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CHAMPAGNE HOUSE 六本木  Ksan Ysan BIRTHDAY PARTY

CHAMPAGNE HOUSE フレンチ


MAY,2009 at 六本木


ソムリエ社長の東京グルメ&ワインレポート  


この日はワインをご一緒させて頂くKさんYさんの誕生日会!


ってことで気合の入った誕生日ワイン会です


お店は


いつもお世話になっている方がマネージャーを勤めるシャンパーニュハウス


こちらは23時間営業で一世を風靡したAZABU HAUSの系列としてオープンしたお店



この日初めて伺ったのですが


素敵なお店です!



お料理も特別コースとのことで楽しみなのでした~



改めて


Kさん・Yさんおめでとうございました!

ちなみに空気が読めない方ではないので(笑)




早速シャンパンで乾杯!


いきなりとりあえずの乾杯のシャンパンが


サロン1997


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やっぱりサロンはいいですね! Mさんゴチでした



アミューズ


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次は・・・

私はじめて頂く

ドンペリ ゴールド 


ドンペリ・ニョン レゼルヴ・ド・ラベイ1990

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さすがの厚みがあり、余韻がすばらしく長い、最高のシャンパンだと思います!


価格は知らないふりで・・・ Lさんご馳走様でした!


キャビアと共にラベイを

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シャンパンに続いて

ボノー・デュ・マルトレー コルトン・シャルルマーニュ 1987


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野菜のテリーヌ

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オリヴィエ・ルフレーヴ クリオ・バタール・モンラッシェ 2002

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フォアグラのテリーヌとフォアグラソテーとトリュフ

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おいしかった~単純な表現ですんません・・・フォアグラの玉手箱やー

お魚


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口直しのグラニテ わさびの風味

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ここから赤ワイン!


YさんのBIRTHDAYヴィンテージ


オーパス・ワン 1989

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ラ・ミッション・オーブリオン 1989

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シャトー・シュヴァル・ブラン 1986

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お肉 ラム


洗練されていてすばらしい味わいでした!


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デザートワイン


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すべてのワインが主役を張れるものばかり


感想はすばらしかった!!


この一言ですね~



そしてお料理も最高



シャンパーニュハウスは料理もかなりレベルが高く最高の満足を得ることができました。



ちなみに


これだけのクオリティのお料理を出すお店なのですが、


設備にDJブースやミラーボールなんてのもあってパーティなんかも受けてくださるそう


高級パーティもいいかもしれませんね!




次回はラベイを持ってきて頂いたLさんの誕生日が7月に・・・



どうなることでしょうか・・・汗





久々の更新ですが引越しなどなどでバタバタとしております・・・・スンマソ

食べ歩きはやめてないので写真は蓄えています!是非ちょくちょく覗いてくださいね!



今日はワインの引越し


2000本の引越しで筋肉痛確定なソムリエ社長

3トンリーファートラックがいっぱいに 本気で疲れました・・・




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■店舗情報■

店名 :CHAMPAGNE HOUSE 六本木

ジャンル: フレンチ・フレンチダイニング

電話: 03-5771-4639

住所: 東京都 港区 六本木4-2-35 アーバンスタイル六本木三河台B1 [MAP]

HP:http://www.champagnehouse.jp

営業時間:18:00 ~ 03:00 (L.O.02:00)

休日:不定休

平均予算 :7,000円~12,000円

席数:バーカウンター、10名用半個室、20名用半個室、4名用テーブル席

60人 (宴会・パーティー時 立席:80人 着席:50人)

利用シーン デート、食事会、パーティ

ジョルジュ・ルーミエ  シャンボール・ミュジニーの大人気ドメーヌの幻のワイン?!

ジョルジュ・ルーミエ  GEORGES ROUMIER 


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久々に自分のブログを読み返していたのですが



なんだか恥ずかしい・・・



こんな内容を皆様ご覧になっていただいていたと思うと



お恥ずかしい限りです



まぁ


成長を見守って頂くという事でお許しを・・・



久々に見直すと



テーマに


エチケットコレクション



ソムリエ社長ワイン独り言



があったりするじゃないですか!



あら?


なんだかこのテーマ忘れてる・・・




ってことで



今回、超後無沙汰



エチケットコレクション



今回は大好きなジョルジュ・ルーミエです!


ルーミエ大好き!といいつつ


実はほとんど飲んだ事のない


ジョルジュ・ルーミエ




ご存知の方も多いと思いますが



ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエとは・・・



ブルゴーニュ好きには大ファンが多いシャンボール・ミュジニー作り手


ヴォギュエと並ぶ超人気のドメーヌ



東急百貨店のワインフェアなどではルーミエ目当てに行列ができるんですよね~


百貨店の価格は定価販売なので一番安く買えるからでしょうね!


