糠床のお手入れ | 江坂・大阪・北摂の発酵教室 醸せ師Ryokoの菌活ブログ Quelque Chose

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発酵食で腸の中からの美しさを

Quelque chose はフランス語で「ちょっとしたもの」
毎日の「食べる」をもっと楽しくするちょっとした醸しをお話します

天皇陛下 即位の日

大阪は晴れましたが、東京 皇居の辺りは雨なのですね


今からお仕事なので即位の儀式をテレビで観ることができませんが、一生に何度もない儀式、ニュースで観るのが楽しみです


さてさて
この夏は暑さが長く続きましたが、今年は糠床もご機嫌のまま夏を越してくれました
丁寧に様子を見守っていたので常温でも美味しくなってくれました
ここから先のお手入れはそれほど難しくないですね

旅行などで長期間お手入れができない場合の準備をまとめておきますね

ご参考にしてください


① いつものように混ぜます


② 必要な量の糠を足します

糠が減っていたので今回は100g
水分の含み方や糠の目の粗さで量と重さはまちまちですから、重さを測るといいですね

③ 縁をきれいに拭き取って


④ 塩を上にまきます

糠の7%くらいが目安ですが、今回は漬けているうちに塩分が低くなっていたので、100gに対して10gの塩をぱらり

冷蔵庫の野菜室に入れてできあがり

このまま10日間待っていてもらいます


帰ってきたら常温に戻してよく混ぜます


旅行中の暴飲暴食の整腸剤代わりに糠床を持っていきたいくらいですけどね(笑)
そういうわけにもいかないから、せめて帰ってきてすぐに美味しい糠漬けを食べられるように

「家に帰るまでが遠足」なら
「糠床のお手入れからが遠足」とも言えますね


それではお仕事に行ってきます

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