フィギュア:アイスショーで荒川が

五輪後初の演技


トリノ五輪フィギュアスケートのメダリストたちが集うアイスショー

「シアター・オン・アイス」が4日、東京・有明コロシアムで行われ、

女子金メダリストの荒川静香(プリンスホテル)が五輪後初めて、

日本のファンの前で演技した。

 出演したのは荒川のほか、男子金メダルのエフゲニー・プルシ

ェンコ、ペア金のタチアナ・トトミアニナ、マキシム・マリニン組

(いずれもロシア)ら15人・組。

 エキシビション用のプログラムを用いた荒川は、片手のビール

マンスピンやレイバックスピン、今や代名詞ともなったイナバウアー

らの技を織り交ぜた演技を披露し、約9800人の観衆から大きな

拍手を浴びた。

 荒川は「練習できず、体も疲れているが、メダリストとしてより、

ショーに出ることが楽しかった」と笑顔。

今月下旬の世界選手権出場に関しては「今考えている」と述べる

にとどまった。【村田隆和】

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今日のイベントは,さぞ満杯だったのでしょう.


荒川さんを見たさも有るでしょうが,


その他の出場者も,トリノを沸かせたメダリスト勢ぞろいですよ.


会場は,沸いたのでしょうね...


五輪の余韻が残る3月に,素晴らしい演技を見れた方々は


大きな喜びとなっていくことでしょう!