しています。






Cheng's Tea House

サムイ島にある老舗のリゾートTongsai bayです。

できるだけ生き物を殺さず、自然の風景のなかにリゾートを、というオーナーさんの信念により、

このリゾートで味わえる南国の雰囲気は格別。

サムイ島に立ち並ぶその他の新しいリゾートとは一線を画しています。

今回は念願かなって、プールつきのヴィラに泊まることができました。



Cheng's Tea House

この自然に囲まれたリゾートでは、

ただ美味しいものを食べて、プールや海で泳いで、部屋でゆっくりして、それだけで十分。

今回は現地での行動プランはなしで、日ごろの疲れを癒すため、

ただのんびりしたくて、このホテルに来ました。

チェックインからチェックアウトまで、ずっとホテルの敷地内です。



Cheng's Tea House

豪華なホテルでお洒落に過ごすティータイムもいいですが、

のんびりしたプールのそばでも、素敵なアフターヌーンティーが楽しめますよ。




Cheng's Tea House

朝食も多様性があり、スタッフも温かい笑顔で迎えてくれます。

このホテルのおかげでタイのホスピタリティーを感じることができました。