ゴルフ練習 新しい課題

テーマ:
なんという事か、
また大きな勘違いをしていた。

マークさんに指摘されて気が付いた。

それはこれ↓
ダスティン ジョンソン先輩。

この左手首の角度が凄い。

トップの位置でフェースが真上向いている。
これがかっこいいと思って真似していたら、
それが大変な間違い。
 

僕もトップでフェースを真上に向けるようにしていたのだが、
これ、
普通の人はやったらダメなのだという。

基本は、
フェースはトップの位置で自分の正面に向いていなければならないらしい。

そういえば、
最初に教えて貰った気がする。

すっかり忘れてた。

あとコレ↓
マキロイ君。
赤いラインがトップの時の頭の位置と右膝の角度。
ダウンスイングでグリーンのラインまで膝を曲げて重心を落としている。

コレを真似しようとしていたのだが、
コレも初心者はやったらダメらしい。

プロのスイングが手本になるかと思ったら、
一概にそうではないようだ。

まあでも、
癖がつく前に指摘して貰って良かった。
今後は以上の点に気をつけるとしよう。


しかし、
コレは真似したい↓

マキロイ 君のフィニッシュ。
全然形が違う。

どうやったらこうなるんだろ?

僕の身体はこれ以上回らない。


あ、
やっぱり柔軟性か。

仕方ない。
やっぱりやるしかないか、ストレッチ。



  にほんブログ村 海外生活ブログへ
師走の声を聞いて、
ようやっとこのドバイも涼しさを感じる季節となった。

師走ともなれば、
やっぱり冬の献立の和食が食べたいところ。

特に、
冬といえば白子が食べたい。

白子を出すようなお店は、
ドバイにはなかなか無いのではなかろうか?

あるとすれば、
ブルガリホテルのホウセキとか、
ドバイオペラの湖畔亭とかかな。

でも、
この辺はぶっちぎりに高級。

アトランティスホテルのNobuとか、
ビジネスベイのMorimoto とかなら、
白子みたいな旬の物も扱うのかなぁ?

DIFCのZUMAは、フュージョンだから、
日本の旬とか関係ないだろうな。

ラッフルズのTomo とか、
メリディアンのキクとかでも、
基本は通年決まった献立なのではなかろうか。

これらのお店、
全然行かないから分からないんだけど。

そんな中。

和食のプライベートランチを承ったので、
皆さん食べたいであろう、
ドバイでは貴重な白子を日本から仕入れる事にした。


良い白子がきた。
これをシンプルに紅葉おろしとポン酢で先付けにする。


これは美味しい。
僕はほんの一欠片だけ食べた。


お椀にはお蕎麦。


刺身は平目。


鰤大根。
この他にも色々出して、



寿司も沢山。
味噌汁もつく。
そして、
最後には和菓子とお茶もお出しする。



僕もこういうの食べに行きたいものだ。


 
  にほんブログ村 海外生活ブログへ
全く痩せない。

そりゃそうだ。
痩せることしてないもんね。

ジムにはなるべく行くようにして、
ゴルフの練習もするのだが、

何しろその後食べて飲む。

もはや練習の一環になっていて、
飲んで食べないと終わらない。

これとか↓

これとかね↓

これやってたら痩せるわけ無い。

しかし、
ここで一つ言い訳を発表したい。

僕の場合、
朝バナナ1本だけで、
その後何も食べずに、
夜にこういった物を食べるだけ。

間食も摂らないし、
ジュースとかスナック菓子、
甘いものも口にしない。

ほぼ1日1食。



よくデブが言う、
「ホント、そんなに食べてないの!」

これ、僕も言う。



実際、
そんなに食べている実感はない。

「ホント、そんなに食べてないの!!」

僕も本気でそう思っている。


ではどうしてなんだろう??
やはり、
深夜に食べるのが問題なのだろうか、、、
それ程の量ではないと思うんだけど。



ひとつ冷静に分析してみよう。



カロリー的にはそれ程多くはないはずだが、
何しろ1日1食。
夜の時点で身体は飢餓状態にある。

そんな飢餓状態で、
急激に栄養分を摂取したらどうなるか?

