下諏訪の観光スポットめぐり
 
 
諏訪大社下社春宮の近くに
 
さらなるパワースポットがあるとか
 
 
行ってみよう、見てみよう
 
 
 
 
ペルシカリア・アンプレクシカリウス・・・調べるんじゃなかった
 
 
 
んで、春宮の裏手にあるものとは
 
 
 
 
 
下諏訪駅の改札でレプリカがお出迎えです
 
万治の石仏
 
 
いやでも気になります
 
 
 

 

 

 

春宮の裏手には

 

川の流れの中にある浮島みたいなのがあって

 

 

 
 

 

 

 

そこを通って橋を渡って

 

しばらく歩きますと・・・

 

 
 

 

 

ありました!

 

万治の石仏

 

 

1660年に造られたそうです

 

 

高さ260㎝ けっこうでかいです

 

 
 

 
 
なんでも、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を立てるよう命じられた石工が、大石にしようとノミを入れたところ
 
そこから血が流れたため祟りを恐れて作業を中止して、鳥居を造る代わりに大石を阿弥陀如来として祀ったとのこと
 
 
岡本太郎や新田次郎が着目してから、その名を知られるようになったそうです
 
 
 

 

 

一時期、この石仏の首が伸びたという怪奇現象があったようです

 

修復時に使った支柱に水がたまって凍ったことで

 

支柱の木が斜めにかしいだことが原因だったみたいです

 

 

 
 

 
 
 
なんとも不思議な石仏ですね
 
 
ちょっとパワーをもらった気がします筋肉
 
 
 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

生キャラメルロールケーキ音譜(ローソン)

 

 

MERCER bis(マーサービス)というシフォンケーキのお店とのコラボのようです

 

なんかいかにも美味しそうですぞ

 

 

 

 

 

 

これ、キャラメルが濃厚でビターで

 

かなりわたし好みの味でした

 

やっぱりキャラメルはビターでなくちゃねウインク

 

 

 

 
 
先月末に、久しぶりに2泊3日の小旅行に行ってきました
 
 
いちばんのお目当ては
 
シュマンドール(ファンベックすずき)のOBのお店に行くことでした
 
 
 
 
 
マリーゴールド・・・なかなかド派手な花ですこと
 
 
 
せっかく下諏訪まで行くのだから
 
下諏訪の観光スポットをまわってみようと思ったわけです
 
 
 

 

 

桐生からのルートとして

 

 

桐生~高崎~長野~松本~下諏訪

 

こんな感じ

 

 

 
 

 
 
 
わたしは
 
長距離の自動車運転はあまり得意ではありません
 
とりわけ
 
今は仕事の都合で、なかなか不規則な睡眠時間なので
 
危ない橋は渡らないことにしてます
 
 
 

 

 

 

大きな鳥居をくぐり

 

参道をしばらく歩きますと

 

 

下馬橋というのがあります

 

室町時代の建築なんだって(驚)

 
 

 

 

 

諏訪大社下社春宮

 

 

うっそうとした木々が神秘的に見えます

 
 

 

 

 

なんとなく、大きなパワーが空気中にみなぎってる気配がします

 

 

気のせいかもしれませんが

 

気にしない、気にしないおいで

 

 
 

 

 

 

巨大な杉の木

 

御神木か何かでしょうか

 
 

 
春宮 幣拝殿
 
 
まさに荘厳な感じです
 
 

 

 

一之御柱

 

 

これがあの7年に一度の御柱祭で、山から運ばれる途中に

 

急な斜面を滑り降りて

 

上に乗ってる猛者たちが振り落とされる

 

あの御柱(おんばしら)です

 
 

 

 

 

諏訪大社には諏訪湖をはさんで2社4宮があって

 

それぞれ4本ずつの御柱が祭られてます

 

 
 

 

 

 

こっそり記念撮影(爆)

 

 

ポケットに入るサイズなんですよ

 

 
 

 

 

 

おもわず見とれちゃいそうな建築物ですね

 

彫刻もすごいです

 
 

 

 

 

改修して余り経ってないのかな

 

あまり古さを感じさせない雰囲気です

 
 

