本日が

 

マスター(父):鈴木道朗の一周忌

 

 

もう1年が経っちゃったなんて

 

時の経つのが速すぎる気がします

 

 

 

 

マメアサガオ・・・それともヒルガオ?

 

 

 

 

ただ単に、マスターに1年会ってないような気がします

 

実際そんな感じなんです

 

 

 

 

 

 

今日はそんな父の思い出の写真をいくつか集めてみました

 

初公開のものが多いかもしれません

 

 

 

 

ミシェル・ブラスにて

 

 

 

1990年代

 

 

マスターとほぼ毎年のようにヨーロッパに食べ歩きに行きました

 
 

 

 

ブリュッセルの3つ星(当時)ブリュノーのシェフとマダムと

 

 

このころのマスターは60歳前後

 

 

今のわたしと同じくらい?

 

 

老けてる?それとも貫禄?

 
 

 

ブルゴーニュ地方のボーヌにて

 

 

秋の旅行が多かったんです

 
 

 

 

スイス・クリシエのジラルデの前にて

 

 

マスターの料理人人生を変えた神様のレストランでした

 

 
 

 

 

アヴィニョンにて

 

 

アヴィニョンの橋のたもとです

 
 

 

 

ポン・デュ・ガールの水道橋にて

 

 

ここはわたしが強引に連れて行ったんです

 
 

 

 

ミシェル・トラマにて

 

 

どこかの親分みたい(爆)

 
 

 

 

ミシェル・ブラスにて

 

 

厨房に立ってた時とイメージが違うでしょ

 

 
 

 

 

アヌシー湖畔にて

 

 

たぶん体調がすぐれなかった時もあったと思いますが

 

それでも刺激を求めてヨーロッパに出かけてました

 
 

 

 

リヨン・サン=テグジュペリ空港にて

 

 

ひたすら読書してました

 

好きな作家は池波正太郎と佐伯泰英でした

 

 

 
 

 

 

ヴィエンヌの名店「ラ・ピラミッド」

 

 

やけに嬉しそうです

 
 

 

 

ブリュッセルに当時あったタンタン博物館にて

 

ある意味貴重な写真です(笑)

 

 
 

 

 

ボーヌにて

 

こんなことしてたんです(爆)

 
 

 

 

ヴァランスの名店「ピック」にて

 
 

 

 

ファンベックすずき時代、店の駐車場にてBBQ

 

焼いているのは仔羊もも肉の塊

 

 

 

 

 

 

マスターのスペシャリテの数々をご覧ください

 

空腹時閲覧注意です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

今ね、無性に食べたいのが

 

 

マスターの作った“きのこ汁” ← フレンチじゃないのかよむかっ

 

 

 

ま、かなわぬ夢となりましたおいで

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、マスターの話題はこれで一件落着です

 

 

美味しい思い出をありがとう

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

国産栗甘納豆音譜(丸成商事)

 

 

ハンプティーダンプティーで見つけちった

 

栗甘納豆ってしょっちゅう目にするものでもないし

 

思わず手が出てしまったんです

 

 

 

 

 

 

ひと粒がでかいです(喜)

 

 

栗甘納豆って和風マロングラッセという感じかな

 

マロングラッセより甘さ控えめだな

 

 

マロングラッセより栗甘納豆のほうが好きかも (*´艸`*)

 

 

 

 
なんの予備知識もなく
 
ただ単にタイトルにつられて見ちゃう映画もあるんですよね
 
 
実際には、タイトルが映画の内容を予感させるものもあれば
 
ちょっと違うんじゃないかえって思っちゃうこともあるわけ
 
 
 

 
ノイバラ・・・漢字だと野茨だからバラとは違うんですね
 
 
 
今回は、あきらかにタイトルにつられてみちゃった映画です
 
 
まあね、フランス料理の世界に長らくいたもんでね
 
 
 

 

 

2015年のギリシャ・フランス・アイルランド・オランダ・イギリス合作映画「ロブスター」

 

 

監督は、ヨルゴス・ランティモス(ギリシャ)

 

出演は、コリン・ファレル(アイルランド)、レイチェル・ワイズ(イギリス)、レア・セドゥ(フランス)、

ベン・ウィショー(イギリス)、オリヴィア・コールマン(イギリス)

 

 

けっこう豪華キャストなんです

 

 

監督は「女王陛下のお気に入り」の人ですね

 

 

 

 

 

家庭を持ち、子孫を残すことを義務付けられた近未来が舞台

 

独身者は町のはずれにあるホテルに収容され、45日以内に配偶者を見つけなければ

 

動物に姿を変えられちゃうという、とんでもない設定びっくり

 

 

 

 

妻に逃げられたさえない中年男、希望する動物は「ロブスター」

 

 

 

そうです、食べ物としてのロブスター映画ではないんです(爆)

 

 

 

 

 

 

 

ホテル内には変わり者ばかりが集まってるわけで

 

なかなか理想の配偶者に出会えず

 

 

ホテルを脱走して「独身者の森」に逃げ込みます

 

 

こちらはなんと恋愛禁止のおきてがあるんですびっくり

 

 

 

 

 

 

 

独身者の森で出会った女性と恋に落ちてしまう主人公

 

 

厳しいおきてを破った彼らを待っている運命とは・・・

 

 

 

なんか・・・両極端すぎて怖いんですけど~えー

 

 

トリュフォーの「華氏451」を思い出しちゃった

 