脳は飢餓状態=危機的状況と認識しているので、
その状況で摂取した栄養分の多くを、
次また訪れるであろう飢餓状態=危機に備えて蓄えようとする。

蓄えるという事は、
脂肪にするという事だ。

つまり、
少ない栄養分でありながらも、
飢餓状態であるがゆえに、
効率良く脂肪を生成してしまうわけだ。


なるほど、、、
少ない量でも効率的に脂肪にしてしまっているという事か、
よく出来てるな人の身体って。


さあ、
どうする!?


方法は簡単だ。


規則正しく、
バランスのとれた食事を、
1日に4回から5回に分けて食べる。
これに運動を加えれば間違いなく痩せる。

これ以外にちゃんと痩せる方法はないと言える。


なーんだ、
そんなことかー。


、、、


それが出来れば苦労しない。



さあ、
どうする中年太り。


 
  にほんブログ村 海外生活ブログへ
木曜日には、
「木曜部」という部活が開催される。

ドバイは金曜と土曜がお休みなので、
みんなその前夜にあたる木曜の夜が大好きだ。

そこで、
木曜の夜に美味しい日本料理を食べようというのが、
木曜部の主旨である。

これは平目のお造り。

春菊の茶碗蒸し。

鯖は対馬から。

金目鯛は静岡から。

木曜部は、
普段の料理教室とはコンセプトは異なるので、
この部活動のためだけに色々な旬の食材を日本から輸入する。


でもやっぱり料理の写真は撮っていない。

最初の方はそれでも撮るが、
途中から面倒になって撮るのをやめる傾向にある。

次は頑張って全部写真撮ってみよう。

 
 
  にほんブログ村 海外生活ブログへ

今月の料理教室の内容

テーマ:
師走という事で、
冬っぽい献立。
大変ご好評を頂いており、
この献立だけで100名以上の方々がご参加くださっている。

フォアグラの茶碗蒸しとか、
鳥のみぞれ椀とか、
フォアグラの写真だけ撮った。
結構な量を使用。
肝心の茶碗蒸しは撮るのを忘れる。

お椀に入れる野菜。

鍋物として作るけど、
お椀に盛って提供。

焼き物は牛肉の塩釜焼き。
肝心の塩釜の写真を撮るのを忘れる。

こんな風に盛り付けた。

ご飯は蟹のご飯。
蟹で出汁をとって、

その出汁で土鍋ご飯を炊いて、
イクラだのなんだのをごっそりのせる。
おまけに海老の味噌汁もつける。

お腹いっぱいだ。

これらの料理に使う食材は、
全部ドバイのスーパーで簡単に手に入る。

蟹に至っては、
ビーチで捕獲可能だ。

さあ、
まずはビーチへ行こう。


 
  にほんブログ村 海外生活ブログへ
忙しさにかまけて、
ついでに怠けて、
ストレッチを怠った。
 
その結果がこれだ。

ほぼ現状維持。
ストレッチは毎日やらなければならないというのに、
ほとんどやっていない。
 
そしておまけに、
体重も増えた。
 
こちとら、
毎日痩せる思いだけはしているのに、
全く痩せない。
 
それほど食べてはいないはずなのだが、、、
 
いや待てよ。
 
そういえば数日前に、
深夜0時過ぎにステーキ食べながら赤ワインを飲んだな。
 
そういえば数日前に、
ゴルフの練習の後バッファローウィング食べてワイン飲んでドラフト4パイント飲んだな。
 
そういえば数日前に、、、、
 
ああ、
 
食べてるわ。
 
 
さあ、
痩せよう。
 
 
 
  にほんブログ村 海外生活ブログへ

友人のとんでも英語

テーマ:
当時27歳だった彼は、
英語が話せない状態で、
日本からこのドバイへやって来た。

あれから約2年。
彼の英語は独自の進化を遂げた。

それは余りにも奇想天外な英語なのだが、
通じてしまうのだから凄い。

そもそも、
彼はなかなかの天然で、
通常の会話においても、
かなりパンチの効いた発言を繰り出す。

例えばこんな事があった。


他の友人も交え、
一緒にジムでトレーニングをした後、

「良かったらうちへ寄ってケーキを食べて行かないか?」

と彼らを誘った。


すると、
他の友人は、

「いやいや、せっかく30分も走ったのに、ケーキを食べてしまっては元も子もないですから」

と遠慮した。


そりゃそうだろう。
痩せたくてジムへ行っているのに、
その帰りにケーキを食べる馬鹿はいない。


すると、天然の彼はこう言った。

「ケーキを食べて、それを励みにもっと頑張ったらいいんだ、ヒップ ホップ ステップだよ、あれ?」


は?
なにそれ?