 

 

これは二之御柱

 

 

後の2本は裏手だったので撮りませんでした

 
 

 

 

神楽殿

 

刀を腰に差した武士たちがお参りしてましたぞ

 

みんなかっこいいんだな~グッ

 

 

 

下諏訪町には、なかなか多くの観光スポットがあるようです

 

 

まだまだ続きますぞ~爆  笑

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

マロンケーキあせる(カルディ)

 

 

ホワイトチョコレート使用とありますが

 

マロンにはホワイトチョコレートは合うんですよね

 

 

 

 

 

これもカルディの秋の定番です

 

 

5切れも入ってるぞ

 

食べきれるだろうか・・・あせる

 

 

 

 

 

 

 
ホワイトチョコレートを使ってる割には
 
それほど甘さが強くないんです
 
 
 
お断りしておきますが
 
さすがのわたしも、5切れを一気に食べるほど不謹慎ではないのですよ~おいで
 
 
 

 

 

去年の今ごろだったか

 

 

年賀状をやめるというお知らせをしたんですが

 

父の死去により

 

喪中はがきを送ることになってしまったわけですあせる

 

 

 

 

 

サルビア・・・小学生のころ、この花の蜜をチューチュー吸っていたことがあります

 

 

 

で、あらためてのお知らせです

 

 

年賀状はやめました

 

ご了承くださいませ <(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

まあね、送られてきた年賀状には

 

ちゃんと返信させていただくつもりですが

 

 

こちらから積極的にはお送りしないということです

 

 

 

 

 

このブログにて新年のご挨拶をさせていただくということで

 

 

まあ、年賀状のやり取りをしてる人で

 

このブログをご覧になってる人がどれだけいるのか

 

 

あまりいないんだろうなぁ

 

 

ま、ブログを続けてることが、唯一わたしの生存確認だと思ってくださいませ~てへぺろ

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

2種のお芋と栗のあんみつ音譜(シャトレーゼ)

 

 

なんか・・・お芋と栗を合体させたスイーツがやけに目立つんですけど~

 

二兎を追うものは一兎も得ずっていうじゃないですか

 

 

 

 

 

お芋の量と栗の量がずいぶんと違うんでねぇか

 

 

ま、コストの問題だってわかってますけどね

 

それでも寂しいじゃありませんか

 

 

 

 

秘儀:追い栗(爆)

 

 

こうでもしなくちゃ、また栗不足による体調不良に悩まれるんだわ(え)

 

 

 
 
 
 
今は芸術の秋なんだもんね
 
 
食欲の秋よりも芸術の秋のほうが
 
 
ふさわしいおじさんが一匹てへぺろ
 
 
 
 
キンモクセイ・・・この香りが漂ってくると、ついキョロキョロあたりを見回しちゃいます
 
 
 
桐生市が誇る美術館
 
大川美術館にて
 
 
秋の特別展が始まっています拍手
 
 

 

 

 

水道山という標高210mの桐生のマッターホルンとは誰も呼んでいない高山の中腹にあります

 

 

最近は桐生市でもクマの目撃情報がたくさんあります

 

 

駐車場からおそるおそる美術館を目指しますおいで

 

 

 
 

 

 

 

今回の特別展は

 

桐生幻想曲

 

Artists ㏌ KIRYU 2025 KIRYU Fantasia 

 
 

 
 
桐生市出身あるいは桐生市在住のアーティストの作品の特集です
 
 
今までも同様な特別展がありましたが
 
 
今回登場するアーティストのみなさんは
 
たぶん初登場もいるんじゃないかな
 
 
 

 

 

館内の一部は撮影OKでしたので

 

その部分だけ紹介しますね

 

 

御子貝仁美さんのジュエリーアート

 

 

 
 

 

 

ビーズを使ったこんな可愛い作品もあったりします

 

 

すごいな、ビーズでこんなのが作れちゃうんだ

 

 

 

 
 

 

 

YU TANIMURAさんの作品

 

 

独特の感性がユニークですね

 
 

 

 

映像作品はカラフルで楽しいものでした

 

 

各作家さんの個性が際立ってます

 