こちらは、読書禁止の世界で、読書する人たちの集落があったりするんですけどね

 

 

 

 
 
 
正直言って、見ていてすっきりとはしませんでした
 
映画のアイデアとしては面白いんでしょうが
 
なんともモヤモヤした気分での鑑賞となっちゃいましたね
 
 
 
わたしがなりたい動物・・・ナマケモノかな(爆)
 
 
 
 
 
 
というわけで、本日のおやつ写真です
 
 

 

パルム・ザ・カスタードプリン音譜(森永製菓)

 

 

カスタードプリンに「ザ」がついてる

 

 

こういう場合の「THE」って、唯一無二っていう意味なのかな

 

 

ロンドン動物園のことをTHE ZOOっていうみたいに

 

 

 

 

 

まあ、パルムにはずれはありません

 

間違いのない味だと思います

 

 

カスタードプリンなんて

 

どうやったって美味しいはずです

 

 

 

 

 

 

なんか・・・味わう間もなく、むしゃむしゃ食べちった

 

もうひとつ買って味わって食べなくちゃおいで

 

 

 

 

切り分けたピザを重ねて

 

もともとのピザの箱を折りたたんで

 

持ち運びできるようにしたんだって

 

よくまあ考え付いたものです

 

 

 

 

でもさ、箱の外側がピザに触れちゃうのって気にしないのかなぁ(謎)

 

 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

焼栗きんとん音譜(カルディ)

 

 

こういうのって想像ついちゃう味なんですよね

 

焼きモンブランとかも同じ

 

 

 

 

 

焼いちゃうと

 

栗きんとんもモンブランも似たような味になっちゃいますね

 

 

 

 

 

その中でも、これはけっこうイケるかも

 

もっと大きくてもいいんだよ(え)

 

 

 

 
 
風のうわさで
 
 
なんでも、銀座コージーコーナーのモンブランがリニューアルしたとか
 
聞き捨てならぬことです
 
 
 
 
 
アケボノフウロ・・・ぐんまフラワーパークプラスで見つけたんです
 
 
 
で、聞き捨てならぬと息巻いてるだけで終わりにしちゃうわけにもいかず
 
さらに
 
あろうことか
 
 
桐生にも銀座コージーコーナーがあったりして
 
 
 

 
渋皮栗のモンブラン音譜
 
 
 
サイトによると・・・
 
スポンジの中に、熊本県産蒸し栗ペーストを使用したなめらかな栗カスタードクリームを入れ、渋皮栗の粒入りチーズクリームを重ね、仕上げに熊本県産蒸し栗ペーストを含む4種のマロンペーストを合わせた渋皮栗あんを絞りました
 
 
 

 

 

 

どうやら

 

より芳醇になったらしいですぞ

 

 

コク深くなったそうですぞ

 

 
 

 

 

スポンジが分厚くなってる気がするんですけど~(爆)

 

 

すみません、どこが変わったのか

 

よくわかりませんでした~あせる

 

 

 

 
 

 
モンブラン音譜
 
 
黄色いモンブランです
 
クラシックなモンブラン
 
 

 
 
サイトによると・・・
 
甘さを控えたことで栗の風味が際立ち、より栗の深い味わいをお楽しみいただけるようになりました
 
 
甘さを控えたのか~
 
いいかもしれないグッ
 
 

 

 

 

すみません

 

どのくらい甘さを控えたのか

 

よくわかりませんでした~あせる

 

 

味覚が鈍感になってきてるのかな(嘆)

 

 

 

 
 
下諏訪の観光スポットめぐり
 
 
諏訪大社下社春宮の近くに
 
さらなるパワースポットがあるとか
 
 
行ってみよう、見てみよう
 
 
 
 
ペルシカリア・アンプレクシカリウス・・・調べるんじゃなかった
 
 
 
んで、春宮の裏手にあるものとは
 
 
 
 
 
下諏訪駅の改札でレプリカがお出迎えです
 
万治の石仏
 
 
いやでも気になります
 
 
 

 

 

 

春宮の裏手には

 

川の流れの中にある浮島みたいなのがあって

 

 

 
 

 

 

 

そこを通って橋を渡って

 

しばらく歩きますと・・・

 

 
 

 

 

ありました!

 

万治の石仏

 

 

1660年に造られたそうです

 

 

高さ260㎝ けっこうでかいです

 

 
 

 
 
なんでも、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を立てるよう命じられた石工が、大石にしようとノミを入れたところ
 
そこから血が流れたため祟りを恐れて作業を中止して、鳥居を造る代わりに大石を阿弥陀如来として祀ったとのこと
 
 
岡本太郎や新田次郎が着目してから、その名を知られるようになったそうです
 
 
 

 

 

一時期、この石仏の首が伸びたという怪奇現象があったようです

 

修復時に使った支柱に水がたまって凍ったことで

 

支柱の木が斜めにかしいだことが原因だったみたいです

 

 

 
 

 
 
 
なんとも不思議な石仏ですね
 
 
ちょっとパワーをもらった気がします筋肉
 
 
 

 

 

 

というわけで、本日のおやつ写真です

 

 

 

生キャラメルロールケーキ音譜(ローソン)

 

 

MERCER bis(マーサービス)というシフォンケーキのお店とのコラボのようです

 

なんかいかにも美味しそうですぞ

 

 

 

 

 

 

これ、キャラメルが濃厚でビターで

 

かなりわたし好みの味でした

 

やっぱりキャラメルはビターでなくちゃねウインク