押しつけない | 中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

中小企業診断士@新加坡→上海→東京     こんなこと、考えてみましてんけど…

シンガポール→上海、そして5年の時を経て東京に戻った、
アジア系の国際派&関西系中小企業診断士ですねん。
シンガポールではちょっとだけ独立開業、
上海では某支援機関勤務。
東京では、どんなシゴトができるやろか。
それは…お楽しみ…!!

中小企業診断士歴、15年、
5年で更新手続きが必要な資格やから、
現在更新手続き真っ最中~です。
 
診断士協会に書類をまとめて出し、チェックしてもらってから
中小企業庁に送っていただいたんですけど、
今日、中小企業庁から連絡あり、一部追加資料が必要とのこと。
電話口では、えらい丁寧で、申し訳なさそうに仰るので
(大した追加ではないし…)こちらが申し訳なく思いました。
 
というシチュエーション、
色々なところで大事になるポイントですよね。
 
今日も午後は訪問コンサルティング。
非常に無口な経営者さんの場合は、
お話を引き出すのも大変ですし、
ウチが説明していることに対し、
どう思ってはるんやろう…
 
つまらなすぎて黙ってはるんかな…
よう分からんけど、どこで質問したらええか、
分からへんから黙ってはるんかな…とか、
いろいろ考えてしまいます。
 
が、どちらにしても押し付けない、ということですよね。
そう思って、本日も自然体で話していますと、
経営者さんの方から質問してこられました。
 
そんなもんですよね。
やれ!と言われると、やりたくなくなる。
 
さて、我が家では。
中三生、いちいち色んなことを母に言いたがらないタイプ。
でも、夏期講習はどんな感じなんかな~
電車乗っていって、
中学の友達もいないところで
どんな先生なんかな~
聞きたいけど、
ちょっと様子見。
すると、
「ちょっと聞いて」って、話しかけてきました。
 
そうそう、ここもやはり、
こちらからプッシュしたらあかんのですよね。
 
難しいな~待つだけっちゅうのも
あかんし、
適度に押し付けない程度に
助言する。
それよりも
相手の関心を、引き出す。
相手の話に、
こちらが関心を示す。
 
さらにその道を、
つぎの5年も進んでいきましょか。
ボチボチ。