 
 

 

 

ヤマザキミノリさんの光のアート

 

 

様々な光を駆使して、それこそ幻想的な空間を創り出してます

 

 

 

全国的にも活躍されてるんですね

 

 

 

 
 
まさにファンタジーです
 
個人的にはこれがいちばん気に入っちゃった照れ
 
 
 

 
 
光の万華鏡
 
中を覗いちゃった

 

 
 

 

 

 

いろんな種類の万華鏡があって、それぞれを手に取って楽しめます

 

 

 

このほかのアーティストとしては

 

竹内美絵さん、寺村サチコさん、福島万里子さんのコーナーがあり

 

 

先駆者としてのオノサトトシノブ、新井淳一の作品も展示があります

 

 

 

 

 

 

さらに所蔵作品より

 

19世紀ヨーロッパの版画、大正時代の日本画、秋の彩り、松本竣介と同時代の画家たち

 

などの展示も楽しめます

 

 

 

芸術の秋はやっぱりいいね~チョキ

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

紅茶香るアップルフロマージュ音譜(ファミリーマート)

 

 

なんと中華まんのところで発見びっくりマーク

 

 

新種の中華まんなのだろうか

 

 

ちなみに・・・わたし、中華まんはあまり好みではございません

 

 

 

 

 

これ、なにはさておき

 

香りが素晴らしいですね拍手

 

食欲を刺激しまくりです

 

味は、まあ美味しいんですが

 

香りのほうがインパクトが強い感じですねおいで

 

 

 
 
見たことがあったと思っていたんだけど
 
実際に見たら
 
ぜんぜん記憶に無い場面が多くて
 
たぶん一部分だけを見たのかもしれない疑惑が浮上して
 
 
結局は見逃していたことになっちゃった映画
 
 
 
 
アナベル・・・アジサイの1種で、これは咲き終わったところ
 
 
 
 
初期のゴジラ映画はすべて見ていたつもりだったんですが
 
 
これだけ、ちゃんと見てなかったみたい
 
少なくとも映画館で見た記憶は無いんですよ
 
 
 

 

 

1955年の東宝映画「ゴジラの逆襲」

 

監督は、小田基義

 

特技監督は、円谷英二

 

音楽は、佐藤勝

 

出演は、小泉博、千秋実、若山セツ子、志村喬

 

 

 

初期のシリーズで、この作品だけ監督と音楽が違うんですね

 

 

 
 
 
前年公開の「ゴジラ」の大ヒットを受けて、急遽制作された第2弾
 
 
そのわりには、よく出来てるんじゃないかな拍手
 
 
当時の映画作りのすごさがわかりますね
 
 
 
 
 

 

 

 

前作で東京を破壊しつくしたゴジラが

 

今回は大阪に上陸します

 

 

しかも暴龍アンギラスとともに

 

 

個人的にアンギラスは大好きなんです飛び出すハート

 

 

 

 

 

でも、映画ではあっけなくゴジラに倒されちゃいます

 

後々の映画ではゴジラの子分になってるんですよね

 

 

 

2作目ということで、まだゴジラシリーズのスタイルが確立されてなく

 

試行錯誤みたいな雰囲気があるんですね

 

 

 

 

これで昭和のゴジラは「ゴジラ対へドラ」まではコンプリートです

 

その後の4作品は、たぶん見ることはないでしょう

 

ゴジラの造形がまるでおもちゃの人形みたいで

 

まったく魅力がありませんからね

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

タルト・オ・フラン音譜(セブンイレブン)

 

 

フランス語だよ

 

でもさ、フラン(Flan)って、「卵をベースにしてクリームを入れて焼いたタルト」だから

 

タルトがダブっちゃってますぜ

 

 

 

 
 
まあ、ちょっと魅力的ではあります
 
でも、ちょっと不安もあったりします

 

 

 
 
タルトがふにゃふにゃなのは残念です
 
どうせならパイ生地じゃなくてクッキー生地のほうが食感が良かったかも
 
あと・・・クリームがもう少し多めにあったらな~おいで
 
 
ってことで、ちょっと惜しい感じでしたねあせる