久しぶりの「丼活」です
 
 
最初のころは、かつ丼とソースかつ丼がメインだったような気がします
 
最近は、どちらかというと
 
脱かつ丼の傾向があるんです
 
 
 
 
 
 
ムスカリ・・・あまり見かけませんが、けっこう目立つ花ですね
 
 
 
 
今日はいままでの丼とはちょっと違う方向で攻めてみたいと思います
 
 
 

 
天一(東京都)
 
 
 
まあ、攻めるなんて物騒な言葉を使うのもなんですが
 
 
とりあえず「飯テロ」みたいになっちゃうかもしれませんからね
 
 
 

 

 

 

かき揚げ丼なんて魅力的ですよね

 

こういうのを見かけたら無視はできないんです

 

 

 
 
 
梅田飯店(桐生市)
 
 
 
しょうが焼き丼
 
なんと魅力的な丼なのでしょう
 
 
 
 
 
その昔、シュマンドール時代に
 
しょうが焼き丼をリクエストしたことがあったなぁ(懐)
 
 
 
 
 
お多幸本店(東京都)
 
 
 
これも久しぶりです
 
こんな丼もあったなぁって思いだしました
 
 
 
 
 
 
ご飯におでんのつゆをかけて
 
おでんのつゆをたっぷり含ませた豆腐を乗せた「とうめし」
 
 

 

群馬丼(ラーメンすぎうら:桐生市)

 

 

 

白ゴマをまぶした焼き肉を乗せた群馬丼なんていうのもあるんですね

 

 

いろいろとバラエティな丼があって

 

丼活もまだまだ続きそうですチョキ

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

なめらかプリンのショートケーキ音譜(ローソン)

 

 

なかなか魅力的なシールが貼ってありました

 

こういうのに弱いんです(爆)

 

 

製造はヤマザキパンなんですね

 

 

 

 

 
 
以前、不二家で似たようなものを買って
 
けっこう好みの味だったんです
 
不二家が近くに無いという絶望を
 
これが紛らわせてくれるだろうと思ったわけ
 
 
 
結果・・・やっぱりこういうのが好きなんだな~てへぺろ
 
 
 
 
 
群馬県にはツツジの名所があります
 
館林市の「つつじが岡公園」です
 
 
はるか昔、50年以上前に母と行った記憶があります
 
それ以降、再訪してないわたしのオケツを、だれか押してくださいませ
 
 
 
 
 
んで、あしかがフラワーパークです
 
 

 

 

 

ここが藤の花だけだと思ったら大間違いでござんす

 
 

 

 

 

この季節のありったけの花々が咲きまくってます

 

黄色とか赤のカラーがあるんだね

 
 
 
 
水路の上にはバラのアーチ
 
きっと6月ごろにはすごいことになってるんだろうな
 
 
 
 
水路のわきにはネモフィラ
 
 
そして、ツツジが藤に負けじと・・・
 
 
 

 

 

こういうのを百花繚乱とか絢爛豪華とか言うんでしょうね

 
 

 

 

どのツツジも爆咲き状態です

 

ほんと、爆発したかのような咲きっぷり

 
 

 

 

 

ツツジってこんなに迫力があったんだ~

 
 

 

 

これでもかっって感じでしょ

 

圧倒されちゃいますね

 

満腹って感じおいで

 
 

 

 

純白のツツジも素敵ですね

 
 

 

 

 

黄色いツツジはひそやかに咲いてました

 
 

 

 

手前はコデマリ、紅白がいい感じです

 

久しぶりの春のフラワーパーク

 

存分に楽しむことができましたチョキ

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

イタリア栗のモンブランズコット音譜(イタリアントマト)

 

 

ズコットって聞いたことがさるけど食べたことあったっけ?

 

少なくともモンブランズコットは初めてだぞ

 

 

 

 

 

 

フィレンツェ発祥のドーム型のケーキのことなんですね

 

でね、ここでちょっとイタズラ心が芽生えてしまったのです

 

 

もう、すっとこセンム♪ったら~

 

 

 

 

 

いや、その、飾りのマロンが1個だけなんて寂しいと思ったのさ

 

マロンはね、ああ見えても寂しがり屋なのだよ

 

だから寂しくないようにしてあげたのさ

 

 

 

 

 

 
ツツジの爆咲きに影響されたのかもしれません
 
爆栗ってかおいで
 
 
これで美味しくないわけ無いでしょ気づき
 
 
 
 
先日のこと
 
東京から知人がいらっしゃり
 
食事をして
 
マスターのお墓参りをして
 
 
さ、それからどうする?
 
 
あしかがフラワーパークに行ったことがあるかな?
 