という私も並んだ事があります・・・


実はワインショップをしていてもなかなか買えないんです。


数が少なくて決まったお店に割り当て制になっていて新参者には売ってくれないんですよね~



付き合いのあるインポーターさんのワインをわざわざ買うのもなんだか変な感じがしたりするんですが


ついほしくて並びました(笑)





そう考えると蔵出しの定価といわれる価格で買える確立はもしかするとDRCより低いワインですよね~



ちなみに何でこんなに買えないかというと生産量が少ない!




ちなみに所有してる畑の面積は


シャンボル=ミュジニー 3.70 ha


モレ・サン・ドニ・クロ・ド・ラ・ビュシエール 2.59 ha


シャンボル=ミュジニー・レ・クラ 1.76 ha


ボンヌ・マール 1.46 ha


ブルゴーニュ 0.83 ha


シャンボル=ミュジニー・レザムルーズ 0.40 ha


コルトン=シャルルマーニュ 0.20 ha


なんとミュジニーにいたっては 0.10 ha

※いまさらですが1ヘクタールは一辺が100メートルの正方形の面積 算数で習いましたが再確認(笑)



ロマネ・コンティですら1.8haあるんです!



ロマネ・コンティで年間生産量が約6000本と考えると



ミュジニーは300本程度の生産量・・・なかなか目にしない訳ですよね




村名は比較的多く流通しているので口にすることができると思うのですが



シャンボル=ミュジニー・レザムルーズ  と ミュジニー



は見ることすらないくらい・・・



なのですが


なんと



ラッキーがあって今回購入できたんです!!



以前に伺ったフランスのワインショップで出物があったのです!!

ちなみに個人輸入なので趣味用のワインです・・・



ちなみに楽天なんかでミュジニーは20万以上

その価格では買えないっす・・・




今回6本到着!



ボンヌ・マール2003年  ミュジニー 2003年


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2003年なので、まだまだ当分セラーでゆっくりお休みになっていただく事になりますね

飲むときに健康でいられるか少々不安・・・





モレ・サン・ドニ・クロ・ド・ラ・ビュシエール 1988年


さすがに20年経つと液面がボトルによってかなり違いますね


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この子達は輸送の疲れが取れたら頂こう!



なかなか出てこない1988年ヴィンテージのルーミエなのでワイン会で皆さんと楽しみたいなぁと思っています。

決まったらブログに書きますので興味のある方はぜひ!





これ以外にバースデービンテージのレ・ザムルーズ1971などなどが近々届くので楽しみ!



ついでにルーミエの詳細情報です!


【詳細情報】


在、ドメーヌは40代半ばのクリストフが運営する。

父ジャン=マリ、祖父ジョルジュと3代にわたるドメーヌであるが、

クリストフが本格的にかかわってから四半世紀が過ぎ、かつてない名声と評価を一身に集める存在となった。

シャンボル=ミュジニー中心のワインを生むドメーヌの館と醸造所は、モノポールのクロ・ド・ラ・ビュシエールのなかにある。

1924年、ジョルジュが設立したドメーヌは戦後直ぐに元詰めを開始、

ジャン=マリの時代に徐々に地所を拡大し現在の形を整える。

クリストフがドメーヌにかかわり始めたのは1982年、

数年後には全量元詰めとし、その後も積極的に自身のやり方を前面に出し、

1980年代の後半には化学肥料や除草剤の散布をやめた。

耕作している区画のほとんどは一族からのフェルマージュによるものだが、

樹齢もミュジニーの70年以上になるヴィエーユ・ヴィーニュは別格としても、

平均で30年から40年ほどで安定している。

収量は低く、10年間の平均で30ヘクトリットルに満たないという低水準。

MPFの後、木製とコンクリートの発酵槽で野生酵母によるアルコール発酵、ピジャージュは欠かさない。

新樽の割合はヴィラージュが5分の1、

プルミエ・クリュで3分の1、

ボンヌ・マールは3分の1から2分の1だが、

同じグラン・クリュのミュジニーでは2分の1から3分の2という比率。

当然フィルターはかけないが、1990年代半ばからはオリ下げもやめた。

強さ、濃さのみを強調したワインとは全く異なる、

滑らかさやフィネス、複雑さ、長い余韻といった最上のワインに求められる要素を兼ね備え、

かつテロワールの差異もしっかり体現しているというのがクリストフ生み出すところのワイン。

くっきりとした鮮明な像を結ぶワインはその尋常ならざる人気もむべなるかなという、精緻でバランスのとれたもので、シャンボルというアペラシオンの繊細さを見事に表現している。

