佐々木、日本最高位の2位 ライヒ6勝、総合V確実に
2006年3月10日(金) 16時39分 共同通信
アルペンスキーのワールドカップ(W杯)志賀高原
大会第1日は10日、長野県志賀高原焼額山で男子
回転第8戦を行い、1回目6位の佐々木明(ガーラ
湯沢)が2回目を4位のタイムで滑り、
合計1分36秒83で、トップと0秒17差の2位になった。
2位はW杯での日本選手最高位タイ。佐々木は
トリノ五輪前の第7戦に続き通算3度目の2位で、
国内開催のW杯で日本選手として初めて表彰台に
立った。
優勝はトリノ五輪回転金メダルのベンヤミン・
ライヒ(オーストリア)。1回目の首位を守り、
1分36秒66で今季6勝目、通算22勝目を挙げ、
5レースを残し初の個人総合優勝を確実にした。
[ 3月10日 16時39分 更新 ] |
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おめでとう!
国内W杯で表彰台は,初との事...
五輪の分,爆発させちゃうのが,
佐々木 明 選手らしい.