「無い、行きたい」とのことで
 
 
 
 

 
 
久しぶりにやってまいりました
 
 
 
泣く子も黙る藤の花の名所です
 
入口からしてこれだよ
 
 
 

 

 

 

大好きな白藤のトンネルはまだ咲き始めでした(寂)

 
 

 
 
 
場所によっては盛大に咲いている白藤もあったんですけどね
 
 
 

 

 

 

本当は、桐生市の吾妻公園のチューリップまつりにお連れしようかと思ってたんですが

 

鹿が球根を根こそぎ食べてしまったおかげで

 

チューリップがまったく無い状況でのチューリップまつりなんだって

 

ま、桐生らしいやね(爆)

 

 

 
 
 
 
 
黄色い藤は植え替えたばかりなのかな
 
なんかちょぼっとしか咲いてませんでした
 
 
 
 
 
 
まあ、これでも「ちょぼっと」という形容になっちゃうのが
 
あしかがフラワーパークなんです
 
 

 

 

藤の花の巨大スクリーンは

 

もうひといきで満開でしょう

 
 

 
 
大長藤は満開ですね
 
すごい迫力です
 
 
 

 
 
ちなみに、訪問は
 
2026年4月20日(月)の16時ころ
 
 
驚いたことに、そんなに混んでませんでした
 
 
 

 

 

 

まあ、これでも混んでないのかい?って言われるくらいの人はいましたけど

 

おしくらまんじゅうではありませんでしたよ

 
 

 
 
橋にかかった薄紅藤も満開です
 
 

 

 

この藤の色はきれいですね

 
 

 

 

 

普通だったら、これだけ咲いてたら

 

「すげぇ」ってなるんですけど

 

あしかがフラワーパークをあなどってはいけません

 
 

 

 

 

実は、この季節に訪れるのって

 

7年ぶりだったんです

 

ここ数年の激混みのうわさを聞いていたので

 

尻込みしてたわけです

 

 

 
 

 

 

ここの目玉である大藤

 

満開まであとちょっとという感じ

 

それでも大迫力です

 
 

 

 

 

知人も大感激してました

 

お連れして良かったとホッとしました

 
 

 

 

 

やっぱり一生に一度は見ておいて損は無いなって思いますね

 

それだけ半端ない迫力です

 
 
 
 
 
薄紅の藤は、ここではいちばん早く満開になります
 
大藤に合わせて行くと
 
ピークを過ぎてたりするんですよね
 
 
 
 
あしかがフラワーパークのこの季節
 
藤の花だけでは終わらないんです
 
7年前とはずいぶんと変わってる感じでした
 
 
今週末あたりから大混雑が始まりそうですぞ
 
車より電車がおススメねOK
 
 
つづく・・・おいで
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です

 

カスタードプリンケーキ音譜(ローソン)

 

 

また人の弱みに付け込んだようなものが出てましたぜ

 

 

 

 
 
ちょっと小ぶりに見えるのは気のせいでしょうか?
 
いいんです
 
もっと大きいのをなんて
 
少食系男子のおじさんがつぶやくことは止めました
 
 

 

 

 
 
クリームにあかんべされちった(爆)
 
下のスポンジはそのままで
 
上のプリンがもう少し大きかったら・・・
 
そ、そ、そんなこと口が裂けても言えねぇべてへぺろ

 

 
 

 

イヴ・モンタンの映画を見て

 

ちょっと自分の年齢のことを

 

あらためて考えたんです

 

 

 

 

オオイヌノフグリ・・・なんという名前なんでしょ(爆)どうやら実の形状が・・・チュー

 

 

 

 

で、62歳だったイヴ・モンタンの動きの美しさに

 

 

あらためて「おいらも頑張らなくちゃ」と気を引き締めたのですが

 

 

ふと思い起こしたことがあるんです

 

 

112-1

 

この写真、2001年のフランス旅行で、ル・モン・サン・ミシェルに行ったとき

 

当時のマスター(父)は65歳

 

マスター、最後のフランス旅行でした

 

 

わたしは40歳

 

 

 

うへぇ、この写真のマスターは、いまのわたしの年だったんだぁびっくり

 

 

ちなみに、この写真のわたしは、いまの瀬谷君と同じ年だぜおいで

 

 

 

 

 

 

112-2

 

 

この日はあいにくの雨

 

この頃から、誰かの日頃の行いにわずらわされてたわけ

 

 

 

ここまで来て

 

ル・モン・サン・ミシェルの階段を見て

 

「俺はヤダ、絶対に登らない」と怖気づいてしまったマスター

 

 

結局マスターひとりを置いてきぼりにできず

 

わたしも頂上には登らなかったんです


 

 

 

 

 