ホップステップジャンプを言いたかったらしい。
はじめにHip Hopって言っちゃってるから、
ジャンプまで行けてない。



他には、こんな事もあった。
これもジムでトレーニングしている時だ。

ジムにいるトレーナーの髪がかなり短くなっていたのだが、トレーナーの彼はキャップ🧢を被っているため、頭頂部は確認出来ない。

しかし、
見える範囲の髪の長さから察するに、
丸坊主くらいまで短く切っているようだった。


まあ、
僕からしたらどうでも良い事なのだが、
天然君は、
彼が坊主にしたのかどうか確認したかったらしく、
トレーナーの彼にこう聞いた。


「Bouzu⤴︎?」
(あなたは丸坊主にしたのですか?)


思いっきり日本語じゃねえか。
なんだそりゃ。



しかし、
どういう訳か通じたらしく、

坊主じゃないよモヒカンだよー。

的な会話が成立していた。
奇跡。



そして今日、
また彼の新しいとんでも英語を確認した。

ドバイモールにあるエクスチェンジでの出来事だ。


天然の彼は天然でありながらも実はとてもしっかり者で、両替の際にはちゃんと金額交渉をする。


しかし、
彼の口から出た金額はこうだ。


「千 Thousand」
(1万 “Ten Thousand”)


天才じゃん。




  にほんブログ村 海外生活ブログへ
怪しいと言っては語弊があるかもしれないが、
僕は率直にそう思ってしまった。


その肉を発見したのは、
UAE内のスーパーマーケットでダントツの売り上げを誇る「LuLu Hyper Market」

このルルハイパーマーケットは日頃から、
見たこともない様なへんてこりんな魚を売っていたり、
あの可愛らしいウサギさん🐰を、
生皮ひん剥いてパック詰めで販売していたりと、
なかなかエキセントリックな品揃えで、
日々、ドバイの消費者に感動をお届けしている。

余談だが、
以前この店の魚コーナーに陳列されていた、
見たことのないへんてこりんな魚の前で、

「これはどうやって食べるのだろう?」

と首を傾げていたとき、
ちょうどそれをお買い求めになっているインド人のご婦人がいらっしゃったので、

「これどうやって食べるの?」

と聞いたところ、
即答で、

「カレー」

とのご返答を頂いた。

それは薄々分かってはいた。
聞くまでも無かった。

ところで、
そんなルルで今回発見したのはこれだ↓

なんか色がやばい。
なんかちょっと青いところがある。
なんなんだ青って。

ラベルに目をやると、

「ローカルガゼルレッグ」

と書いてある。

ガゼル?

そう、
あのガゼルだ。


どこどこのなんとか国立公園とかで、
ライオンやらチーターから真っ先に狙われて食べられちゃう、あの、肉食動物の餌食代表。


あのガゼルなのだ。

ローカルのガゼルが、
野生動物のみならず、
このドバイにおいては我々人間の餌食にもなっているとは、、、

さてこのガゼル、
はたしてどんなお味なのでしょう?

