懐石・数寄屋の宿 要庵 西富家 旅館 in京都 ~偶然の出会いと至高の時間~
要庵 西富家 懐石・数寄屋の宿 旅館 in京都
May,2010
ずいぶん前の話なのですが
妻と実家へ挨拶に行くついでに京都に行かせてもらいました。
GW真っ只中に偶然にも予約が取れたのは
ミシュランで☆☆
要庵 さん
☆付旅館とはどんなものなのだろうと
期待に胸を膨らませていました
チェックインの前に荷物を置きに行くと
素敵な女将と仲居さんがお出迎え下さいました
※かなり美人です
荷物を置かせていただき、
先斗町の床でランチを頂き清水さんなんかに行って
旅館に戻ってチェックインとその時
女将が
山田さんもしかしてソムリエはん??
京都弁で
へ??
はいそうですけど・・・
※もしかして荷物からソムリエナイフ転げ落ちたかなぁなんて考えていると
うちのスタッフがもしかして・・・お知り合いかも
え??
私、出身は奈良ですが
京都にそれも旅館に知り合いいたっけ???
うううーーーん
と悩んでいるとあ!!!!!と思い出したのは
飲食時代の後輩が確か京都の旅館にいると聞いたことがあったか?
やはり
当たりでした!
ソムリエ社長びっくりだね!と大盛り上がり
本当にこんな偶然ってあるんですね
一瞬にして気心が知れた場所になり、かなりお酒が進んだのでした
さてメインのお食事
※料理名などはすっかり忘れましたが、最高に楽しませて頂きました、秋ですが春の食材を・・・汗
焼酎のグラスはバカラ
こちらには大きなセラーが完備されています。すばらしいワインが山盛り
特にブルゴーニュはすばらしい品揃えでDRCかなりありました、さすが高級旅館
この偶然にワインで乾杯しないわけには行きません!!
エマニエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・ボーモン[2000]
味わいは遠い記憶ですが、美味しいブルゴーニュでした
ソムリエとは思えないコメントで失礼します・・・
おつまみも特別にご用意くださいました。
思いっきり飲んで寝た朝は
朝ごはん
あまりにもおいしいので朝から思いっきり食べてしまいました
全体の感想を先に、さすが、すばらしいお料理でした。
関西出身の私にはたまらないものばかり・・・
本当に偶然な再会があったびっくりな京都の旅でした。
すごく素敵なお料理とサービス、お部屋
だんな様は20歳若く見えるイケメン
※冗談みたいですが本当です
女将は言葉に表せないくらいの素敵な方でした
女将と旦那さんに料理長そしてスタッフの皆さんがいて
この旅館がすばらしい評価を受けているんだとわかったのでした。
恥ずかしながら初めてちゃんとした旅館に泊まりましたが
こういいうサービス受けて知っておくのは日本の文化を知る意味でもいいなぁと思ったのでした
余談ですが・・・
最近
こういう偶然な出来事にすっごくご縁を感じたりします
偶然ということでは片付けられない必然というか何か、引き寄せあうものがあるのかなぁと
ふと今になって思うのが妻との出会いもご縁だったのかなと思ったり・・・
2005年に出会ってからずっと誰よりも大切な最愛の人です。
竹を割ったようにさっぱり潔いとても豪快で楽しい人で、強く優しく美しい、そんな人です。
私の一目惚れから始まり、こんなだらしない私の隣りに今でもいてくれる事は奇跡のようなものですが
その事にいつも感謝し、これからも一家の大黒柱として頑張らねばと日々感じています。
といいつつ本心は主夫希望
といっても家の事は妻にまかせっきりな
ゴロゴロしてたいだけのソムリエ社長
■店舗情報■
店名 : 懐石・数寄屋の宿 要庵 西富家
ジャンル: 旅館
電話:075-211-2411 FAX. 075-211-2415
住所:〒604-8064 京都市中京区富小路通六角下る [MAP]
平均予算 :30,000円~
ドメーヌ・ド・ラルロ クロ・ド・ラルロ[2007]demi&プチ・プレ[2004]demi
ドメーヌ・ド・ラルロ クロ・ド・ラルロ[2007]&プチ・プレ[2004]
August,2010
明け方にどうしてもワインが飲みたくて仕方がなくなり
でもフルあけるのはなぁ・・・と悩みつつ
先日仕入れしたラルロの2007demiがあったなと
試飲することにしました
ラルロの2007年はリアルワインガイドで絶賛!