今や世界中に熱狂的なファンがいるため、ミュジニー、ボンヌ・マール、レザムルーズなどはほとんど目にすることさえ出来ないのが現状。

しかし、ルーミエの場合、ヴィラージュであるシャンボル=ミュジニー――ボンヌ・マールのすぐ上のレ・ヴェロワーユなど数ヵ所からなる――、

さらにはブルゴーニュACでもその酒質は、他のつくり手の同じクラスに較べ格段に素晴らしいものがあるため、グラン・クリュ、プルミエ・クリュのみにこだわることなく探し出す価値は大いにある。

ただこのクラスでも入手は全く容易ではないが・・・。

赤で語られることがほとんどのドメーヌだが、白のグラン・クリュ、コルトン=シャルルマーニュ――区画はペルナン=ヴェルジュレス側――も凝縮感のある、アペラシオンでトップクラスの出来映え。

また、2004年、ルーミエは非常に期待できるワインを生んだ。

例年に較べリンゴ酸が多かったため、マロ=ラクティーク発酵が殊のほか長く2005年の12月くらいまでかかったものの、

テロワールがよく反映されたワインに仕上がった。しかし、雹に祟られた上に選果を厳しくしたため生産量は例年の半分といったところ。


※ラックコーポレーションオフィシャルホームページから引用




海外のSHOPでワインを買うのは意外と簡単なので結構いいですよ!



おっとそんな事言ってるとうちのショップがつぶれます・・・涙


って事でちょっと宣伝うちで売ってるルーミエ




趣味のブログでお店のリンクを入れていいかいつも悩むソムリエ社長

たまに宣伝するのは許して!




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TABLEAUX  イタリアン  代官山  何年かぶりに伺ったけどやはりいいお店ですね

TABLEAUX タブローズ  イタリアン


April,2009 at 代官山


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相当久々にタブローズに伺いました


代官山に住んで2年弱ですが、目の前にあると逆に行かないものなんですね~





この日は結婚式パーティが入っていたのでメインダイニングではなくサブダイニングでのお食事



予約の際にワインの持込を確認させて頂いたところOKとのこと!



まずはグラスシャンパン!


グラスシャンパンは

ルイロデレール・ブリュット・プルミエ



パンとオリーブオイル


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牡蠣をお願いしたので赤の前にグラスで白を1杯ずつ


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オイスター

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瞬間燻製した牡蠣と 柑橘系ソースに入った牡蠣

これだと生牡蠣がそんなに得意でなくてもおいしく食べれます!

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この日はうちのセラーから


エマニエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ2003


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アンリ・ジャイエの血を引くすばらしいワイン 村名とは思えないパワーがあります。

ちょっと若かったですが、おいしかった~ うちのSHOPに2本ありますので興味のある方はぜひ!

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桜肉のカルパッチョ


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海老のトルティーヤ

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手長海老のポルチーニクリームソース 

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エイジドビーフ

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サービスの方のご指示の通りポーション小さめにして正解!

ドルチェ!

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お料理はアラカルトでチョイスしたのですが


アラカルトの場合はスプリットしてご提供して下さいます。


デザートまでしっかり食べて


おいしく楽しませて頂きました。




この日は毎週末に焼き鳥を食べたいという私に嫌気がさしたうちのからの提案を受けての訪問でしたが


また近々伺いたいなと思いました。


昔のスタッフさんからがらりと入れ替わってはいましたが


グローバルダイニングのホスピタリティは健在でした。



結構気持ちよく酔っ払い


徒歩1分の帰路についたのでした。


また伺います~目の前だし!




草薙君の事件は他人事ではない


結構・・・裸族なソムリエ社長

生まれたままの姿は開放的!


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■店舗情報■

店名 :TABLEAUX タブローズ 

ジャンル: イタリアン ・ヒュージョン

電話: 03-5489-2201

住所: 東京都渋谷区猿楽町11-6 サンローゼ代官山 B1F[MAP]

HP:http://www.tableaux.jp/jp/xxx/yyy

営業時間:レストラン 17:30~翌1:00 ラウンジ 8pm~4am(Mon-Thu) 7pm~4am(Fri,Sat)

休日:無休

平均予算 :9,000円~15,000円

利用シーン アニバーサリー,デート,接待