中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど… -94ページ目

中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

高3生、夏の大会、
ベンチ入りさせてもらうことになりました。
 
控えめに、
LINEでその旨送ってきました。
 
短い文章に
嬉しい!
という気持ちと、
全員はベンチ入りできない状況から
喜んでばかりはいられない様子、
なんとなく感じました。
 
みんなで一緒にがんばってきたからなぁ。
みんな、本当に仲良しやし。
 
そういう友達のこと、
気遣うのはとても大事なこと。
 
でも、
これからもきっとあるから。
どこかで境界線を引かないといけないことが。
 
どちらにしても、
気持ちを明るくもって、
楽しむことが、
強くなれて、
人生を楽しめるかも、な。
 
とりあえず
怪我をしないように
暑さに負けないように。
 

 
 

 
昨日は、
高三生の野球部の
引退試合でした。
 
二年前、入部したばかりのころに
「6月に引退試合があります」
と聞いて、意味が分かりませんでした。
 
要は、
三年生は夏の大会で引退しますが、
その夏の大会もベンチに入れるのは20人まで。
全員三年生とは限りません。下級生の方が上手ければ
二年生が背番号をもらいます。
 
ということで、公式戦は安定のレギュラー「以外」の
三年生の選手を中心とした、他校との試合です。
ここで活躍できると、夏は応援する側に回っても、
気持ちよく一丸となれるんですね。
 
本当に、
三年生達は明るく、終始大声、オーバーアクションで、
それをさらに煽るかのように、
スタンドの下級生や保護者達は
割れんばかりの拍手や声援を送りました。
 
試合の後は、
勝者の学校が校歌を歌い(伴奏はないので、「チャンチャン~♫」と歌声で)
次に敗者のチームも大声で歌い、
三年生の保護者はグランドに降りて一緒に写真をとる、
という、夢のような時間でした。
 
動画撮影のお手伝いもしたので、
今日の午前中は動画の整理やアップロードをしていましたが、
どの子の表情も明るく、笑顔がはじけて、
大声を体中から出している映像ばかりでした。
 
これが当たり前、だと思っていましたが、
三年前の大二生の頃は、
そうではありませんでした。
円陣組んで、大声出すなんて、
ナイスプレイのチームメイトをハグしまくるのも、
ソーシャルディスタンス推奨下では考えられないことですよね。
 
はじけまくる時間を許された高三生と
そうでない高三生。
今、改めて残酷な高校三年の夏だったんだと思います。
 
 
平穏な世の中が、本当にありがたい。
そう、感謝しながら、
今夜は鶏そぼろ、大盛り♫
 

<弊社HPからの抜粋です>

 

「うちの部長は頼りない」「うちの部長はもっとしっかりしてほしい」…と、

社外の方に愚痴ったりすること、ありますよね。

企業様にお伺いしていても、

そんなことは日常茶飯事です。

 

人間なので、いつも一緒にいる人は、いろんな面が見えるので、

第三者にちょっと言ってみたくなるもの。

なので、ちょっとした愚痴は、まったく気にならないのですが、

そもそもその「部長」、

もともとその責任を負う人って、社内で決まりがありますか?

もしなければ、誰がその人を部長にしたんでしょうか?

 

そういえば…よく分からない、なんてこと、ありませんか?

人事や評価について考えるシリーズです。

今日は役職について考えたいと思います。

 

今週のコラムはこちらです。