
昨年、今年と引き続き、お世話になったマカイバリ茶園のラジャさん。
今回の滞在でも、紅茶の話にとどまらず、
人生の哲学、食べ物、旅行について、彼とたくさん話しました。
ユーモアに溢れた、博学な方です。
彼のティーテイスティングは、迫力たっぷりで、お茶に対する熱意がすごく感じられます。
インドの茶園のオーナーさんは、普段、茶園にはいません。
住みやすい都市に暮らしているのです。
しかし、ラジャさんは、長い間茶園で暮らし、
毎日自分の目で見て、手で触って、マカイバリを見守ってきました。
心から尊敬します。
お茶を愛する人です。
My highest tribute to Mr. Rajah
You will always be the Indiana Jones of tea garden.