本日も「ケミフリな暮らしや子育ての情報」をお届けいたします♪
読者さんの暮らしや子育てが楽しくなったり
ラクになったりしたらいいな~と思っています。
逆に「信じられない!」「ありえない」「不快」・・・etc
と思われた方は、その段階でスルーしてください。
どうぞ 最終判断はご自身でされてくださいね!
・・・
麻疹に関してのご質問、まだまだいただきます。
私の見解ですが、麻疹報道は、一言で言えば「ワクチン打て打てキャンペーン」です。
どうか、冷静に状況を見てほしいのです。
麻疹でバタバタと人が倒れていますか?
麻疹にかかった人は、沖縄で100人。(0-5歳 10人 2018年5月15日現在)
一番の流行の沖縄で100人強。
沖縄の人口は140万人です。
その中のたった100人が麻疹にかかっただけですよ?
140万人のうち、70人がかかったとしても、
人口比率で言うと、感染する確率は、0.007%
愛知に感染者がきたといっても、報告されている人数、4月からで23人弱じゃないですか?(うち、乳幼児2人)
ばたばた、感染していくわけではないですよね。

そもそも、この確率の低さからいっても、麻疹にかかると思いますか?
麻疹報道があってから、薬に頼らない人たちまで「感染症予防に○○しましょう」みたいな記事とか、配信をしています。
だけどね、自然の摂理からいえば、
麻疹にかかるのは、その体の判断だから。
麻疹にかかれるような人って、高熱を出せる力のある人なのです。
ある種、デトックス界のエリート。花形。
あなたは高熱を出せますか。
現代の大人たちは、誰でも高熱を出せるものじゃないんですよね。
私は出せないです。
私は年のわりに健康ですが、排出力に関しては落ちこぼれです。
高熱出す自信がなかったら、麻疹にもかからないと思います。(私もかかる自信なし)
高熱が出なかったら、麻疹じゃないですもの。
麻疹は感染しやすい病気と言われているけど、実際、かかる人は非常に少ない。
それはこういう理由があると思います。
そして、そもそも、麻疹に感染しちゃダメなんですか?
高熱と皮膚、全身からの排出、最高のデトックスです。
薬なしで経過したあかつきには、麻疹になる前より、はるかに元気になれると思います!
だからね「麻疹にかかりたい!」と言って「沖縄旅行に行く!」って行かれる方もいるほどなんですよ。。
前置きが長くなりましたが、、
講座に参加の方にご質問を受けた答えに、大幅に加筆訂正をしてお届けします。
・・・
ご質問の方は、「SSPEも気になる」とおっしゃってました。
SSPEとは何?ですが。。
麻疹にかかった数年後にかかる脳炎のことをSSPEというらしい。
それ、本当?って思ってしまいますけどね。
仮に本当だったとしても、麻疹にかかった人の数万人に1人の確率だそうです。
麻疹にかかることさえ、珍しい上に、SSPEにかかるといったら、かなりの低い確率です。
こんなに低い確率のことに、びくびくするのってどうなのでしょうか。
高野先生の見解は下記です。

病気が重症化する背景、
脳炎になった背景に、解熱剤が関与していないのか?ってところですね。
発熱しているのを無理に解熱剤をいれて、下げると、脳炎や脳症になる可能性があるのです。
ここはマスコミにのらないですが、一般的な医師からもこのことは指摘されています。
一例、詳細はこちら
(一般的な小児科のウエブの一部)
このことは単純に記憶しておいてほしいです。
発熱したときに、とくにあがっているときに解熱剤を入れると、脳炎や脳症になって、
長期化、重症化する恐れがあります。
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この薬、こどもに使ってはいけません!―症状から知る、薬名から引く
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(こちらの本はわかりやすいですよ^^)
発熱することで、免疫力をあげているところに、解熱剤で人工的にその力を下げてしまうと、
わかりやすい例えで言えば、戦っていたウィルスや菌に負けてしまうのです。
はしかなどの急性症状はおそるべき症状ではないです。
何もしなくても経過する病気。
そして、急性症状=デトックス
本当におそるべきは、
体が症状を出しているのを、
むりやり、体の働きを止めてしまう薬の存在なのです。
日本は製薬会社の力がとても大きい国だから、こういう話は、一切、報道されないです。
テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどのマスコミから流れるのは、下記ばかりです。
病気=怖い
ワクチンは打ちましょう。
何かあったら、医者に頼りましょう。
何かあったら、薬を飲みましょう。
そして、そういう情報を鵜呑みにしてしまう、
素直な、多くの人は、病気が怖くて、薬を入れてしまう。
薬が原因で、病気が悪化したり、長期化しているのに・・・
また、世界の中でも、日本はたくさんの薬を消費する国です。
真面目な性格が災いしています。
日本の医療費は莫大ですよね?
その一番、大きな恩恵を受けているのが、製薬会社です。
ですから政治家や行政、マスコミを動かす資金力を持っています。
この社会の仕組みもしっかりと入れるといいかなと思います。
子どもは病気にかかります。
それは成長の過程で必要なことだから。
ワクチン全部、打っても、子どもは病気にかかります。
ワクチンに病気を防ぐ力はないんです。
ワクチンは病気を防ぐのではなく、病気を増やします。
そして、子どもがかかりやすい病気に対して、ワクチンは作られていません。
ワクチンは1ウィルスしか予防ができません。
この世には無数のウィルスと菌があるので、1ウィルスー1ワクチンで、防ぎようがないのです。
体の免疫力を高める、安全な食習慣、ケミフリな生活習慣、適度な運動、外遊び、スキンシップ
そういったものが本当の意味で、子どもを健やかに育てていくものなのです。
こちらを努力したほうが、病気にかかる回数が確実に減っていくと思います。
ご参考まで。
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