かき揚げ丼なんて魅力的ですよね
こういうのを見かけたら無視はできないんです
かき揚げ丼なんて魅力的ですよね
こういうのを見かけたら無視はできないんです
ここが藤の花だけだと思ったら大間違いでござんす
この季節のありったけの花々が咲きまくってます
黄色とか赤のカラーがあるんだね
こういうのを百花繚乱とか絢爛豪華とか言うんでしょうね
どのツツジも爆咲き状態です
ほんと、爆発したかのような咲きっぷり
ツツジってこんなに迫力があったんだ~
これでもかっって感じでしょ
圧倒されちゃいますね
満腹って感じ![]()
純白のツツジも素敵ですね
黄色いツツジはひそやかに咲いてました
手前はコデマリ、紅白がいい感じです
久しぶりの春のフラワーパーク
存分に楽しむことができました![]()
というわけで、本日のおやつ写真です
イタリア栗のモンブランズコット
(イタリアントマト)
ズコットって聞いたことがさるけど食べたことあったっけ?
少なくともモンブランズコットは初めてだぞ
フィレンツェ発祥のドーム型のケーキのことなんですね
でね、ここでちょっとイタズラ心が芽生えてしまったのです
もう、すっとこセンム♪ったら~
いや、その、飾りのマロンが1個だけなんて寂しいと思ったのさ
マロンはね、ああ見えても寂しがり屋なのだよ
だから寂しくないようにしてあげたのさ
大好きな白藤のトンネルはまだ咲き始めでした(寂)
本当は、桐生市の吾妻公園のチューリップまつりにお連れしようかと思ってたんですが
鹿が球根を根こそぎ食べてしまったおかげで
チューリップがまったく無い状況でのチューリップまつりなんだって
ま、桐生らしいやね(爆)
藤の花の巨大スクリーンは
もうひといきで満開でしょう
まあ、これでも混んでないのかい?って言われるくらいの人はいましたけど
おしくらまんじゅうではありませんでしたよ
この藤の色はきれいですね
普通だったら、これだけ咲いてたら
「すげぇ」ってなるんですけど
あしかがフラワーパークをあなどってはいけません
実は、この季節に訪れるのって
7年ぶりだったんです
ここ数年の激混みのうわさを聞いていたので
尻込みしてたわけです
ここの目玉である大藤
満開まであとちょっとという感じ
それでも大迫力です
知人も大感激してました
お連れして良かったとホッとしました
やっぱり一生に一度は見ておいて損は無いなって思いますね
それだけ半端ない迫力です
イヴ・モンタンの映画を見て
ちょっと自分の年齢のことを
あらためて考えたんです
オオイヌノフグリ・・・なんという名前なんでしょ(爆)どうやら実の形状が・・・![]()
で、62歳だったイヴ・モンタンの動きの美しさに
あらためて「おいらも頑張らなくちゃ」と気を引き締めたのですが
ふと思い起こしたことがあるんです
この写真、2001年のフランス旅行で、ル・モン・サン・ミシェルに行ったとき
当時のマスター(父)は65歳
マスター、最後のフランス旅行でした
わたしは40歳
うへぇ、この写真のマスターは、いまのわたしの年だったんだぁ![]()
ちなみに、この写真のわたしは、いまの瀬谷君と同じ年だぜ![]()
この日はあいにくの雨
この頃から、誰かの日頃の行いにわずらわされてたわけ
ここまで来て
ル・モン・サン・ミシェルの階段を見て
「俺はヤダ、絶対に登らない」と怖気づいてしまったマスター
結局マスターひとりを置いてきぼりにできず
わたしも頂上には登らなかったんです
調べてみたら、ル・モン・サン・ミシェルの階段は
正式な記録は無いそうですが
約300段はあるとのこと![]()
とりわけ最後の90段は難所のようです(震)
んで、いまのわたしだったら・・・って考えたんです
65歳の時のマスターよりは健康であるわけで
なんとか登ることはできそうだぞって思ったってこと
ま、今は恒例の「足底筋膜炎」に悩まされてますが
元気なうちにもう一度リベンジしたいものです![]()
というわけで、本日のおやつ写真です
春の桜クリームあんみつ桜こしあん
(シャトレーゼ)
ときどきあんみつが食べたくなるんです
みなさんと同じなんです
あんみつにイチゴが入ってる(珍)
チェリーじゃないのね(寂)
でね、このあんみつ
シャトレーゼの今までのあんみつの中で
いちばん美味しいと思っちった![]()
これ本音だぜ![]()
レンギョウ・・・ようやく花の写真に恵まれた季節になりました
レストラン業界にずっといたので
業界の内幕を描いた作品には興味があって
この映画もかなり細かいところまで気になったものです

1983年のフランス映画「ギャルソン!」
監督は、クロード・ソーテ
音楽は、フィリップ・サルド
出演は、イヴ・モンタン、ニコル・ガルシア、イヴ・ロベール
ブラスリーというカテゴリーのレストランで働くギャルソンが主人公の映画です
やばいな、今日は語っちゃいそうだぞ![]()
日本版のポスターは、和田誠の作品でした・・・こっちのほうがいぞ
ブラスリー、ブラッスリーともいいますが
飲食業態の一種で
レストランとビストロの中間みたいなイメージ
客席数の多い、飲めや食えや系の気軽なレストランかな
ギャルソンはウエイターのことですが
スーツを着ているメートル・ド・テルよりも格は下です
黒いベストを着てる人は、フランス語以外の言語も話せますが
白いベストの人はフランス語しか話せません
20年前に妻と離婚し
ダンサーを引退してブラスリーのギャルソンとして働く初老の男が主人公
彼の夢は、海辺の土地に子供のための遊園地を作ること
そんなある日、街で元カノとばったり再会し
年甲斐もなく心に火がついてしまいます
ブラスリーの日常が見事に描かれています
狭いテーブル、大混乱の厨房、誰もが大忙しです
公開当時から評判になってたのが
当時62歳だったモンタンの立ち居振る舞い(驚)
狭い客席の通路を流れるような動きで歩き回ります
この動きは今見ても素晴らしいですね
福砂屋キューブ
(福砂屋)
ある日突然、カステラが食べたくなったら・・・
コンビニのカステラじゃ満足できなかったら
近所に福砂屋があったら、きっと通い詰めたことでしょう
無いから、その価値は倍増するわけです
やっぱり美味しいよね