大好きなつくり手の一つだったのでうれしい限りです
ブルゴーニュに行った際に訪問させていただいたドメーヌの一つ
ワインの作りの大きなポイントとしては
ヴィオディナミ&除梗(葡萄の茎の部分)を除かずに一緒に醗酵をさせるつくるスタイル
除梗しないつくり手で有名なのはデュジャック、DRC、ルロワ etc
逆に除梗するのはアンリ・ジャイエなどなど
抜栓 してワインの色を見ると
除梗しないとワインの液体の色が薄くなるといわれていますが、実際にかなり色調は薄い
ラルロ クロ・ド・ラルロ[2007]demiはこちらへ
2007年の特徴でもあるのかなと思いつつ
正直2007はまだ若いしどうせ・・・それほどでもないだろうなんて思って口にしたら
マジ?!! おいしいじゃない!!
チェリーやベリー系の香りがふわりと香り
ビオらしいワインのニュアンスが感じ取れます。
よく言われるプチDRC的なニュアンスもあり
ブルゴーニュのおいしいピノを飲んでるぞ!という感じ
ただ一ついえることはヴィンテージの特徴ですが、濃くない
エキス分が薄いというのではなく果実のパワーは控えめな感じです
ですが、このバランスだからこそ今飲んでおいしいと思えると思います。
間違いなく長熟ではないとは思いますが後数年ぐらいで本来の飲み頃になるのかなぁと想像していました
2007年はかなり売り切れが目立ってきていますが、まだ市場にはあると思います。
うちのSHOPは赤での請っている2007はdemiだけです・・・
もう一本のプチプレはプルミエクリュの若木から作っているセカンド的なものですが、
2007に比べるとやはり熟成感が出ていてこれまた美味
2006はタンニンが強いからなのか、
今飲むにはいまいち?と感じるのですが2004、2007はかなり楽しめます。
2007のブルゴーニュは世の中でかなり評価低いですが、今飲むのには2005よりおいしいと思っています。
これは最後の1本を私が飲んじゃいました・・・すいません・・・
ラルロ 情報
地区名 ブルゴーニュ
村名 NUITS SAINT GEORGES
オーナー名 オーナー:アクサ・ミレジム社
当主:オリヴィエ・ルリッシュ氏
創業年 1987年
醸造責任者 オリヴィエ・ルリッシュ氏
所有する畑 COTES DE NUITS VILLAGES
NUITS ST GEORGES 1ER CRU PETIT PLETS
NUITS ST GEORGES 1ER CRU CLOS DE L'ARLOT
NUITS ST GEORGES 1ER CRU CLOS DES FORETS ST GEORGES
VOSNE ROMANÉE 1ER CRU LES SUCHOTS
ROMANÉE SAINT VIVANT
NUITS ST GEORGES 1ER CRU CLO
農法 ビオディナミ
ドメーヌ・ドゥ・ラルロは1987年に、大手保険会社アクサ・ミレジムがネゴシアンのジュール・ブランが所有していた畑を買い取り、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏のもとで働いていた、ジャン・ピエール・ド・スメ氏が責任者として加わり、スタートしました。創業時からビオディナミ農法によるぶどう栽培をスタートさせた生産者です。
ドメーヌ・ドゥ・ラルロでは、ブドウ栽培、醸造において、自然な手法が心がけられています。15年ほど前からビオディナミによる栽培方法が模索され、1999年に所有畑の一部1.5ヘクタールに導入されました。そして2000年に3ヘクタール、2001年に6ヘクタール、2002年には10ヘクタールと着実にビオディナミによる栽培畑が増やされ、2003年産からは全ての畑においてビオディナミによる栽培がおこなわれています。
ブドウは収穫時と収穫後に徹底して選別されます。除梗はせず、醗酵は天然酵母で30?32度を超えないように保たれながら3週間以上にもわたって行われます。ピジャージュは足で1日に3回おこなわれます。ワインを醗酵槽から樽に移すには重力が利用されます。ポンプを使うとワインに負担をかけるためです。
このように全ての工程でワインが疲れないよう最大の注意を払い醸造されます。軽く澱引きが行われ、樽熟成の後、無濾過で瓶詰されます。樽熟成に使用する樽には、香りのポテンシャルの高いアリエ産の木を自社で購入し2年以上乾燥したものが使用されます。新樽比率は50%以上です。 現在は責任者であったジャン・ピエール・ド・スメ氏が2006年末で引退し、スメ氏の右腕だったオリヴィエ・ルリッシュ氏が栽培・醸造最高責任者となりラルロの運営に携わっています。
輸入元 AMZ HP
より
最近忙しくて大好きな食べ歩きが出来ず・・・
うちの嫁と落ち着いたら何食べにいこうかぁと計画中なのですが、
とりあえず焼き鳥とフレンチが欠乏している様子
最近出前の中華が楽しみ
外食の機会がが少ない多忙なソムリエ社長
でもなんだか最近太りました
チャイナクイックとチャイナキッチンの差別化できます(笑)
ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット[2002]
LOUIS ROEDERER CRISTAL BRUT VINTAGE 2002
ルイ・ロデレール クリスタル・ブリュット[2002]
久々にワイン情報をと思って更新です!
