発酵中華調味料 | 江坂・大阪・北摂の発酵教室 醸せ師Ryokoの菌活ブログ Quelque Chose

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発酵食で腸の中からの美しさを

Quelque chose はフランス語で「ちょっとしたもの」
毎日の「食べる」をもっと楽しくするちょっとした醸しをお話します

台風が過ぎたら急に寒くなってきましたね

喉の風邪をひかないように
毎日お風呂で50度うがいの日々です


台風が空気や大地を浄化してくれたし
今日は満月
今から月が欠けていくタイミングで
久しぶりのファスティングに入りました

今回は3日半くらいの予定
結局今年も2回しかできませんでしたが
少なくても半年に1度のペースは保ちたいな



先週のまだよく晴れていた日の発酵中華調味料教室

そういえば記事にしていなかったので
11月のスケジュールの前にこちらを



中華料理の調味料って、「キャベツがあればすぐできる」系のレトルトパックのものから
白いペースト状の旨味調味料や
溶けやすい顆粒タイプのものや
瓶詰めの醬(じゃん)までいろいろ便利なものが多いけど
そのほとんどは少なからず化学調味料が使われています

便利だし、きっと美味しいのだろうし、時々利用するくらいは急にカラダに影響を与えたりはしないのかもしれませんが
普段からシンプルなものを食べていると、どうしても刺激が強く感じてしまいます

わたしが手作りの無添加調味料がいいなって思うのはそこです

化学調味料の味が強すぎる

だから無理じゃないなら市販のものでいいと思うのですよ


発酵中華調味料教室は、ある意味では醤の応用教室

天然の旨味とダントツの分解力で、ここまでの合わせ調味料ができるんだ!ってことをお伝えしたいです

発酵調味料だから日持ちもばっちりです♡
冷蔵庫にあるとほんとに便利です


今回ご紹介したのは
⭐︎甜麺醤
⭐︎XO醬
⭐︎ウェイ◯ー風の旨味調味料

甜麺醤は回鍋肉に
XO醬は炒め物に
ウェイ◯ーは中華スープと炒飯になりました


中華料理は油を多く使うイメージがあると思いますが、ご存知の通り醤には脂質を分解できる酵素が含まれています

脂肪や糖に、ってコピーのお茶のCMが思い浮かぶけど、醤も甘酒も「脂肪や糖に」なのですよ

上手に使ってヘルシーに食欲の秋を満喫してくださいね


11月のスケジュールにも入れますね


では、3連休最終日
ごゆっくりお過ごしください