調べてみたら、ル・モン・サン・ミシェルの階段は

 

正式な記録は無いそうですが

 

約300段はあるとのことガーン

 

とりわけ最後の90段は難所のようです(震)

 

 

 

 

 

 

んで、いまのわたしだったら・・・って考えたんです

 

65歳の時のマスターよりは健康であるわけで

 

なんとか登ることはできそうだぞって思ったってこと

 

 

 

ま、今は恒例の「足底筋膜炎」に悩まされてますが

 

元気なうちにもう一度リベンジしたいものですプンプン

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

春の桜クリームあんみつ桜こしあん音譜(シャトレーゼ)

 

 

ときどきあんみつが食べたくなるんです

 

みなさんと同じなんです

 

 

 

 

あんみつにイチゴが入ってる(珍)

 

チェリーじゃないのね(寂)

 

 

でね、このあんみつ

 

シャトレーゼの今までのあんみつの中で

 

いちばん美味しいと思っちったラブラブ

 

これ本音だぜグッ

 

 

 

 

 
劇場公開時に映画館で見て
 
それ以来見てなかった映画
 
もう一度見る機会があったことに感謝です
 
 
 
 

 

レンギョウ・・・ようやく花の写真に恵まれた季節になりました

 

 

 

レストラン業界にずっといたので

 

業界の内幕を描いた作品には興味があって

 

この映画もかなり細かいところまで気になったものです

 

 

 

Waiter! (1983) - IMDb

 

 

1983年のフランス映画「ギャルソン!」

 

 

監督は、クロード・ソーテ

 

音楽は、フィリップ・サルド

 

出演は、イヴ・モンタン、ニコル・ガルシア、イヴ・ロベール

 

 

 

ブラスリーというカテゴリーのレストランで働くギャルソンが主人公の映画です

 

やばいな、今日は語っちゃいそうだぞおいで

 

 
 

 

日本版のポスターは、和田誠の作品でした・・・こっちのほうがいぞ

 

 

 

ブラスリー、ブラッスリーともいいますが

 

飲食業態の一種で

 

レストランとビストロの中間みたいなイメージ

 

客席数の多い、飲めや食えや系の気軽なレストランかな

 

 

 

 

 

ギャルソンはウエイターのことですが

 

スーツを着ているメートル・ド・テルよりも格は下です

 

黒いベストを着てる人は、フランス語以外の言語も話せますが

 

白いベストの人はフランス語しか話せません

 

 

 

 

 

 

20年前に妻と離婚し

 

ダンサーを引退してブラスリーのギャルソンとして働く初老の男が主人公

 

彼の夢は、海辺の土地に子供のための遊園地を作ること

 

 

 

そんなある日、街で元カノとばったり再会し

 

年甲斐もなく心に火がついてしまいます

 


 

 

 

 

ブラスリーの日常が見事に描かれています

 

 

狭いテーブル、大混乱の厨房、誰もが大忙しです

 

公開当時から評判になってたのが

 

当時62歳だったモンタンの立ち居振る舞い(驚)

 

 

狭い客席の通路を流れるような動きで歩き回ります

 

この動きは今見ても素晴らしいですね

 

 

 

 

元カノに心燃やすというかたわら
 
若いガールフレンドがいたり
 
大金持ちの有閑マダムともお付き合いしてたり
 
フランスの60歳って、どんだけ元気なんだよ(嫉)
 
 
イヴ・モンタンが演じるから説得力があるんですよねおいで
 
 
実際に、この映画の5年後に子供をもうけてるんです (*´艸`*)
 
 
わたしには絶対に真似できないことだぞプンプン
 
 
 
 
 
公開当時話題になったのが、遊園地の遊具を購入するための商談のテーブルに
 
シャトー・マルゴーがあったこと
 
それだけ重要な食事だという無言の説明ですね
 
 
当時2つ星だった「ラセール」という名店での食事のシーンもあります
 
料理ももちろんですが、高級レストランとブラスリーのサービスの違いも面白いんです
 
 
 
機会があったらぜひ、ご覧下さいませグッ
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 

 

福砂屋キューブ音譜(福砂屋)

 

 

ある日突然、カステラが食べたくなったら・・・

 

コンビニのカステラじゃ満足できなかったら

 

 

 

 

 

 

近所に福砂屋があったら、きっと通い詰めたことでしょう

 

無いから、その価値は倍増するわけです

 

 

 

 

やっぱり美味しいよね
 
これなら1本食べられちゃいそうです爆  笑
 
 
昔は、病気にならないとカステラなんか食べられなかったんだぜ
 
ま、今のわたしは、きっと何かのビョーキなんでしょう
 
だからカステラなのさおいで