近日中に報告いたします。




  にほんブログ村 海外生活ブログへ
久し振りにドバイに帰って来た友人ご夫妻を訪ねた。


ここはドバイモール周辺。
この辺は自宅からそう遠くはないのだが、
いつも混んでいるので余程の用がなければ来ない。


ご夫妻のお宅はこのオールドタウンというエリアにある。
ここは「オールド」とついてはいるが、ドバイモールと同じ頃に作られた比較的新しい地区。
古いアラブ建築のデザインで構成されている為にオールドタウンという名が付けられている。
実際にオールドという訳ではない。


この地区は、
建物は勿論、
路地も塀も古風なアラブのデザインで統一されている。


日が暮れると、
其処此処に設置されているアラビックランプが灯ってとても雰囲気が良い。

ご夫妻はそんな古風な街並みにある建物のペントハウスに住んでいて、
11月から3月までの、
過ごしやすい時期だけドバイに帰って来て、
ドバイが暑い期間はアメリカのコネチカットにあるお家で過ごす。

この前ニューヨークへ行った時にコネチカットのお家にもお邪魔しようと思ったが、
その時はタイミングが合わず断念した。


料理の支度を手伝う。

友人とは言ったが、
彼らは僕より20歳も年上のインド人ご夫妻。
以前長く日本に住まわれていた事もあり、
とても親日家。


インドのご家庭では、
このようにスパイスを備えておく。

ターメリック、チリパウダー、コリアンダーパウダー、マンゴーパウダー、ガラムマサラなどなど、
クミンに関しては、
クミンシードとクミンパウダーとローステッドクミンパウダーというように、3種類を使う。


今日は僕らの他にも、
オーストラリア人、フランス人、スペイン人の友人が集まり、とても国際色豊か。

そんな中、
今日この場で42歳の僕は最年少。
出来上がった料理を山盛りお皿に取っていると、
みんなから
「ヤングねー」と言われる。


それにしても、
ドバイとコネチカットにお家があり、
1年の半分ずつ、過ごしやすい時期にそれぞれの場所で生活するなんて、
正に理想の生活スタイル。


彼等は僕より20年も先輩な訳だが、
さて、
僕はあと20年以内に同じ様になれるかな?

いや、
同じ様に、俺はなる。(引用 ワンピース)





  にほんブログ村 海外生活ブログへ
マーク玉練習、
僕はそう呼んでいる。
 
それは、
腕の間にマーク玉(ゴムボール)を挟み、
ハーフスイングで真っ直ぐ100ヤードを飛ばすという練習。
 
これがそうだ。
 
今日も黙々とマーク玉で練習をするのだが、
これがなかなか継続できない。
あまりにも真っ直ぐ飛ばないし、
そもそもちゃんと当たらないので、
途中で嫌になってくる。
 
そこで、
マーク玉を外し、
清々とフルスイングで打ってみると、、
これがどうした事か、
以前と比べてだいぶ良くなっているではないか!
 
 
マーク玉装備状態であまりちゃんと打てていなくても、
その練習の効果は絶大。
 
今日はさらに、
「テイクバックの時にもう少し内側に引くと良いですね」
と言われたので、
それを意識してみたところ、効果覿面。
 
こんな感じ↓
 
打音が変わった。
いつものことながら、
マーク先生は一言で劇的な変化を与えるのがすごい。
 
しかしながら、
まだまだ問題は山積み。
 
ここはひとつ、
マーク先生のスイングと比較してみるとしよう。
 
まずアドレス。
あれー。
僕の腕はだいぶ前へと出てしまっている。
もっと真下に下ろすようにしなければ。
 
僕のクラブは明後日向いてる。
そして相変わらず右脇が開いている。
トップの位置でもっとクラブが水平に、
そして飛球線方向へ向くようにしなければならない。
 
 
インパクト時。
マーク先生の腕はほぼアドレスの時と同じ場所へ戻っているのに対し、
僕の腕はかなり前に出てしまっている。
姿勢も悪い。
猫背になっとる。
なんなんだこれは?
 
むしろ、
これでボールに当たっている事が不思議。
 
 

僕の体が全然回ってない。
柔軟性の無さ故だろう。
 
もっとストレッチをやらねば。
 
 

そして今日もスパイクバーで反省会。
 
今日の練習で、少し掴んだものがあったのだが、
残念ながら、
明日からしばらく忙しい為、練習が出来ない。
 
これはきっと次に練習に来た時には、
振り出しに戻っているのだろう。
 
 
三歩進んで二歩下がって、
たまにもっと下がる。
 
いつになったら人並みにゴルフが出来るようになるのやら、、
まだまだ道のりは長そうである。
 
 
 
 
  にほんブログ村 海外生活ブログへ