シャンパンには珍しいというかほとんどない
透明&底がフラットな瓶を使った 最高級と言われるシャンパーニュのひとつ
ルイ・ロデレールのプレステージシャンパーニュ
クリスタル
私も大好きなシャンパーニュのひとつです
飲食時代にもこのシャンパーニュが好きなお客様がいていつもテイスティングさせて頂いたので
感慨深いものがあります。
当時の私のコメントですが
1999が一般流通していた頃は
可憐であるが力強い白い花のようなシャンパーニュ、私の中では女性的なイメージ
と今回の本題ですが
プレステージクラスのヴィンテージシャンパーニュは当然ながら毎年作られていません。
よい年のみ作られると言うのが、本来ですが
実際にはメゾンの在庫状況や経営方針にも多少依存しているようですね
日本で大量に売れるドンペリニョンは日本向けだけのヴィンテージを作ったと言うのですからね・・・
商売なので当然だとは思いますが、
ワイン好きからするとワインは神聖なものに感じているところがあるのでちょっと寂しさを感じますね。
またそういった情報は隠される傾向にあるのも嫌なものですね
イメージが大切なシャンパーニュビジネス上仕方ないんでしょうけどね~
クリスタルは
近年だと
1990、1993、1996、1997、2000 あれ?1995もありますっけ?
現在メインで流通しているのが2002年ですが
なんと国内販売のヴィンテージ変更が決まったようです!
最高の出来栄えといわれた2002年から
次は2004年だそうです!
ということは
2002年の方が評価が高いのは間違いなさそう
ヴィンテージ変更があると決まって起きるのが旧ヴィンテージの争奪戦ですが
いまだとまだインポーター在庫があるので
争奪戦が始まる前に買っておくといいかなと思います!
とそこでちょっと宣伝・・・
うちの書SHOPでSALEをするので良かったら是非どうぞ!!!
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ルイ・ロデレール・クリスタル・ブリュット[2002] 化粧箱なし
18000円(税別)
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ID:leluxe
PASS:1227
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ルイ・ロデレール・クリスタル・ブリュット[2002] 化粧箱あり
18200円(税別)
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ID:leluxe
PASS:1227
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この価格は世界を見渡しても安いといっても過言でないと思います。
中国にクリスタルを買い占められて価格が上がる前に是非セラーへ確保してくだ
さい!
今回のSALEは販売予定数量がなくなった時点で終了とさせていただきます。
私は、へそくりから1ケース購入予定です(笑)
宣伝の内容で恐縮ですが、クリスタル好きの方が多いと思い書かせていただきました!!!
PS
私事で恐縮ですが
入籍から3ヶ月が過ぎやっと指輪にもなれてきました・・・
ちょこっと書かせていただいただけだったのですが
ブログをご覧になっていただいている皆様から結婚おめでとう御座います!
なんて言ってくださるので
感謝感謝です。この場を借りて御礼申し上げます。
式はまだ先にのつもりで、特にどなたにも正式にご報告はさせていただいていなかったのですが
この場を借りて改めてソムリエ社長、私 結婚をしたことをご報告とさせてくださいませ(笑)
妻ともどもこれからもどうぞよろしくお願いします。
こういう幸せを自分で体感すると思ってなかった・・・ソムリエ社長
ペコリm(__)m
ソムリエ社長 / 代官山ワインサロンLeluxe 店主






















